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自己PR例文集5

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自己PR例文 居酒屋アルバイト

自己PR例文 居酒屋アルバイト

 

私の強みは「課題を解決していく力」です。
アルバイト先の居酒屋で、宴会の予約件数が伸びないという問題がありました。そこで、コストかけずに予約件数を増やす方法はないかと考え、倉庫に放置された大量の宴会広告のチラシを活用する方法を思いつき、@駅で配布Aお会計の際に手渡すB1卓毎に置くC壁に貼るDポスト投函という5つの提案をし、他のスタッフにも協力を呼びかけ、実行しました。その結果、年間通して宴会の予約件数を前年の2倍強増やす事が出来ました。今後いかなる課題に直面しても、妥協せず解決していきます。

 

【コメント】

 

最初の文章(強み)がわかりづらいので「課題解決力」で十分です。

 

最後の文章は言い過ぎなのではないでしょうか。「いかなる課題」でも解決できそうかどうかがエピソードから伝わってきませんでした。もしも書くのであれば、もっと困難な課題を解決したことについて書きましょう。

 

「問題⇒結果」のように文章の構成はできているのですが、エピソードが少しありきたりです。放置されていたチラシを活用するのは素晴らしいのですが、それをどのようにして上手に告知したのか具体的に書くか、もしくは、予約件数を増加させた他の方法を書いたほうがよいです。今のままでは他店舗でもしていそうで、あなたらしさが伝わってきません。

 

コストかけずに⇒コストをかけずに

 

 

自己PR例文 ゼミ広報

自己PR例文 ゼミ広報

 

『ゼミの名編集長!』
私はゼミで広報を担当し、毎月機関誌を発行しています。その中では毎号必ずオリジナルの企画を考え実行をしており、教授やゼミ生からは21世紀の名編集長と呼ばれています。特に、毎月必ず載せているコラムではゼミ外からも評判が良く、毎月必ず読みたいとまで言われたことがあります。又、機関誌を作ることは容易ではありません。ゼミの人数が50人に及ぶ為、ページ数が20に達する場合には1000枚をひたすら手作業で折り続けなければならず、忍耐力やどんな仕事もこなす精神力を身につけることができました。

 

【コメント】

 

キャッチフレーズは「学生時代に頑張ってきたこと」についての回答であれば良いかと思いますが、「自己PR」の回答としてはあまりふさわしくありません。そのため、キャッチフレーズは強みがわかるようなフレーズに変えましょう。どのような編集長だったのかを表現してもよいかもしれません。

 

「機関誌を作ることは容易ではありません」という表現がありますが、そのように表現せずに容易ではないことを事実から伝えましょう。また、「手作業で折ること=容易ではない」では説得力に欠けると思います。

 

全体的に機関誌についての説明が多く、あなた自身について伝わってきませんでした。例えば、どのようなオリジナル企画を考えたのか、どのようなコラムを書いてきたのかを書くとよいでしょう。

 

又、⇒また、

 

 

自己PR例文 提案力

自己PR例文 提案力

 

提案力があります。
九州を五日間で5県まわる、「一日一県九州ツアー」を企画しました。この企画は私が提案して友人を巻き込んだものなので、全員のモチベーションをあげることに苦労しました。しかし、全員が主体的に楽しんでこそ旅だと考えたので、各人の担当県を決め責任を持ってガイドする「一人一県プロデュース」を提案しました。「ガイド」という責任が発生することで皆が生産的な旅を心がけるようになりました。(198文字)

 

【コメント】

 

「提案力があるかどうか」を説明するためには「(企画した)結果」を書いたほうが良いです。今のままでは(「生産的な旅を心がけるようになること」では)提案力があるかどうかがわかりづらいです。ツアー企画のゴールは心がけるようになることではないですよね。「一人一県プロデュース」という提案は人柄やアイデア力を感じますので、さらにツアーを企画してどのような反響があったのかまで書くと良い自己PRになります。

 

突然、文章が始まるような印象がありますので表現を工夫しましょう。また、文章のマナーを守りましょう。

 

「九州を五日間で5県まわる、「一日一県九州ツアー」を企画しました」

「九州を五日間で5県まわる、「一日一県九州ツアー」を企画したことがあります」

 

決め責任⇒決め、責任

 

んだものなので、⇒んだもので

 

 

自己PR例文 サーフィン

自己PR例文 サーフィン

 

