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自己PR例文「アルバイト」

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自己PR例文 個別塾講師

自己PR例文 個別塾講師

 

私は誠心誠意を込めて行動できます。
同じ教室で学校学年が別々の個別塾講師をする中で、まず開始45分前に行き掃除をし笑顔で元気よく挨拶することを心掛けました。また生徒の事を知るために自己紹介カードを作ったり、一人一人にニックネームをつけ親しみを持って接し、勉強しやすい場を作りました。勉強面では、英語嫌いな生徒にことわざを英語で覚えることで英語を好きになり試験では36点から74点に伸び、喜んでもらえました。これにより勉強意欲が沸き、多くの生徒が開始時間より早く通塾し勉強をしています。(247文字)

 

【コメント】

 

突然、「開始45分前に掃除をして挨拶をすることを心がけた」というのが、どうしてしたのか(目的)が書かれていないのでよくわかりませんでした。ただ頑張ってきたことを述べているだけで、キャッチコピーと具体例が合っていないような印象があります。「誠心誠意とはどういうことなのか」自分の考えについて書かれてあると、もっと具体例が活きてきます。例えば、「私は誠心誠意サービスをするためには相手のことを知ることが一番だと考え、〜してきた」のように書いてもよいでしょう。結果(「早く来て貰えるようになったこと)は素晴らしいです。

 

 

自己PR例文 飲食店アルバイト

自己PR例文 飲食店アルバイト

 

飲食店でのアルバイトを通じて、人を思いやる気持ちがより強くなりました。接客中、先手のサービスはもちろん、食器の向きや置き方など細部に渡り、気遣いを心がけています。それは、小笠原流の教えからくるものです。お客様から、「ありがとう、また席を担当して下さい。」と言って頂ける事が何よりも励みであり、やりがいです。お客様だけでなく、どんな人に対しても細かい気配りは忘れません。(184文字)

 

【コメント】

 

学んだことよりも自分の強みを最初に打ち出しましょう。「どんな人に対しても細かい気配りができること」がそれに当たります。

 

考えの部分が大半を占めているので、1文でも良いので自分で行動したことが具体的に書かれているとよい自己PRになります。「小笠原流」は気になりますので、そのテクニックについてj詳しく書くとよいかもしれません。

 

 

自己PR例文 郵便局内務のアルバイト

自己PR例文 郵便局内務のアルバイト

 

私は、苦手な仕事でも継続して取り組む力があります。例えば、あえて重荷に感じる郵便局内務のアルバイトをしていました。当初はあまりの多忙さから辞めたいと思っていました。しかし、雇われ根性では何をやっても続かないことを感じ、就業開始時間の30分前に出勤し職場の清掃を進んで行ったり、職員の方に自分の提案を持ちかけたりしました。そうしている内にやりがいを感じ、気づけば目標としていた3年間を超えて働いていました。このように私は最初は苦手とする仕事でも好きな仕事に変えて継続して取り組むことができます。(246字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーは仕事に限定をしない方がよいです。最後の文章も同様です。

 

例)

 

私は苦手でも好きなことに変えて、継続して取り組むことができます。

 

 

郵便局内務のアルバイトの大変さを1文で表現し、そのような環境で、どれだけ自分が頑張ってきたのかを書きましょう。「雇われ根性では何をやっても続かないことを感じ」という意識は良いですが、具体例が少ないです。「自分の提案」とはどのような提案だったのでしょうか?

 

例)

 

10人中9人は辞める郵便局内務のアルバイトでは

 

 

自己PR例文 飲食店アルバイト

自己PR例文 飲食店アルバイト

 

一度始めたことは決して投げ出しません。私は飲食店で約3年間バイトをしています。初めの頃は仕事をこなすことに精一杯で、なかなか仕事内容が頭に入りませんでした。店長から「辞めちまえ」とまで言われました。しかし中途半端にして辞めることはしたくありません。そこで私はまず仕事に優先順位を決め、一つずつ確実にこなしていくことから始めました。すると徐々に周りも見え始め、自然に素早い状況判断と仕事を効率よく仕上げる能力が身につきました。約2年後には従業員たちの信頼を得て、店長代行まで任されるようになりました。(249文字)

