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自己PR例文集「スポーツ」

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自己PR例文 ボート部

自己PR例文 ボート部

 

私は努力し必ず結果を出す人間です。体育会ボート部に所属し生まれつき細く筋肉のつかない体質ながらも、必要な筋肉をつけるためにウェイトトレーニング方法、食事を工夫し、さらに3年間毎朝5時からの練習に耐えた結果、一軍で全国大会出場、関西大会学生2位という成績を収めることができました。努力だけでなく、ボート部の3年間の合宿生活で培われた協調性にも自信があります。現在は英語のリスニングの学習に力をいれ、TOEICのスコアを795に伸ばすことができ、この点数に満足することなく現在も努力を継続しています。(248文字)

 

【コメント】

 

部活動とTOEICのエピソードを入れることで、強みが説明できていません。TOEICの点数は素晴らしいですが、エントリーシートの他の個所でも書けるのではないでしょうか

 

体育会ボート部を体育会サッカー部に置き換えると成立するように、誰でも書ける自己PRです。誰でも部活動は努力しているためあなたにしかない経験について書きましょう。「全国大会出場、関西大会学生2位」は素晴らしいため、合宿生活で培われた協調性と一言でまとめずに、エピソードを掘り下げて書いてはいかがでしょうか。今のままでは協調性があるかどうかはわかりません。

 

自己PRは人間がアピールしているため「〜人間」はやめましょう。安易な表現はやる気のなさを感じさせる可能性があります。

 

 

自己PR例文 体育会卓球部主将

自己PR例文 体育会卓球部主将

 

私は他人を納得させる実行力を持っております。体育会卓球部主将として、学生リーグ三部昇格を目指し、部員全員に明確な課題意識を持たせるとともに、内向きの部活からの脱却へ努力しました。各部員に自己分析、目標、手段について報告させ、皆で話し合い、提案するなどしました。年間28大会に参加、31大学との練習試合で他大学から学び、対応力もつけました。勝利を目標とする方針に当初反発もあった上、結果昇格できなかったにも関わらず、最後は理解を得、多くの部員から泣きながらお礼の言葉を頂いたことは大きな喜びでした。(248文字)

 

【コメント】

 

強みがエピソードで説明できていませんでした。部活動の活動内容を報告しているだけになっています。主将として一番頑張ってきたことに絞り、それについて詳しく書きましょう。例えば、現在の場合であれば、明確な問題意識を持たせるためにどうしたのか、どのような提案があり、実行したのかなど書きましょう。

 

 

自己PR例文ウインドサーフィン

自己PR例文ウインドサーフィン

 

「目標のため1つでも前へ進み続ける」
大学入学後に始めたウインドサーフィンで全国大会を目標に掲げました。初めての大会で結果が出なくて、悔し涙を流しました。そこで私は練習量と質をもとめて、自分の大学の練習がないときは、学校の合間に週4日練習し、学生王者である大学やトップレベルの大学に頼んで練習に混ぜてもらい、自らを高めていきました。その後の大会では、1つでも順位を上げることを目指し、徐々に順位を上げていくことができました。そして、厳しい予選を通過し、全国大会に出場することができました。(250文字)

 

【コメント】

 

自己PR「質より量型」です。結果は素晴らしいのですが、スポーツに取り組んでいる人は誰もが練習をしているため、練習量のみアピールしてもPRとなりません。例えば、どのような姿勢でのぞんでいたのか、どのようなことを考えて目標を達成しようとしていたのかなど書きましょう。

 

 

自己PR例文 トライアスロン

自己PR例文 トライアスロン

 

私は自分で一度やると決めた物事は必ず最後までやり遂げます。大学でトライアスロンの完走を目標に練習に取り組みました。初心者でしたが、目標のために部活に加えて自主練を積極的に行いました。多忙な中で練習時間を割くために大学までの片道20kmを自転車で通い登下校そのものをトレーニングするなど工夫をしました。そして、目標としていたレースに出場し、完走することができました。強い意志をもって努力していけば、自分には不可能に思えることでも達成することができるのだという自信を持つことができました。(242字)

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「質より量」型です。トライアスロンを通して気づいたことは素晴らしいです。しかし、トライアスロンの練習方法や練習量をアピールしても自己PRになりません。自己PRは「あなたが入社してどれだけ活躍できそうか」をアピールするもの。日本一ぐらいの成績があれば別ですが、トライアスロンにこだわらず、強い意志をもって努力した他の例を考えると良いでしょう。

 

 

自己PR例文ラグビー部

自己PR例文ラグビー部

 

私は学生時代ラグビー部に所属していました。その中で逆境が訪れるたびに発想の転換、仲間の支え、信念を持った努力で跳ね除けてきました。去年、監督にポジションの変更を告げられたときには、悔しい気持ちを持ちましたが、二つのポジションをこなせる優位性に目をつけ変更することにしました。その後は、仲間に自分の足りないところを聞いて、チームに貢献するんだという強い信念を持ち練習に取り組みました。その結果、そのポジションの底上げにもつながり、関西二位という近年にはない好成績を残すことが出来ました。(243文字)

 

【コメント】

 

