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新卒自己PR例文集「カフェアルバイト」

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自己PR例文 カフェアルバイト

自己PR例文 カフェアルバイト

 

私は目標を掲げそれに向かって行動出来ます。3年間続けているカフェのアルバイト先で、毎月お客様向けのコーヒーの勉強会があります。いつもお客様に満足して頂けるものの販売にはつなげられずにいました。そこで、何度も主催を担当し、お客様が購入したいと思って頂ける方法を研究していた所、努力を認められ勉強会の全体管理を任されました。盛り込み過ぎていた内容をシンプルにして伝えたいことを明確にし、テーマも季節に合ったものに改善することで少しずつ購入へもつながり、ロイヤルカスタマーを増やすきっかけにもなりました。(249文字)

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「受験失敗型」です。勉強会を通して、どのようなことを考え、実践してきたのかを具体的に書いたほうが魅力的です。例えば、下記のように前置きを削除し、具体例に文字数を割いたほうがよいでしょう。キャッチコピーは勝手に考えています

 

「私は不可能に思える目標でも頑張ります。3年間続けているカフェのアルバイトではロイヤルカスタマー獲得のため、コーヒーの勉強会を主催していました。(具体例)」

 

 

自己PR例文 カフェアルバイト

自己PR例文 カフェアルバイト

 

私は自分流を探し出し、周りに広めることが得意です。3年間カフェでのアルバイトを続ける中で、他のチェーン店の常連様をどうしたら私の店舗の常連様にできるかを常に考えてきました。そこで思いついたものが、カプチーノにミルクで絵を描き提供するというものです。社員の方にこれを実行したいと提案・説得をし、仲間と練習をし、目立つように店前に看板を作りました。すると1日のカプチーノ平均出数が7杯から20杯に伸び、前月に比べプラス11万の売上増に貢献しました。今は毎日絵を変え常連様の楽しみを増やす作戦を実行中です。(250文字)

 

【コメント】

 

強みについての表現は再考する余地がありますが、素晴らしい自己PRです。周りに広めることを得意とするのであれば、社員の方に提案をして説得したときの苦労など書いてあると伝わりやすいです。

 

 

自己PR例文 カフェアルバイト

自己PR例文 カフェアルバイト

 

私は常にプラスαを心がけています。アルバイト先のカフェで、1日約20万円出せた売上が約16万円まで落ちた期間がありました。店舗存続の危機にまで陥ったので客数をアップさせる対策が必要でした。そこで考えたのが店への印象を深めて常連客とするため、お客様と世間話が出来るほど親しくなる方法です。マニュアル通りの業務を終えた直後に「今日寒いですね」など話しかけました。その結果、客数が1日平均約60人〜70人増え、売上約22万円という実績にも繋がりました。良い人間関係は「自分から」が大切だと実感しました。(248文字)

 

【コメント】

 

「売り上げの減少=店舗存続の危機」なのかがイメージできませんでした。

 

例)「月120万円売り上げの減少により、店舗存続の危機に陥っていたのですが、○○によって乗り越えました。・・・」

 

「そこで考えたのが〜です」が読みづらいため(わかりやすいため)、文章を推敲しましょう。

 

「声掛け」以外にも工夫したことがあれば書いたほうが良いです。最後の気づきは素晴らしいです。

 

 

自己PR例文 カフェアルバイト

自己PR例文 カフェアルバイト

 

私は、多くの物事に興味を持って続けることが出来ます。自分の選択したことに妥協せず、最後までやり遂げます。カフェのバイトでは、少しでも自分の知識や情報をお客様にも共有して頂けるように日々務めています。また、お客様と直接触れ合うことで読み取ったニーズに、いかに応えていけるかを最大限に考えています。仲間やお客様と接し多様性を受け入れることで、考え方に柔軟性が生じて自分の成長にもつながっていると思います。また、お店の雰囲気や居心地の良さに満足して頂くために、何事にも誠意を持ち、笑顔は欠かさないように心掛けています。(250字)

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「一般ピープル型」です。エピソードが抽象的で、誰もがしていそうなことを書いているため自己PRになっていません。考えだけ述べずに、もっと具体例を書きましょう。例えば、「お客様と直接触れ合うことで読み取ったニーズに、いかに応えていけるかを最大限に考えてどうしてきたのか」と考えるとよいです。

 

 

自己PR例文 カフェアルバイト

自己PR例文 カフェアルバイト

 

粘り強さに自信があります。カフェでのアルバイトでは、店員の接客態度の向上に努めました。忙しい時間帯になると接客態度が悪くなる方に対しては、まず接客以外のことで褒め、そのことで笑顔が出ると、その笑顔を褒め、自発的に笑顔を出すようにしました。それを勤務時は毎回行なった結果、3ヵ月後には店員全員の接客態度の向上に成功しました。その後、店長から店員の教育について高評価をいただき、アルバイトリーダーとしての信頼を得ることができました。(214字)

 

【コメント】

 

最初に背景(役職)を説明したほうがわかりやすくなります。リーダーになるからには長期間アルバイトをされているように思いますので「アルバイト期間」についてふれるのもよいかもしれません。

 

例)カフェでのアルバイトでは「アルバイトリーダー」として、店員の接客態度の向上に努めました。

 