 

【コメント】

 

「一度始めたことは決して投げ出しません」というと、とてつもない困難を乗り越えた印象がありますが、具体例から感じられませんでした。また、当然のことでもあり、このアルバイトを通じて培ったもの(強み)を考えて、強みを考えましょう。この自己PRから考えると「状況判断」が強みかもしれません。

 

前置き(状況説明)が長いです。一番知りたいのは「あなたが何をして強みを身につけ、どう活かしてきたのか」です。例えば、よほど努力をしないと店長代行にはなれないため、任されるまでのプロセス、もしくは、店長代行として何をしてきたのかを書いた方が良いでしょう。

 

バイト⇒アルバイト

 

 

自己PR例文 定期購読雑誌の電話オペレータアルバイト

自己PR例文 定期購読雑誌の電話オペレータアルバイト

 

私は「聞く能力」を培ってきました。定期購読雑誌の電話オペレータのアルバイトをしています。ニーズはお客様によって少しずつ異なっており、顔の見えない電話での仕事では話を取り違えかねません。そこで、話の内容だけでなく、声の調子や話し方に注意深く耳を傾け、「何が求められているのか」を考えます。電話口からお子様の呼ぶ声が聞こえれば「今大丈夫ですか」と声をかけるなど、お客様一人ひとりに合ったオペレーションを心がけてきました。最近では「話がわかりやすい」「ありがとう」といった言葉を頂けるようになりました。(248文字)

 

【コメント】

 

キャッチコピー(強み)は「どんな聞く能力なのか」を一言で表すようなコピーの方がよいです。

 

話の流れはとてもわかりやすいです。しかし、相手の立場になって行動してきたことはわかりましたが、強みについて伝わってきませんでした。定期購読雑誌の電話オペレータならではのエピソード(困難を克服した経験)、もしくは他に「お客様一人ひとりに合ったオペレーションした事例」があると、もっとよい自己PRになるでしょう

 

 

自己PR例文 コンビニエンスストアのアルバイト

自己PR例文 コンビニエンスストアのアルバイト

 

「向き不向きより前向きに」。それが私のモットーです。困難も楽しく乗り越えます。コンビニエンスストアでのアルバイトでは、ポイントカード獲得数で東東京地区第1位に貢献をしました。押しつけ型の勧誘は自分に向いていないと思い、いいものだから「教えてあげる」という前向きな発想転換をし取り組みました。結果、獲得数はそれまでの7倍に。お客様とも仲良くなり、獲得数に比例して常連客も増え、本部からは個人優秀賞として表彰して頂きました。この経験で新しいモットー「121%法則」も生まれました。(234字)

 

【コメント】

 

「それが私のモットーです」は必要ありません。キャッチコピー(向き不向きより前向き)は興味深いです。

 

例)「向き不向きより前向きに、困難も楽しく乗り越えます」

 

しかし、結果ばかり強調しているため、強みについて裏付けができていません。結果の部分をまとめて、「自分には向いていないこと、困難なことを前向きな姿勢でどう乗り越えてきたのか」を具体的に書きましょう。「121%法則」を交えたエピソードでも良いですが、質問されやすくなるため、このままでも良いかもしれません。

 

自己PR例文 コンビニエンスストア

 

「誠実な姿勢」
コンビニエンスストアでのアルバイトで「気持ちのよい接客とは何だろう」と思い、自分にとって足りないものを発見するためにも他店に行きました。そこでは、店員一人一人が、心を込めた接客をしており、今までの自分は心のないマニュアル通りの接客だったということに気づかされました。次の日から、目や表情、体全体を使った心を込めた接客を心がけました。その結果、お客様から、「ありがとう」「頑張ってね」などの労いの言葉を頂けるようになり、この一言への感謝の気持ちと同時に、思いが伝わった気がしました。(247字)

 

【コメント】

 

問題提起から解決策まで流れができていて、わかりやすい自己PRです。しかし、エピソードが抽象的で、強みが伝わってきませんでした。問題提起よりも自分が行ってきたこと(解決策)を詳しく書きましょう。例えば、目や表情、体全体を使った心を込めた接客とはどいうものなのでしょうか?