コツをすばやく掴む力があります。
気になったことには、積極的に挑戦し、ただ挑戦するだけでなく、どうやったらもっと上手く出来るか、もっと効率よく出来るかを常に考えて行動してきたからです。今年は、サーフィンに挑戦しましたが、ボードの上に立つのに一カ月かかると言われていますが、一回目で立つことに成功しました。日々、変化していく社会の情報をいち早く吸収し、今後も成長し続けます。
(185文字)

 

【コメント】

 

「考え(コツ〜行動してきたからです。)」について多く述べられていて「事実」が具体的に書かれていないため、本当に強みがあるかどうかがわかりませんでした。

 

また、サーフィンのエピソードは同じようなことをされている人がいることが予想され、それだけで強みを説明するのは難しいように思います。何のために自己PRを書くのか考えて自己PRを再考しましょう。

 

 

自己PR例文 ヴァイオリン

自己PR例文 ヴァイオリン

 

困難なことでもあきらめずに、こつこつ努力する粘り強さを持っています。
大学に入ってから、弦楽部に入部してヴァイオリンを始めました。ヴァイオリンを弾くことは想像していたよりもはるかに難しく、すぐには上達できませんでした。みんなの足を引っ張っているのが辛くて退部を考えた時期もあります。しかし、弾けないから辞めるというのは逃げているだけだと思いこつこつと練習を続けた結果、引退を迎える最後の演奏会ではセカンドパートのトップを任せてもらうことができました。努力を継続することは大切なことだと実感しました。

 

【コメント】

 

楽器に限らず、資格でも、スポーツでも誰でも努力します。そのため、努力だけをアピールされても、あなたらしさ(あなたの強み)が伝わりません。「初心者だったこと」を詳しく書くよりも、どのようにコツコツと努力してきたのか、粘り強く取り組んできたのか、具体的に書いたほうが良いでしょう。

 

ヴァイオリンを知らない人には「セカンドパートのトップ」がどれほどすごいことかわかりませんので、誰にでもわかりやすく「結果」を書いたほうが良いかと思います。

 

大学に入ってから、弦楽部に入部してヴァイオリンを始めました

大学で弦楽部に入部し、ヴァイオリンを始めました。

 

 

自己PR例文 ムードメーカー

自己PR例文 ムードメーカー

 

私は常に周りへの気配りを忘れないムードメーカーです。
バレー部に所属していました。私のチームはいつも相手チームの雰囲気にのまれ、実力を出し切れないまま負けていました。そこで試合中も練習中もミスをしてしまったチームメイトに声をかけて励まし、自分が失敗してしまった時にも、次に頑張ります!といった前向きな声を出しチームの雰囲気を明るくすることに務めました。そのおかげでその年の大会では順位をあげ、全国大会の本戦に出場することができました。監督にも私がいるとチームの雰囲気が明るくなると言っていただけました。

 

【コメント】

 

声をかけることは誰でもしていそうなことで、また、それだけで全国大会に出場できたのではないように思います。いろいろ苦労されたのではないでしょうか。

 

そのため、強みについて説明できていない印象を受けます。声をかけることに心がけていたことや、自分なりに工夫していたこと、困難だったことに対して頑張ったことなどもっと具体的に書きましょう。

 

 

自己PR例文 配達業アルバイト

自己PR例文 配達業アルバイト

 

私は、常に楽しもうとする心をもっています。だるいことをだるいと思って作業すればだるいのは当然のことです。アルバイトは私にとってだるいことでしたが、どんな時でも楽しむ心を忘れずにいることを心がけました。私は配達業なので配達中に好きな歌を口ずさんでみたり、だるいからといってダラダラするのではなく積極的にコミュニケーションを図ったりなど、自分が楽しめる何かを探し、続けることによりアルバイトに行くことが楽しくなり、いつの間にかアルバイトそのものが楽しめるようになりました。(235文字)

 

【コメント】

 

「だるい」という言葉はあまり印象が良くなく、さらに何度も使用するのはよくありません。違う表現を考えましょう。また「アルバイトは私にとってだるいことでしたが」のような表現は仕事に対する意識が低いように思われますので避けましょう。

 

全体的に考えが多く述べられており、何をしてきたのかが書かれていため、強みが伝わってきませんでした。

 

