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自己PR例文集「留学」

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自己PR例文 イギリス留学

自己PR例文

 

私は、「自分の可能性を試す」ということをモットーにもち、去年イギリス留学をして様々なことにチャレンジしました。特に印象に残ることは、道に迷った時に積極的に外国人に聞いたことです。そのおかげで昔より積極的に人と話すようになったり、色んなことに挑戦するようになりました。この様な私は友人からよく「行動力がある」と言われます。どんな仕事をするときも、仕事への積極性や向上心は必要だと思いますので、私のモットー、学生生活で学んだことは今後の社会生活に生かしていけると自負しております。

 

【コメント】

 

モットーを2回も書く必要はありません。また、「去年」という文言は見ている人によって解釈が違うのため必要ありません。

 

考えに関する記述が多いため、説得力に欠けます。もっと具体例なエピソード(体験)を書きましょう。例えば、「色々なことに挑戦した」とありますが、積極性を活かしてどのようなことをしたのか書いたほうが良いです

 

 

自己PR例文 イギリス留学

自己PR例文

 

私は自分がしたいことがあれば、すぐに計画し臆せず実行することができます。大学に入学してから英会話を上達させたいとの目標をたて、4年間英会話スクールに通っていました。大学の代表で交流大使としてイギリスに行く事業ではこの成果もあり選ばれることができました。現地では市長との対談、小学校での授業をするなどして日本ではできない経験をしました。この経験を通して日本を世界の人により知ってもらいたいと思い、大学では留学している外国人のお世話をしています。私は希望を実現し、次の希望を見つけています。(242字)

 

【コメント】

 

仕事では自分のやりたいことでなくてもしなければなりません。「自分がしたいことがなければ実行しないのか」と思わせてしまうため、強みを再考しましょう。

 

常に行動する姿勢は素晴らしいのですが、大学時代の経験をただ紹介しているような印象があります。どれかエピソードを絞ったほうがよいでしょう。「市長との対談、小学校での授業をするなどして日本ではできない経験」と書かれてあるため、これをもっと掘り下げて書くとあなた自身が伝わりやすくなるでしょう。

 

 

自己PR例文 中国留学

自己PR例文 中国留学

 

私は「未知が好物」です。自ら困難に向かって行動します。中国に留学した際、日本で学んだ中国語が通じませんでしたが日本の友人や引率の先生がいたので何の不自由もしませんでした。しかし、中国の大学生から「何事に対しても学ぼうとする貪欲な精神」を目の当たりにし、それ以降一人で現地の知らない中国人と会話しようと試みたり、知らない食材の庶民料理を食べてみたり日本人であることを捨てて行動しました。日本人という殻を捨て積極的に行動することで、困難も成長の糧としポジティブにとらえられるようになりました。(244字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーは興味深いですが、エピソードで強みを説明できていません。留学時代に体験したことをただ述べているような印象があります。たくさんの学生が留学しているため「留学=困難」とは言えないのではないでしょうか。留学時代に一番困難だったことを述べて、それを乗り越えるために何をしてきたのか具体的に書きましょう。

 

 

自己PR例文 カナダ留学

自己PR例文 カナダ留学

 

私は挑戦し続ける人間です。短大の学業と試験勉強を両立させ大学編入をし、大学入学後も学校の授業と平行してAFPの資格を取得しました。また、昨年はより広い視野を持つため、一年間カナダへ留学し、ボランティア活動を行いながら学校に通い、姿勢や人間性が評価され現地の銀行でインターンシップをさせて頂きました。現在は英語だけでなく、第二外国語の重要性を感じスペイン語の勉強もしています。常に、向上心を持ち自信を次のステップに変え、そこに満足することなく、走り続けることが私の強みです。(236字)

 

【コメント】

 

人間がアピールするものであるため「〜人間」という表現をしないようにしましょう。「私は挑戦し続けます」で十分です。自己PRのお作法「パンフレット型」です。ただ自分が学生時代に行ったことを述べているだけになっています。素晴らしい経験をされてきているため、どれか1つにエピソードを絞り、それを掘り下げて書きましょう。例えば、現地の銀行でインターンシップではどのようなことをしてきたのかなど。

 

 

