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自己PR例文集1

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自己PR例文(ボランティアサークル・行動力・硬式テニス部)

自己PR例文 最善の方法

 

私は何事にも先入観を持たず、常に最善の方法を考えて行動します。障害児と一緒に活動するボランティアサークルに所属しています。障害者だから伝わらない、活動への参加が難しいという先入観を持たず、どうしたら伝わるか、活動に少しでも参加できるかを考えました。具体的には、言葉で伝えるだけではなく、紙に書いて視覚的に捉えやすくしたり、絵を描く活動であれば、シールを用意し、貼ることで表現できるようにしたりと工夫しました。その結果、保護者から「子どもが笑顔で活動する姿を見られた。ありがとう。」と言われました。(248文字)

 

【コメント】

 

自己PRはいつでも発揮できるものである必要があります。常に「先入観を持たないこと」は難しいのではないでしょうか。例えば、「常識にとらわれないようにしている」といった表現に変更してはいかがでしょうか?

 

具体的にエピソードを書こうとする姿勢は素晴らしいのですが、サークルで工夫したことがあまりイメージできませんでした。最善な方法だったのかどうかも伝わってきません。エピソードが多すぎることも影響しているかもしれませんので、一番頑張ったこと(出来事)に絞って書いたほうがよいです。

 

例えば、「障害児の人が活動に参加するのを一番難しくさせたことは何なのか?」そして「その困難を乗り越えるために自分が一番頑張ってきたことは何なのか?」を考えるとよいかもしれません。

 

ありがとう。」→ありがとう」

 

自己PR例文 行動力

 

私は困難を諦めない心とそれに立ち向かう行動力を持っています。留学先で学生イベントの立ち上げを行なった際、私たちは倍額赤字という収支問題に直面しました。周囲から企画の変更や削減が提案される中、簡単に諦めたくないという気持ちで外部との交渉や収支計算を率先して行いました。そして、外注を減らして自分達で調達するなど、準備のプロセスを変更することによってこの問題を解決する手段を掴み、メンバーに提案・説得し、採用されました。結果、200人以上の参加者を集めたイベントを当初の予定通り成功させる事が出来ました。(250字)

 

【コメント】

 

ニュアンスは伝わるのですが「困難を諦めない心」「それに立ち向かう」という表現に違和感があります。文法を見直しましょう。諦めない心があるから行動するようにも考えられ、強みについて再考してもよいかもしれません。

 

相手がイメージしやすいようにどこに留学したのか、どのようなイベントを行ったのか具体的に書きましょう。

 

また、「困難→行動」という順番で書かれていてわかりやすいのですが、あなた自身が伝わってきません。現在のままでは自分の説明ではなく、イベントの説明になっています。

 

イベントの困難に直面した時に、あなたが何を考え、どのように行動したのか「自分の行動」について詳しく書きましょう。そのために「イベントで自分はどのような役割を果たし、結果(集客)に貢献したのか」を考えるのもよいです。

 

自己PR例文 決断力

 

私は決断力を養ってきました。私は硬式テニス部に所属しており、学外での練習ではまとめ役のような役割を担っていました。私の学校は、コートが少なかったため、近くの公園のコートを借りる事が多かったのですが、なぜかそんな日に限って雨が降る日が多々ありました。そんな時、雨がやむのを待つか、学校に引き返すかの最終的な判断は、全て私がしてきました。私はこの仕事を3年間勤めました。この3年間のおかげで、私は的確な判断をするにはどうすればよいか、また、責任を背負って決断する勇気をつけることができました。

 

【コメント】

 

「私」という言葉が6か所も見られ、自己中心的なイメージを与える可能性があります。必要のないところは削除しましょう。

 

社会人であれば、もっと「大きな決断」をしています。現在のエピソード(コートの話)では相手に物足りない印象を与えます。もう一度、強みを再考しましょう。

 

もしも、決断力にこだわるのであれば、テニス部においてどのような的確な判断をしたのか(どのようにチームをまとめてきたのか)、コート以外の例で説明したほうが良いです。

