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自己PR例文集「水泳」

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自己PR例文水泳部

自己PR例文水泳部

 

私は複数の事を上手くこなす「器用なタフネス」です。水泳部主将業では「全部員の泳力底上げ」という課題を、経験者らを先生とした「少人数ゼミ制度」等、負担を分担する効率良いシステムで解決しました。これによって夏の大会では95%の部員が自己記録を更新し、自身も主将業と週9回の練習を両立した結果「北海道新記録」を更新しました。多忙な中単位を3年で取りきり、アルバイト先の塾で「優秀な講師」として150人の前で表彰されたのも、体力と要領の良さ故です。複数業務をマネジメントする器用さと心身のタフさは負けません。(250字)

 

【コメント】

 

キャッチコピー(私は複数の事を上手くこなす「器用なタフネス」です)が具体例で説明できていません。アルバイトの例は無理やり追加したような印象があります。事例は1つでも(水泳だけでも)良いため、少人数ゼミ制度を導入し意図、どのように効率よく負担を減らしたのかなど具体的に書きましょう。もしかすると「複数の事をこなすこと」があなたのPRではないかもしれません。「週9回」がわかりませんでした。

 

 

自己PR例文 スイミングスール

自己PR例文 スイミングスール

 

「苦手こそものの上手なれ」
スイミングスールは戦場です。私が受け持つ小学校高学年のクラスは、暇さえあれば勝手に騒ぎ始め、その度に指導が中断します。そこで、彼らの意識を水泳そのものに向けさせるために、
1.3分指導⇔5分練習のスタイルを確立し、集中力を保つ
2.自分の中で期限を設け、集中して指導するフォームと児童を決める
3.個々それぞれの褒め方・励ましを行い、進級意欲を高める
結果、2ヶ月に1人のペースで進級テストに合格させられるようになりました。自らも指導の中に楽しみを見出し、自信に繋がりました。 (247字)

 

【コメント】

 

「スイミングスールは戦場」という表現は興味深く、大変さが伝わってきます。その困難をどのように工夫して乗り越えられたのかも書かれていて、素晴らしい自己PRです。

 

キャッチコピーと具体例が合っていないため「自分の強み」を再考して、コピーを書きなおしましょう。

 

「合格させられるようになりました。」という表現は他人任せのような印象もあるため、「合格させました」のように断定しましょう。

 

 

自己PR例文 水泳部

自己PR例文 水泳部

 

私は現状に満足できず常に上を目指します。大学では水泳部に所属し、さらに速く泳ぐためのトレーニングを考え、実行してきました。例えば下半身の強化が必要だと考えたときは、山道を走り込みました。舗装された道路と比べて走りにくいため、筋力に加えて柔軟性やバランス感覚も鍛えられると考えたからです。さらに走るときには、両足に重りをつけて走りました。下半身に更なる負荷をかけることで、より効果的に下半身を鍛えられると考えたからです。これらのトレーニングの結果、大会で水泳部の歴代1位の記録を出すことができました。(249字)

 

【コメント】

 

何のためにアピールをするのか考えましょう。誰でもスポーツを上達させるために努力します。練習の仕方をアピールするのではなく、なぜ、水泳部をしていているのか、どうして記録を目指したのかなど「自分の考え」について書くなど、自分自身を伝えるために書きましょう。

 

 

 

 

自己PR例文 スイミングスクール受付

自己PR例文 受付

 

私は短所克服の努力を惜しみません。アルバイトを始めたのは、同世代以外の人と話すことが苦手という短所を克服するためでした。0歳〜80歳の人が訪れるアルバイト先のスイミングスクールでは、一人ひとりに必ず声をかけるようにしました。さらに、数百人いる会員の方の顔、名前、話した話題などを覚え、積極的に話すようにしました。すると、今まで困ったことがあっても我慢していた方が、「あなたになら言いやすい」と教えてくださるようになりました。結果、改善策が見出せ、短所克服と共にお客様の満足度も上げることができました。

 

【コメント】

 

苦手なことを克服するのは当たり前であるため、短所克服と書くより、「努力(どのように強みを発揮してきたのか)」のみ書いたほうが良いでしょう。

 

サービス業であれば、一人一人声をかけることはよくすることです。「結果、改善策が見出せ、」と一言で終わっていますが、どのように改善したのかアピールしたほうが魅力的です。自分の強みも変わってくるかもしれません。

 

例)

 

アルバイト先では一人ひとりに必ず声をかけていました。お客様の不満については必ず社員の方に報告をしておりました。それだけにと止まらず●●を提案したことがあります・・・・

 

 

自己PR例文 プール監視員アルバイト

自己PR例文 プール監視員アルバイト

 

私の強みは正義感の強さです。プールの監視員のアルバイトを始めた当初、お客様を笑うような風紀の悪さに馴染めませんでした。この悪い雰囲気が伝わっているのか、お客様の笑顔がないこの状況を何とかしようと、同期と一緒に挨拶から始め少しずつお客様と接する機会を作りました。前例のないこの態度が先輩との摩擦を生み、挫折しそうな時期に、常連のおばあちゃんの「頑張ってるね」という一言に感動し、自分達を信じてお客様を大切にしてきました。今では先輩とは遊びに行く仲になり、来客数は少しずつ増加しています!(242文字)

 

【コメント】

 

正義感の強さが仕事でどのように活かせるのかわかりづらいため、強みについて再考しましょう。

 

どれだけ不利な環境でも頑張ってきたのかが伝わってきて素晴らしいです。あとは、挨拶だけではなく、どのように人間関係を構築してきたのかを書くともっとよくなります。

 

 

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