自己PR例文 北京留学

自己PR例文 北京留学

 

目的達成までの計画力と分析力、そして行動力があります。北京へ留学したのですが、現地でがんばるのは当たり前。その前後が大切だと考え、出発前から必死に勉強し、生活に困らないレベルにしておきました。おかげで留学先では一番上のクラスで充実した学習ができました。帰国後は、新たに専門知識を身につけようとビジネス中国語検定2級を取得しました。このように長期的視野で、自分を成長させようと日々計画、実行しています。(200文字)

 

【コメント】

 

語学の勉強をしている人が多いため、下記のように置き換えることができます。中国に留学していない人でも書けます。中国語を通じてどのようなことを学び、どのように活かしてきたのかを書いた方がよいでしょう。

 

●フランス語バージョン目的達成までの計画力と分析力、そして行動力があります。フランスへ留学したのですが、現地でがんばるのは当たり前。その前後が大切だと考え、出発前から必死に勉強し、生活に困らないレベルにしておきました。おかげで留学先では一番上のクラスで充実した学習ができました。帰国後は、新たに専門知識を身につけようとフランス語検定2級を取得しました。このように長期的視野で、自分を成長させようと日々計画、実行しています。

 

自己PR例文 北京留学

 

度胸と愛嬌があります。北京留学では中国人よりも外国人留学生と交流が多くありました。中国文化は、その理解のための留学なのでよいのですが、タイや韓国など文化を知らない国の人と接するのは分からないことが多くストレスだらけ。しかし、せっかく知り合えたのだから仲良くなりたいと、持ち前の度胸と愛嬌で、壁を恐れず自分の考えを主張し、相手の意見を聞き、それがその国の文化なのか個人の性格なのかが理解でき、ぐっと打ち解けられました。この経験から、寛容さを持ってぶつかれば、誰とでも分かり合える自信がつきました。(247文字)

 

【コメント】

 

度胸と愛嬌があることが具体例で証明されていませんでした。「持ち前の度胸と愛嬌」とありますが、本当かどうかわからないためエピソードで証明する必要があります。「壁を恐れず自分の考えを主張し、相手の意見を聞き、それがその国の文化なのか個人の性格なのかが理解でき、ぐっと打ち解けられました」という経験について、もっと具体的に書くとよいです。どのように相手の文化を理解していたのか、どのように打ち解けるために努力をしたのかなど。考えを述べことは誰にでもできます。自分が頑張ってきたことで強みを説明しましょう。

 

 

自己PR例文 スペインホームステイ

自己PR例文 スペインホームステイ

 

「場を調和させる力」
スペイン留学中でのステイ先では、1年間に約20名の外国人が入れ替わり滞在していました。唯一の長期滞在者であった私は、彼らのサポート役をしていました。彼のほとんどは、語学力が低く、緊張していました。それが原因となり、部屋に閉じこもる人ばかりで心が痛みました。そこで私は、通訳をしながら、みんなが明るくなるようなきっかけを与えました。例えば、家の中で「ミニ日本語教室」を開いたことです。自分の名前を日本語で書いて、嬉しそうに見せ合っている学生たちの顔は今でも思い浮かびます。(245文字)

 

【コメント】

 

「自分の名前を日本語で書いて、嬉しそうに見せ合っている学生たちの顔は今でも思い浮かびます」という結果は素晴らしく、人柄が伝わってできます。しかし、まだ文章の表現について検討する余地があります。1文だけでも良いので「何(自分の強み)」が場を調和させたのか、どのような教室だったのかを具体的に書いたほうが説得力が増します。

 

彼→彼ら

 

 

自己PR例文 アメリカ留学

自己PR例文 アメリカ留学

 

「周りの人を笑顔にする行動力」
アメリカに留学していた時にルームメイトと上手にコミュニケーションが取れず苦労していました。このままではいけないと思い、私は日本食パーティーをすることを提案!!日本の音楽をかけ、お寿司やお味噌汁などの日本食を用意した所、このパーティーは大成功!!このことをきっかけに私達はいろいろなことを話したり、一緒に遊びに行くようになり、私とルームメイトの間には笑顔が絶えない仲になりました。私は自分から積極的に働きかけることの大切さを学びました。(232文字)