 

 

自己PR例文(ソフトテニス・問題解決力・行動力)

自己PR例文 ソフトテニス

 

私は「指導された経験を活かし、必ず成長できる人」です。何事も初めてのことをやる際には、指導は付き物だと思っています。その例を挙げるなら、今年で12年目になるソフトテニスの経験があります。はじめは、毎日のように指導されていたのを覚えています。それでも途中でめげず、忍耐強く人よりも多く練習することやアレンジした練習などをして、現状に満足せず1歩でも成長を心がけ、その結果、高校では1番になれ、今は母校で臨時コーチとして、指導する立場にあります。 (220文字)

 

【コメント】

 

強みを再考しましょう。成長できることは強みにならないため、成長するためにどのような強みを発揮してきたのか、成長してどのような強みを身につけたのか考えたほうがよいです。例えば、エピソードから考えると「忍耐強さ」かもしれません。

 

とはいえ、今のままでは他のソフトテニス経験者でも書けてしまいます。12年間続けたことは素晴らしいため、どれだけ満足せずに成長するために頑張ってきたのか大学時代の経験を中心に今よりも具体的に書きましょう。

 

「指導された経験を活かせる」とありますが、入社直後は指導される立場かもしれませんが、仕事では「自分で考えて行動すること」が基本です。仕事に対する心構えが疑われてしまう可能性もあるかもしれません。

 

自己PR例文 編集

 

私には問題解決力があります。大学で所属していたサークルで最上級生になり、私は編集という下級生にメールで連絡を回す役職に就きました。しかし始めは締切期日までに返信をくれる後輩が殆どおらず、私はとても悩みました。試行錯誤した結果、私の仕事は単に後輩に連絡メールを送ることだけではなく、締切数日前になったら数回に分けて催促メールを回すことや、後輩に会った際には彼らの近状や予定を親身に聞いてあげることも私の仕事だと気付き行動し、問題を解決することに繋がりました。(228字)

 

【コメント】

 

自分の立場を説明することは大切ですが、編集とメール連絡の関係がわからず、「編集という下級生にメールで連絡を回す役職」という文章は再考しましょう。また、相手がイメージしやすいように何のサークルに所属していたのか説明したほうがよいです。

 

始めは→初めは、最初は

 

問題解決力を証明するのであれば、どれだけ大変な「問題」だったのかを説明する必要があります。「締め切りを守ること」は当然のことであるため、「問題」のレベルが低い印象があります。

 

例えば、目標を設定して、それを達成するために困難だったこと(問題)、結果という流れで書くとよいです。もしも、メール連絡以外にエピソードがないようであれば、強みについて再考しましょう。

 

自己PR例文 行動力

 

私の強みは行動力です。これは3年働いているホールスタッフとしての飲食店アルバイトにおいて培った力です。仕事、私生活の両方において、相手の立場になって考えることは大切にしてきましたが、考えているだけでは伝わらないことに気付き、それかは、相手に対する想いを行動に移してきました。例えば、お客様の名前や味の好みを覚えて、声をかけたり新しい食べ方の提案、記念日にはサプライズでお祝い、仲間に対しては目標をシェアしたりフィードバックという努力を重ねました。その行動の結果、トレーナーの立場を任されました。
(247字)

 

【コメント】

 

強み(行動力)がエピソードから伝わってきませんでした。ただアルバイトで行ってきたことを書いているような印象があります。

 

まず、「行動力」について自分なりに定義をしましょう。「行動力とは?」と自分に問いかけてください。例えば、「相手に対する想いを行動に移すこと」でも良いかもしれません。伝えるべきことが(強み)が自分の中で明確になっていないと、相手にも伝えることができないものです。

 

食べ方の提案、目標のシェアなど実践してきたことは素晴らしいので、自分で考えた強みを説明するのにどの話が良いのか考えましょう。そのさいにエピソードは今よりも具体的に書いてください。例えば、新しい食べ方について詳しく書くのであれば、どのように新しいのか、どのようにその食べ方が相手の想いをくみ取っているのかなど考えましょう。