「楽しもうとすること」は素晴らしいことなのですが、どのように積極的にコミュニケーションをししてきたのかなど考えて、具体的に書くとよいです。歌を口ずさんで仕事をする人はいませんので、どのように仕事に取り組むのかわかるようなエピソードを書きましょう。

 

 

自己PR例文 データ整理アルバイト

自己PR例文 データ整理アルバイト

 

雑草のような粘り強さです。
データ整理のアルバイトでは、1冊のデータ情報から指定されたデータを検索し、正しい情報と比較するという作業をしていました。この作業を30回繰り返して1冊を終えるのですが、最初は作業内容の多さに驚きました。実際に辞めていく人もいるなか、何度も何度も作業を繰り返し、データの配列パターンを見つけ、自分なりのマニュアルを作成しました。こうして、最初は1冊5時間かかっていた作業時間を1時間に短縮することに成功し、あきらめずにこつこつ努力することの大切さを学びました。(241文字)

 

【コメント】

 

ニュアンスはわかるのですが「雑草」と「粘り強さ」のイメージが合っていないように思い、キャッチフレーズが腑に落ちませんでした。

 

相手がイメージしやすいように「何のデータ整理なのか」説明したほうがよいでしょう。また、データ整理の大変さを伝えるために「1冊」がどれくらいのページ(量)なのか説明するとよいです。

 

背景(困難なこと)ばかり説明していて、自分の行動についてあまり書かれていないため、あなた自身についてなかなか伝わってきません。「自分なりのマニュアル」と書いているくらいですので、「自分なり」について説明してはいかがでしょうか。

 

 

自己PR例文 学園祭実行委員

自己PR例文 学園祭実行委員

 

私は、信頼の輪を創り出せます。
学園祭実行委員で車両班長を務めました。他班で辞めていく後輩を見て、どうしたら私の班は残ってもらえるだろうと考えました。そこで8ヶ月間、週2回の会議には必ず出席し、コミュニケーションの機会を逃しませんでした。なかなか出席できない後輩の為に、全員参加の飲み会を定期的に企画し、疎外感を感じさせないようにしました。積極的に仕事も任せ、全員が活躍する機会を作りました。その結果、メンバー内に強い仲間意識が芽生え、学園祭終了時には全員で涙を流して互いの健闘をたたえ合いました。(247文字)

 

【コメント】

 

「車両班長」が何をする人なのかがわかりませんでした。その後も何をする仕事からわかるような記述がないので仕事内容がわかるように書いたほうがよいでしょう。また、「他班で辞めていく後輩を見て」と突然文章が始まっているのもわかりづらいです。誰にでもわかるように「背景」を伝えましょう。

 

組織がうまくいかない条件として「コミュニケーション不足」があり、コミュニケーションを心がけようとすることは素晴らしいのですが、エピソードが抽象的なため、強みが伝わってきませんでした。

 

飲み会のような当たり前のことについては書かず、どのようにして仕事を任せて、全員が活躍する機会を作り出してきたのかを具体的に書いたほうがよいでしょう。

 

 

自己PR例文 レンタルショップアルバイト

自己PR例文 レンタルショップアルバイト

 

私は臨機応変な対応が出来る戦略家です。レンタルショップでのアルバイトにて自ら運営を行うお勧めコーナーを企画しました。設置当初は回転率が伸び悩みましたが、ガールズムービーを主に取り上げていたのに対しコーナー自体は男性客の多いアクション映画の近くに位置する事や、客層の6割が60代前後である事に気が付き、アクション映画を得意とする監督を特集し年配の方にも親しみやすい商品を併せて紹介する等の改良を加えた所売上げを前月比300%増やす事が出来ました。多角度から物事と向き合い創意工夫を凝らす事には自信があります。

 

【コメント】

 

自分が行ってきたことを述べているだけのような印象があり、「臨機応変な対応ができるかどうか」が伝わってきませんでした。

 

「設置当初〜出来ました」までの文章が長く、わかりづらいです。アルバイトを頑張ってきたことは伝わってきますので、文章を2つに分けるなどして誰にでもわかりわかりやすく書きましょう。

 

もしも、戦略家であれば、あらかじめ客層・場所を把握して企画するのではないでしょうか。途中で気がついているようでは戦略家であることが強みのように思えませんでした。最後の文章(多角度から〜)のほうが強みについて表現できているように思います。もう一度、強みについて考え直しましょう。

 

出来る⇒できる

 

 

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「何故か泣きながら読んでしまいました」
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【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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