 

【コメント】

 

キャッチコピー(強み)について具体例で証明できていませんでした。コミュニケーションの問題を解決することは単純なことではないはず。日本食パーティはきっかけに過ぎず、もっと努力したのではないでしょうか。日本食パーティを成功させる他ために頑張ってきたことを具体的に書くか、その他にも留学先で頑張ってきたこと(コミュニケーションをとるために頑張ってきたこと)を書きましょう。

 

 

自己PR例文 パナマ留学

自己PR例文 パナマ留学

 

留学を通して、他の留学生とは違う何か+αを得て帰ろうと決意しました。そこで、インフラの全く整っていないパナマのとある村に住む先住民を単独で訪ねました。電気もガスも飲料水もありません。期待とは裏腹に、先住民の方々には全く相手にされず、言葉の壁・極度の空腹・孤独感に直面しました。このような逆境の中で、言葉は通じなくても何か音を発して熱意を伝える、歌や折り紙、裁縫を教えるなど1ヶ月かけて一人ひとりと向き合うことで、村を出るとき村の人全員が涙を流してくれました。納得のいく結果を出すまでのプロセスを楽しみます。(250字)

 

【コメント】

 

留学の感想になっています。「このような逆境〜流してくれました」の部分は素晴らしいため、エピソードを掘り下げて書けると、もっとよい自己PRになります。そのために背景(パナマ)に関する記述を簡潔にまとめたほうがよいでしょう。最初に結論(強み)を書いたほうがよいでしょう

 

 

自己PR例文 タイ留学

自己PR例文 タイ留学

 

「とらわれずに結ぶ信頼関係」
チベット、台湾、タイの留学生とルームシェアを開始した当初どう接すればよいか戸惑った。そんな私に彼らは毎日宿題の質問をし、祖国の料理を振舞ってくれた。そんな日々を過ごしいつからか私が「わからないことはない?」と聞き、風呂上りはパンツ一丁で「日本人は皆こうだ!」と笑っていた。ふと今まで国境や文化にとらわれ臆病だった自分に気づき、それからは主体的に誰にでも話しかけて話をよく聞くことを心掛けた。その結果、私の足は中国と台湾へ向かい、彼らの風呂上りはパンツ一丁である。(249字)

 

【コメント】

 

信頼関係を結ぶために自分のどのような強みを発揮させているのかわかるようなキャッチコピーにしたほうがよいでしょう。「パンツ一丁」というのはインパクトのある表現であるため、文章で触れられるとよいいです。

 

例)

 

「度胸が生んだパンツ一丁の信頼関係」

 

今のままでは強みがわからないため、強みを分析してからキャッチコピーを考えましょう。それから具体的なエピソードを考えてください

 

突然「チベット・・・・」という文章が始まり違和感を感じます。何の宿題なのかもわかりません。説明不足な箇所が多いため、誰にでもわかるように説明しましょう。

 

 

自己PR例文 アメリカ留学

自己PR例文 アメリカ留学

 

「どんな相手の心も掴む行動力」
アメリカに留学した当初、私の前に大きな壁が立ちはだかりました。ルームメイトが私と話をしてくれなかったのです。しかし私はどうしても彼女と仲良くなりたく、毎日彼女に話し掛ける事を決意。それから顔を合わせる度に話し掛けましたが、彼女の反応は冷たく、会話も続きませんでした。しかしそれでも私は諦めきれなく、日本食パーティーを決行。するとパーティーが終わった後、初めて彼女から話し掛けてきてくれたのです。そしてこの出来事がきっかけで私達は、夜通し会話するまでの仲に発展しました。(249文字)

 

【コメント】

 

どんな相手と書いているのですが、ルームメイトの例しか説明していないため、強みが説明できていませんでした。もしも、事例を書くのであれば、どれだけコミュニケーションをとるのに困難だったのかを伝えるとよいでしょう。今のままではルームメイトの説明が多く、一番大切な自分の行動が書いていません。ルームメイトの問題は1文におさめて、自分が何を考え、具体的にどのようなことをしてきたのかを書きましょう。例えば、日本食パーティーの工夫、その後、どのような関係を築けたのか。

 

 

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