 

 

自己PR例文(旅行企画)

自己PR例文 「満足」を引き出すコツ

 

私は「満足」を引き出すコツを知っています。
私は旅行を企画する際、参加者全員の意見を集めます。その一つ一つを検討し、少数派の意見や小さな意見でも蔑ろにせぬよう気を付けました。例えば、温泉地に行きたいという意見を採用できなくても、宿泊先は大浴場が自慢の宿にしました。ハワイに行きたいという意見が出たときもありました。予算の都合上、実現は不可能でしたが、その意見を出してくれた友人にはアロハシャツをプレゼントしました。小さな事でも全員の意見を尊重するという姿勢が、皆が満足する旅行の秘訣です。(243字)

 

【コメント】

 

「私」と2回続けていますが、自己中心的なイメージを持たせてしまうため削除しましょう。1つ削除しても問題ないはずです。

 

「小さなことでも全員の意見を尊重する」という考え方は素晴らしいです。具体的にエピソードを書いている点もよいのですが、仕事を意識していないように感じます。

 

友達から「良いお友達」と思われても、採用担当者から「仕事で頑張ってくれそう」と思わせることは難しいかもしれません。

 

まず、満足を引き出すコツ(強み)のあとに「コツ(姿勢について)」を詳しく説明したほうがよいです。旅行の企画を「1つの仕事」としてとらえて、一番満足できた旅行について具体的に書きましょう。そのために予算管理、企画内容、まわりの評価など、自分が考えて行ってきたことを振り返りましょう。

 

 

自己PR例文(ピアノ/吹奏楽)

自己PR例文 ピアノ/吹奏楽

 

私は1つのことに継続的に、熱心に取り組むことで、別の新たな能力を身につけてきました。
@ピアノ(3歳から18歳まで教室で習い、現在は趣味として)
→精神面での体力
A吹奏楽(中学高校での部活動、現在は市民吹奏楽団で)
→身体面での体力、様々なタイプの人と仲良くできる協調性
B会計(大学3年次、野球サークルの会計で)
→細かい仕事をほぼ毎日続ける几帳面さ
今後も私は、1つのことに継続的に取り組むという力を使い更なる別の能力を身に付け、仕事に役立てていきます。(223字)

 

【コメント】

 

継続することは素晴らしいのですが、説明不足であるため(本当に強みがあるかどうかわからないため)伝えたいことを絞ったほうが良いです。現在の自己PRの場合、別の新たな能力をアピールするよりも「継続できること」について詳しく書いたほうが強みが伝わりやすいでしょう。そのためエピソードも絞ったほうが良いです。

 

特にBの会計は@、Aと比べて継続期間が少なく、強みを証明するには物足りない印象を受けます。@、Aについて絞ってほうが良いのではないでしょうか。

 

継続するためには自分のどのような強みを発揮してきたのかを考え、@、Aについて具体的に書きましょう。そのために精神面、身体面で「体力」を必要としたときのこと、もしくは、協調性を発揮していたときのことを振り返りましょう。

 

 

自己PR例文 ドッジボールクラブ

自己PR例文 ドッジボールクラブ

 

周囲をサポートし物事を前に進めることが出来ます。私はドッジボールクラブのキャプテンを補佐する立場で活動をしています。13名のクラブメンバーでチーム力を高めていくための練習方法や戦略などについて激しい討論になる場合があります。私は一人ひとりの意見を尊重しながらも最終的にはキャプテンがまとめやすいように、事前の意見調整を担うといった黒子の様な役割に徹しています。現在ではチームは討論を重ねるたびに力をつけています。
(206文字)

 

【コメント】

 

全体的にエピソードが抽象的であなた自身が伝わってきませんでした。ドッジボールクラブをサッカー部に書き換えても成立するのではないでしょうか。このクラブだからこそ考えたこと、感じたこと、学んだことを具体的に書きましょう。

 