具体的なエピソードから(褒めるだけでは)粘り強さがわかりませんでした。どれほど接客態度を向上させるのが難しいのか(どれほど接客態度が悪いのか)、それに対してどれだけ自分は考えて行動してきたのかを書かないと強みが伝わりません。

 

結果がわかりやすいように「店長からの具体的な評価」を書いたほうがよいでしょう。そもそも何のために接客態度の向上に努めたのか考えてみましょう。店長から高評価を得るためなのでしょうか。

 

自己PR例文カフェ

 

自己PR例文カフェ

 

私は「ルールは守るマニュアル嫌い」です。3年間カフェでの接客のアルバイトを続ける中で、マニュアルにとらわれずにどうしたらお客様との距離が縮められるかを考えました。そこで思いついたものが、カプチーノに絵を描き提供するというものです。社員の方にこれを実行したいと相談・説得をし、仲間と練習をし、店前に看板を作ったところ、それまで1日に平均7杯しか売れなかったカプチーノが毎日20杯以上売れるようになりました。また、このカプチーノがきっかけで話が弾んだお客様と私服で会っても挨拶ができるようになりました。(249文字)

 

【コメント】

 

具体例(結果)は素晴らしいです。しかし、「ルールは守るマニュアル嫌い」というコピーがよくわかりません。例えば、マニュアル嫌いを言い換えてはいかがでしょうか?「飽くなき向上心」「ポジティブ思考」などいろいろと考えられます。もしも、「頑張り屋なところ」をアピールしたいのであれば、相談・説得したことを具体的に書くとよいでしょう。

自己PR例文 相手の立場に立って行動

自己PR例文 相手の立場に立って行動

 

私は相手の立場に立って行動できます。喫茶店でアルバイトをしていたとき、快適な環境を提供できるように心掛けました。雨で濡れたお客様にはタオルを差し出したり、食後にお茶を頼まれるお客様が来た時には、頼まれる前にお持ちするなどしていました。その結果、信頼を得ることができ声をかけていただけるお客様が50人にもなりました。マニュアル通りの仕事ではなく、主体的に+αの行動をしていくことが大事だと感じました。
(207字)

 

【コメント】

 

50人も声をかけられるようになったことは素晴らしいのですが、そのような結果を得るために「自分が行ってきたこと」では得られないように思いました。特に頼まれる前にお客様にお茶を提供するのはどのアルバイトでもしていそうなこと。他にも自分なりの気遣いを書くと、もっとよい自己PRになるでしょう。

 

最後の学んだこと「マニュアル通り〜」は文章の流れに沿っていない印象を受けました。アルバイトをしている時から「主体的に行動することが大事だ」と感じていたのではないでしょうか。

 

快適な環境⇒お客様に快適な環境

 

信頼を得ることができ声をかけていただける⇒信頼を得ることができ、声をかけていただける

自己PR例文 カフェアルバイト

自己PR例文 カフェアルバイト

 

粘り強さに自信があります。私はカフェでアルバイトをしております。そこで忙しい時間帯になると、疲れのせいか接客態度が悪くなるアルバイトの方に対して、疲れているときでも接客態度を良くさせる努力をしました。例えば、メンバーの接客態度が悪くなったと感じた時は、私がいつも以上の笑顔を作り、声を出し、みんなのお手本になりました。それを3ヶ月ほど続けた結果、メンバー全員が、忙しい時間帯でも接客態度が悪くなるということは無くなり、店長から指導に対して褒められました。(227文字)

 

【コメント】

 

3カ月続けたこと」書くことで強みを表現しているのかもしれませんが、強み(粘り強み)がわかりづらいです。粘り強さをアピールするのであれば、「期間」だけではなく、接客態度が悪い店員に対してどのようなやりとりをしてきたのかを具体的に書いたほうがよいでしょう。そのためには文字数を稼ぐ必要がありますので「背景の説明(そこで〜努力しました)」を短くまとめましょう。

 

「指導」という表現がありますが、相手がイメージしやすいように「自分の立場」について書いたほうがよいです。

 

そこで⇒×

 

自己PR例文 喫茶店アルバイト

 

自己PR例文 喫茶店アルバイト

 

私は努力を結果に結びつけます。お客様との会話に重点を置く喫茶店でアルバイトをしていました。お客様のお名前を伺うことから始まり、女性の方が多かったため「恋の話」や「血液型」など盛り上がる内容の話をすることでお客様との距離を縮めました。その結果、新規のお客様を常連さんに変えることができ、売り上げアップに繋がりました。人との出会いや繋がりは大切だと改めて実感することができました。(198字)

 

【コメント】

 

強みとエピソードが合っていないように感じました。お客様に話かけるだけでは「努力」と言えないのでは。売り上げアップをするためにどのような努力をしてきたのか、他のエピソードも書きましょう。

 

また、「結果」を強調するために、どれくらい売り上げアップしたのか具体的に数字で表現したほうが良いです。

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田口久人。慶応義塾大学卒。今までに2000人以上の学生を個別指導し 「いかにその人の魅力を引き出すのか」を追求し続け、NLPを活用した 独自の目標達成セミナー、就職セミナーなどを開催。充実したキャリアを築くための方法を伝え、多くの20代から圧倒的な信頼、支持を得る。著書に『受かる!自己分析シート』『受かる!面接力養成シート』』『内定の常識』『大学時代を後悔しないための52のリスト』『20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわの法則」』など。

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