 

自己PR例文 コンビニエンスストア

 

私は、「プラスエネルギー発信長」です。
コンビニエンスストアでアルバイトリーダーをしており、ポイントカード獲得数第1位に貢献しました。
 所属していた店舗は、ランキングにも挙がる事がなかったのですが、今のままでは悔しいという思いで、NO.1を目指しました。
私は、お客様との接し方に一番こだわりました。
・友達に勧めるつもりで話す。
・とことん丁寧に話す。
など、「押し付け」ではなく、「いい物を提供したい!」という思いで取り組んだ結果、獲得数は、7倍になり東東京地区第1位になりました。本部からは、個人優秀賞を頂きました。(248字)

 

【コメント】

 

何がプラスなのかわからないため、強みとエピソードが合致していない印象を受けました。

 

数字で結果を表現しているのは素晴らしいですが、同一表現が含まれたり、説明不足、つながりがなくて読みづらいです。例えば、このようにまとめることができます。

 

コンビニエンスストアでアルバイトリーダーを務めて、ポイントカード獲得数で東東京地区第1位に貢献しました。去年まではランキングに上がることもなく悔しい思いをしたため、1番を目指して接客に力を入れました。・・・

 

(具体的な工夫)

 

獲得数は去年より7倍にもなり、本部を個人優秀賞を頂きました。

 

具体的な工夫がありきたりです。これだけ結果を残していることから、もっと他にないか探しましょう。また、箇条書で書くのが難しければ、文章で具体的に書いたほうが説得力があります。

 

 

自己PR例文 家庭教師

自己PR例文 家庭教師

 

私は心の庭師です。家庭教師をしていますが生徒は皆切迫した状況で、私は絶対成績を上げるぞという使命感を持ちます。特に英語が苦手な生徒が多く、私の場合は、自身の経験上有効と考えるリーディングで文法を理解させることや、自作単語テストで単語力の向上に努めました。この他、家族と共に授業計画を立て、方針に理解してもらうことで信頼を得、家族を巻き込んで目標に向かいました。結果、テストは41点から83点に伸び大変喜ばれました。結果を出すこと、それに喜んでもらうことに大きな達成感と喜びを感じます。(241字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーで何を伝えたいのかわかりませんでした。強みをもう一度分析ましょう。

 

自己PRは「私」について語るものであるため、「私は」「私の場合」などの表現は必要ありません。文法理解、単語テスト、家族との共同作業など例が多すぎて、何をしてきたのかよくわかりません。どれか1つに絞り、頑張ってきたことを具体的に書いた方が説得力があります。英語について語る場合は自分の語学力をアピールしてもよいでしょう。

 

例)

 

TOEIC800点を取得するために考案した「ポジティブイングリッシュ」を活かして、家庭教師のアルバイトに活かしてきました。特に語学の苦手な生徒が多く、・・

 

 

自己PR例文 コールセンター

自己PR例文 コールセンター

 

私は人の役に立ち、喜ばれることに充実感を感じます。大学時代、自分の習得した知識を生かしたいと思い、証券会社のコールセンターでアルバイトをしました。声だけという難しい状況ながら、お客様のトラブルを解決していきました。初めは状況が把握できず、怒らせてしまうこともありました。しかし話をよく聞き、落ち着いた態度で質問を繰り返すことで的確なアドバイスを伝えることができるようになりました。「ありがとう」という言葉を頂くことで自分の努力が報われ、さらに高い向上心が生まれます。(233字)

 

【コメント】

 

自己PRは「大学時代」をアピールするものであるため「大学時代」という文言は必要ありません。

 

「私は人の役に立ち、喜ばれることに充実感を感じます」というのは価値観であるため、強みを分析してコピーを修正しましょう。例えば、このアルバイトで「聞く力」が身についたのではないでしょうか?