まず、周囲をサポートするためにどのようになことをしてきたのか全て振り返りましょう。その中で一番印象的に残っていることを詳しく書いたほうが良いです。本当に意見調整なのであれば、どのような意見が出てきて、黒子としてどのように実行し、どのような結果を出したのかを考えましょう。
 

自己PR例文 主席

自己PR例文 主席

 

私は「悪循環を打破する思い切った発想と実行力」があります。講義のレジュメが分かり難く、内容が理解できず、講義がつまらない事が多々ありました。そこで、レジュメが分かり難いなら自分で作ってしまえと思い立ち、同じ内容を扱った本や論文、他大学のレジュメなどを読み、具体例を多く用いた『まとめプリント』を全経済科目において作成しました。その量は3年間で20万字にもなります。これにより、内容が理解でき講義がずっと面白くなり、学科内で主席にもなれました。もし講義がつまらないと投げていたら、今の私はありません。

 

【コメント】

 

強みとエピソードが合っていませんでした。特に「悪循環」がエピソードの中で何を指すのかがわかりません。また、強みは「いつどこでも発揮できるもの」が望ましいです。強みを「悪循環を打破する」と限定しないほうが良いでしょう。

 

勉強についてアピールする学生が少ないこともあり、行動・結果(主席)はとても素晴らしいです。とはいえ、説明不足、わかりづらい個所があります。

 

まず、背景をわかりやすく伝えましょう。例えば、最初に何の授業(学部)で取り組んだのか伝えましょう。経済(学部)なのでしょうか。

 

文字数を記入することで何を伝えたいのかわかりませんでした。プリントと書いているため「枚数」で表現したり、「配布した回数(例えば、毎週合計20回配布)」を書いたほうが強みが伝わりやすいかもしれません。

 

また、「まとめプリント」を作成するうえでの工夫・心がけなど今よりも具体的に書けるとよいです。そのために「なぜ具体例を多く用いたのか」「周りの人からどのようなところが評価されたのか」など考えてもよいかしれません。

 

 

自己PR例文 行動力と粘り強さ

自己PR例文 行動力と粘り強さ

 

行動力と粘り強さです。所属していた洋弓部の部員数100余名の中、団体戦の選手の出場枠は僅か8名でした。私は些細なミスで動揺するメンタル面の弱さから選手に選ばれませんでした。この弱さを克服するため、自分に試練を与えました。学業を最優先させ、毎日18時まで授業を受けた後、22時までの練習と5kmのランニングを自分に課し、休まず継続しました。また、フォームの違いなど細かくノートに記し、これが自信の源となりました。以上の取り組みからメンタル面の強さと自信を手に入れ、4年生の時に初めて選手に選ばれました。(250文字)

 

【コメント】

 

強みとエピソードが合致していない印象を受けました。特に行動力が伝わってきません。今一度「強み」について考え直しましょう。

 

また、メンタル面を鍛える方法として「ランニング」と「ノート」の事例を挙げていますが、つながりがわかりませんでした。文章の構成も再考しましょう。背景の説明はなるべく省略して、自分が行動したことを詳しく書いたほうが良いです。

 

例)

 

100名以上所属する洋弓部で8名の代表選手になることを目標に頑張ってきました。しかし、3年生まで選出されず、メンタル面の弱さに原因がありました。(自分の工夫・・・)

 

努力してきたことは素晴らしいため、相手にその良さが伝わりやすいように何を一番伝えたいのかを明確にして推敲しましょう。

 

 

自己PR例文 ソフト研究

自己PR例文 ソフト研究

 

課題発見力とその課題を乗り越えていく力です。研究では設計からプログラムまで一連の流れをすべて一人で行なっており、ソフトの誤作動を考慮に入れた設計、プログラムのしやすい回路設計を行なっています。作業中では現状に満足することなく常に「これでいいのか」と自問自答することで問題点を探しています。問題が発生した際、原因を特定し、それをメンバーと共有することで異なる視点からの解決方法を聞き、最良の方法を導き出しています。仕事では問題に気づき報告するだけでなく、その解決策まで提案するようにしたいと思います。(249文字)

 

【コメント】

 

課題を乗り越えていく力とは何を指すのかわかりませんでした。課題を乗り越えるためにどのような力を発揮するのか考えてはいかがでしょうか。もしくは、「課題発見力」に絞るのもよいです。

 

相手がイメージしやすいように何を研究しているのか書きましょう。

 

現在のままでは研究の仕事の内容の説明になっているため、あなた自身が伝わってきません。ほかの研究メンバーの方でも書けるのではないでしょうか?

