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自己PR例文集「テニス」

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自己PR例文 テニス部

自己PR例文 テニス部

 

私は目 標を達成するために効率よく努力する人間です。大学で、未経験のテニス部に入り練習する中で、上達方法を考え続けてきました。最初に実行したのは、先輩方に積極的に話しかけアドバイスを頂くことです。部活後も残って先輩方と練習することですぐに仲良くなり、常に話せる状況を作りました。次に、自分のプレーを実際に見て、改善する要素を明確にしたいと思い、ビデオカメラを活用しました。値の張る物なので決断には勇気が要りましたが、部員全員が活用することで部全体のレベルが上がり、関東リーグで勝利することができました。(250字)

 

【コメント】

 

人間が書いているのはわかるため「〜な人間」という表現を良くありません。

 

ほかのテニス部員でも書けてしまうため、部活の練習方法のみアピールしても魅力を感じません。。部活動を通して、どのようなことを感じ、実行してきたのかを書きましょう。

 

 

自己PR例文テニスサークル

自己PR例文

 

私は「縁の下の力持ち」です。所属するテニスサークルでは、コーチ役として全体の練習を統括するだけでなく、未経験者への「気配り」を大切にしました。一緒にラリーをしたり、「●●さん、ナイスショット」と必ず名前もセットにして声を掛けたりすることで、経験者がメンバーの大半を占めるサークルの中でも、初心者が「居場所の無さ」を感じないように気をつけました。後には、初心者の部員より「うまい人ばかりのなかでも、いつも声掛けてくれて心強かった」と言ってもらうことができ、初心者を支えることのできた実感を得ました。

 

【コメント】

 

サポートするのが上手だというのはわかりますが、キャッチコピーとエピソードがずれています。テニスサークルの話はよく見かけますが、その中でも練習量・雰囲気作りに関する話を見ます。人柄がよいのは伝わるのですが、あなた自身がそれ以上伝わってきません。テニスサークルで頑張ってきたこと再考し、なぜ行ったのか、その時にどのような苦労があってどうしてきたのかまで書きましょう。

 

 

 

自己PR例文 ソフトテニス部

自己PR例文 ソフトテニス部

 

自分流のやり方で、自分に打ち勝ちます。
ソフトテニス部で主将としての責任を背負いながら、常に勝負の世界で戦ってきました。勝ちたいと思うだけで勝てる甘い世界ではなく、何度も悔しい思いをしました。そこで、格上の相手や男子に混ざって練習をし、向上心をかきたてました。また、自らに先輩の意地というプレッシャーをかけ後輩と試合をし、精神的な強さを身につけました。勝ちたい思いに見合う努力をすることによって、チームをリーグ優勝・昇格に導きました。このように、自分を高めるための工夫と努力ができます。(242字)

 

【コメント】

 

部活動のところを他の部活動に置き換えてみましょう。どの部活でも成立してしまい、誰でも書ける自己PRになっています。

 

自分流のやり方で、自分に打ち勝ちます。
【サッカー部】で主将としての責任を背負いながら、常に勝負の世界で戦ってきました。勝ちたいと思うだけで勝てる甘い世界ではなく、何度も悔しい思いをしました。そこで、格上の相手や男子に混ざって練習をし、向上心をかきたてました。また、自らに先輩の意地というプレッシャーをかけ後輩と試合をし、精神的な強さを身につけました。勝ちたい思いに見合う努力をすることによって、チームをリーグ優勝・昇格に導きました。このように、自分を高めるための工夫と努力ができます。(242字

 

努力してきたことは伝わりますが、どのように努力してきたのかがわかりません。主将としてチームを導いたと話をしていますが、エピソードの内容は個人の話についてが多いです。主将として悩んだこと、困難だったこと、それに対する【自分流の工夫】を具体的に書きましょう。

 

自分に打ち勝つことはアピールになっていないため、キャッチコピー(強み)を考え直しましょう。

 

 

自己PR例文 テニス部

自己PR例文 テニス部

 

私は努力家です。未経験のテニス部で必ずレギュラーになりたいと思い入部しました。与えられた練習を懸命にこなす中で技術は上達するものの、試合ではバコバコ打ち一発で決める型でミスが多く勝てませんでした。勝てる人のプレーを研究する中で、我慢と粘りのテニスで相手の勢いをずらして自分のペースを取り戻す戦術に活路を見出しました。安定した深い球を打ち、どんな球も取るという事を心がけて練習した結果、ある試合では粘る相手よりさらに粘る我慢強さを見せ勝利し、精神力の強さから周りの信頼得てレギュラーを奪取しました。

 

【コメント】

 

自己PR「質より量型」です。スポーツをしている人は誰もが人一倍の努力をしているため、いくら練習量や練習方法について書いても魅力を感じません。また、テニスの話を詳しく書いても知らない人にはわかりません。最初から再考しましょう。

 

 

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