自己PRは大学時代のことをアピールするものであるため「学生時代」という文言は必要ありません。また、「去年」と言われてもいつを指すのかわからないため削除しましょう。

 

ラグビーの話(ポジションなど)をしても面接官に伝わりません。また、自分の考えばかり述べているため、説得力に欠けます。自己PRとして書くのなら、ラグビーを通じでどのようなことが起きて、どのようなことを学んだのかを「具体的」に書きましょう。「逆境が訪れるたびに発想の転換、仲間の支え、信念を持った努力で跳ね除けてきました」という一文は魅力的ですが、その後の文章からはそれが伝わってきません。

 

 

自己PR例文パラグライダー

自己PR例文パラグライダー

 

私の大学生活は、パラグライダーというスポーツに出会ったことで高校までの小さな自分を変えることが出来ました。私たちはエリアのスタッフとして働きながらスクールに入り、インストラクターのもとで指導を受け、皆で安全に楽しく飛行できるように努めてきました。一歩間違えば死も覚悟するような大事故につながります。パラグライダーはメンタルスポーツだと言われ、自分自身も精神面を鍛えることができました。空を飛ぶというような、非日常的なリスクを背負ったスポーツを続けていけるような精神力の強さは私の大きな強みです。(248字)

 

<コメント>

 

自分ではなく、パラグライダーの説明文になっています。パラグライダーを通じて、どのような体験をされたのか、どのようにして精神面を鍛えたのかがないと自己PRになりません。パラグライダーをしている人なら書けてしまいます。

 

自己PR例文 パラグライダー

 

私は仲間のことを考え、やる気を出させることが得意です。私はパラグライダー部で活動してますが、私が先輩になった頃からだんだんと部活に活気がなくなっていました。それは私たちが後輩の面倒をあまり見なかったのも1つの要因だと思い、次の1年生は絶対パラグライダーを好きになるよう努力しました。例えばその子の今の技術レベルを考え、今やらなくてはいけない練習を1人1人に教えました。そのために自分たちの練習時間を削ることもありましたが、その甲斐あって今年は1年生13人が1人もやめることなく部活に専念しています。(248字)

 

<コメント>

 

「私は」は連続して書かないほうが良いです。

 

原因を発見し、行動しているのは素晴らしいのですが、どの部活でも取り組んでそうなことです。そのため「あなた自身」が伝わってきません。「後輩にやる気を出させる工夫」「部の活気を取り戻す工夫」をもっと具体的に書いたほうがよいでしょう。

 

 

自己PR例文 ソフトボールチーム

自己PR例文 ソフトボールチーム

 

私は「探偵みたい」と言われます。地区のソフトボールチームに所属し、日曜日の朝に活動しているのですが、試合では勝つより負ける方が多いです。敗因は打撃力にあると思い、自分の打撃力を向上させることで、みんなの打撃の意識を変えようとしました。その結果、チーム全体がボールを遠くに飛ばすための筋肉トレーニングをするようになり、21年ぶりにリーグ戦で優勝できました。このように物事を調べ、考えることができます。

 

【コメント】

 

自己PRのお作法の「お見合い」型です。何のためにPRをするのか考えましょう。野球部に入るための自己PRになっています。強みがエピソードで説明ができていません。野球のトレーニングについて書くよりも、自分の言動について具体的に書きましょう。打撃の意識を変えるために、まわりにどのように働きかけたのかを考えるとよいです。

 

 

自己PR例文 ラグビー大会運営

自己PR例文 ラグビー大会運営

 

私はトコトン追求型です。ラグビーの大会運営に携わっている中で、大会のパンフレット作成を任されました。作成にあたって、どうすれば大会前に配られるパンフレットを大会期間中にも手にとって読んでくれるか考えていました。そのために今までのように試合会場への案内図だけを載せるのではなく、実際に現地に行き、そこで撮った写真や実際に行った時の感想を載せることでよりわかりやすい案内をつくったり、読み物コーナーを設けたりしました。その結果、多くの方々がパンフレットを持って試合会場に足を運んでくれました。(250字)

 

【コメント】

 

強みをエピソードで説明できていないように感じます。どれだけパンフレット作成に追求してきたのかが伝わってきませんでした。会場の人が読んでもらうためにどのような工夫をしてきたのかを今よりも具体的に書きましょう。

 

 

自己PR例文 フルマラソン

自己PR例文 フルマラソン

 

「夢で終わらせるのではなく実現する」が信条です。小学校から続けている長距離の集大成として、大学に入学したらフルマラソンを走ることを夢としていました。しかし、雑誌等で取り上げられる選手を研究すると今の自分の練習量では到底走りきれない事を知りました。そこで、最低でも3分40秒/kmで30kmを走りきれる体力をつける為、同じスピードで長く走り続ける練習をとことんこなしました。その努力の結果、見事2時間41分52秒で走りきることができまた。私は、夢は実現してからこそ価値を見出せるものだと思います。(247文字)

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「質より量」型です。練習量や練習方法をアピールしても意味がありません。自己PRは、仕事をして活躍できるかどうかをアピールするもの。フルマラソンをしていることから「体力」はありそうなイメージがありますが、それ以外は伝わってきません。今のままでは仕事ができそうかどうかがわかりません。再度、自己PRを書き直しましょう。

 

 

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