 

現状に満足しない姿勢は素晴らしいですが、そうすることでどのように行動して、どのような結果が生まれたのか(最良の方法とはどのような方法か)具体的に書きましょう。そのために、どれだけ問題を特定したのか、どれだけ時間をかけて解決したのかなど考えるのもよいです。

 

 

自己PR例文 飲食店アルバイト

自己PR例文 飲食店アルバイト

 

私は、相手の立場に立って行動することができます。飲食店のアルバイトにおいて、既存の方法ではスタッフの連携に問題があると考え、伝票の置き方やスタッフへの声掛けといった、一つ一つの作業に思いやりを持って行動することを心掛けました。その際、どのように動いてほしいかをスタッフにヒアリングし、実行していく中で、周りのスタッフも模倣してくれるようになり、店のスタッフ同士の暗黙のマニュアルとなりました。そして、問題であったスタッフの連携も改善され、思いやりの大切さとチームワークの重要性を学ことができました。(249字)

 

【コメント】

 

説明不足(文章と文章のつながりが不自然)なところが多いです。

 

まず、何のために「スタッフの連携」を改善しようとしたのか背景を説明したほうが良いです。また、「思いやりの大切さ」と「チームワークの重要性」を学んだのかどうかがエピソードから伝わってきませんでした。

 

限られたスペースの中で学んだことを2つ伝えるのは難しく、「思いやり」か「チームワーク」か絞ったほうが良いかもしれません。

 

もしも、思いやりを伝えるのであれば、どのように思いやりを持って作業したのかを具体的に書きましょう。例えば、どのように伝票の置き方を工夫したのか、スタッフへの声掛けで心がけたこと、暗黙のマニュアルとして浸透するまでに努力してきたことを考えましょう。

 

 

自己PR例文 世界一

自己PR例文 世界一

 

私はIEEE主催の学会で行われる人間らしいAIキャラクターを作成する大会で世界一に輝きました。プロジェクトに参加し初めの大会は3位でした。納得いかずメンバーと討論し、みがきをかけましたがそれでも2位でした。これ以上何をすればいいかわからず苦しみました。そこで大会の動画を何度も検証し意見交換した結果、思い切った作戦を導入することを決断しました。大会までの3ヶ月間、計画を練りメンバーに細かく指示をだしながらメンバー一丸となって駆け抜けました。その結果、世界一を勝ち取ることができました。(243文字)

 

【コメント】

 

まず、強み(結論)を最初に書きましょう。そのために「世界一に輝くために自分はどのような強みを発揮したのか?」「どのような役割を果たしたのか?」を考えましょう。学生時代に頑張ってきたことの回答であれば今のままでも大丈夫です。

 

世界一になること(結果)は素晴らしいです。あとはそれまでのプロセスを「自分が伝わるように」書きましょう。今のままでは学生時代に頑張ってきたことをただ述べているだけになっているため、同じプロジェクトのメンバーでも書けてしまいます。

 

3度目の挑戦であること(困難)については今の文章からとても伝わるのですが、文字数に余裕がなければ簡潔にまとめましょう。それよりも自分がどのようなことをしてきたのか(行動)を詳しく書きましょう。「思い切った作戦」が自分の提案であれば、それについて掘り下げて書くのもよいです。

 

妥協しないこと、諦めないことを伝えるのであれば、この大会がどれぐらいの期間で開催されているのか、参加国について書いたほうが良いでしょう。1年回に1回であれば、参加国が多いほど、より素晴らしさが伝わるかもしれません。

 

 

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