 

「自分の取得した知識」がわからないため説明しましょう。声で伝える難しさをどのように克服されたのかを詳しく書くと魅力的な自己PRになります。例えば、「落ち着いた態度で質問を繰り返すことで的確なアドバイスを伝えることができる」のは素晴らしいため、そのための工夫、もしくは「私のトラブル回避術」のような例があるとよいでしょう。

 

 

自己PR例文 飲食店アルバイト

自己PR例文 飲食店アルバイト

 

私は趣味や仕事にとことん熱中します。
このことは、私の語学力やアルバイト先での仕事の面で結果をだしています。例えば、以前アルバイトをしていた飲食店では、都内随一の観光名所という立地から客数も多く、仕事も大量でした。そんな中、私は早く仕事を覚えるために、どのアルバイトの人よりも多く出勤しました。そしてお客さんに喜ばれたときのやりがいに味を占め、とにかく仕事に熱中し、接客スキルを向上しました。仕事覚えの早さが認められ、入って2ヶ月にして、新人アルバイトのトレーナー役を命じられたことは私の誇りです。(248文字)

 

【コメント】

 

熱中しない趣味はなく、強みになっていないため、キャッチコピー(強み)を考え直しましょう。起業はどんな嫌な仕事でも熱心に頑張れる人を望んでいます。

 

「都内随一の観光名所」という表現だけでなく、どれくらいの客数だったのかを書くと、より困難なことが伝わってきます。そして、それに対して自分の努力(どのアルバイトよりも多く出勤したこと以外のこと)を記入すると、もっと良くなるでしょう。結果は素晴らしいです。

 

例)

 

(キャッチコピー)。例えば、飲食店のアルバイトでは都内随一の観光名所という立地から1日300人と客数が多く、仕事量は想像を絶するものでした。しかし、早く仕事を覚えるために誰もよりも早く、誰よりも多く出勤しました。(自分の工夫)仕事を始めて「たった2か月」で新人アルバイトのトレーナー役を命じられたのは私の誇りです。

 

自己PR例文 飲食店アルバイト

 

「ひたむきな向上心」
2年間の飲食店アルバイトで、一番ダメ店員から店長一押し店員になりました。当初、全てが未経験の私は失敗の連続。不甲斐無さを痛感し、人の3倍の努力を決意しました。家でメニューを覚え、お客様の顔と味の好みを覚えて注文を取り、店外でも挨拶し、真冬に汗だくになり動きました。当初の悔しさを胸に、皆から頼られる存在になるべく飽くなき努力を続けました。結果、店長から一番信頼して仕事を任される存在になり、お客様にも店に来るたび成長する私に驚いたと言って頂け、10人以上の常連客の心を掴みました。(250字)

 

【コメント】

 

向上心という言葉は「ひたむき」というニュアンスも含んでいるため、コピーを再考しましょう。

 

「店外でも挨拶し、真冬に汗だくになり動きました」「3倍の努力」など、「たくさましさ」を感じさせ、素晴らしい自己PRです。しかし、3倍の努力、あくなき努力など同じ表現が見られるため、簡潔にまとめ、3倍の努力についてわかるように具体的に書きましょう。結果の部分(結果、店長〜)は長すぎるため、最初に「店長に認められた」と書いていることもあり、常連客の例だけでもよいのでは。

 

 

自己PR例文 カフェのアルバイト

自己PR例文 カフェのアルバイト

 

人が困っているところをみると放っておけない性格です。カフェでのアルバイトでは、割引券を配っている時に道に迷っている女性を見かけたので、自ら道案内を申し出たことがあります。その後その女性が店まで来てくれて、わざわざ私のところまでお礼を言いに来てくれました。自分にとって当たり前だと思っていた親切が人を喜ばせたことが嬉しかったです。これからも、さりげない気遣いで多くの人から「ありがとう」と言ってもらえるように相手の気持ちを察する努力をしていきたいです。(225字)

 

【コメント】

 

自己PRは自分の強みをアピールするもの。性格という表現に違和感を感じます。「人が困っているところをみると放っておけないこと」をまとめて「強み」を表現しましょう。気づかい、サービス精神など考えられるでしょう。素晴らしい性格ですが、1つの事例を説明しただけになっています(特に考えに関する記述が多いです)。アルバイトをししていて心がけたこと、貢献したエピソードがあれば書きましょう。

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
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「何故か泣きながら読んでしまいました」
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【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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