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自己PR例文集「大学ゼミ」

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自己PR例 他大学ゼミ合同発表会

自己PR例 他大学ゼミ合同発表会

 

私は、周囲を配慮したサポートができます。他大学ゼミとの合同発表会に向け6人で研究を進める際、集まれる時間がありませんでした。発信者になろうと、関連する文献をまとめて回覧板を回しましたが、誰も興味を示してくれませんでした。一方的に情報提供するのではなく、双方が意見交換できるように、皆の担当割振りや期限を示したスケジュール表・質疑応答コメントコーナー・教授からのアドバイスコーナーを加えて、再度回しました。その結果、5ページだった回覧板は50ページに増え、皆で1つの研究を完成させることができました。(249字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーと具体例が合っていて素晴らしい自己PRです。「一方的に情報提供するのではなく、双方が意見交換できるように」という気づきも書かれているため、人柄が伝わってきます。最後にどのような研究を完成させたのか、結果について書くとよいです。

 

 

自己PR例文 ゼミ

自己PR例文 ゼミ

 

私は「成長追求男」です。大学のゼミでの発表では、当初から私一人だけが酷評を受けました。そこで、@発表に際しては最低でも10冊の専門書を参考にする「10冊ルール」、Aレジュメを何度も見直し、作り直して完成度を高めるための「とりあえず作成」、B発表前に「その根拠は?」「具体例は?」というように徹底的に自分を批判する「自己批判」の三つの方法を実行しました。その結果、担当教授に成長を認めてもらえ、今では執筆活動等の手伝いまで任されています。常に「計画→実行→反省→改善→成長」を考えて成長を追求します。

 

<コメント>

 

「10冊ルール」「とりあえず作成」「自己批判」という表現は興味深いです。しかし、それだけでは誰もがしているため、強みを説明するには物足りない印象を受けます。具体的にゼミの研究を通して考えたこと・実践したことを書きましょう。

 

「成長すること」をPRしても意味がないため、「成長するためにどのような強みを発揮してきたのか」を考えましょう。

 

 

自己PR例文 ゼミ

自己PR例文 ゼミ

 

私はグループワークにおいて、明るい雰囲気を作ることで貢献できます。ゼミの活動で5人のグループを作って発表することになりました。しかし始めはお互い遠慮して重い空気でした。そこで明るい雰囲気作りのため常に笑顔・明るい声・笑いを起こす表現・関西弁を心がけました。すると徐々に打ち解けて冗談を言い合えるようになり、話し合いも大変活気的で楽しくなりました。楽しかったので体力の続く限り話し合い、発表で批判されそうな点を見つけては改善していきました。その結果発表で研究の分析が綿密であると大変高く評価されました。(250字)

 

<コメント>

 

自己PRはいつどこでも発揮できるものでなければなりませんん。「グループワークにおいて明るい雰囲気を作ること」では時間と場所が限定されます。また、エピソードは他の人がしていそうなことが多いため、あなた自身が伝わってきません。何について議論を重ね、どのような研究の成果があったのか、自分で考えて行動したことを詳しく書きましょう。

 

 

自己PR例文 ゼミ

自己PR例文 ゼミ

 

『迷わず行けだ!』が私のモットーです。考える前に、まず行動。思い立ったら、まずトライします。
・表現したい
 →高校3年間演劇に没頭。
・興味を持ってもらいたい
 →時事問題を年間20回ゼミで発表。
・思いを形にしたい
 →俳句を題材に5分間の映像制作。2週間朝から晩まで撮影編集作業。
・プロ野球の仕事に携りたい
 →プロ野球のケータイ速報のアルバイトを2シーズン勤務。
・伝えたい
 →アナウンススクール基礎課程を修了。
そして、始めた以上は興味本位で終わらせず、継続することで結果を残します。(250字)

 

<コメント>

 

色々な経験をされていて素晴らしいのですが、自己PRとして良くありません。事実を羅列しているだけになっているため、エピソードをどれか1つに絞って書くと、今より素晴らしい自己PRになるでしょう。

 

 

自己PR例文 ゼミ

自己PR例文 ゼミ

 

困難な問題に果敢に取り組むチャレンジ精神を持っています。ゼミで、地域の方が10年以上も頭を抱えている京都の木屋町の活性化に取り組んでいます。地域の方にも活動に参加してもらうように頼みましたが、参加してもらえず意識が薄いことにとても辛い思いもしました。また以前から行なわれていた呼び込みを注意するパトロールにも参加し、またフォーラムやシンポジウムに参加しました。これからとして他の大学とも協力して活性化に努め、私たちの行動が元で人々の気持ちを変え、また後輩が私たちの意志を継いでくれるように伝えていきます。<250字>

 

<コメント>

 

ゼミの活動内容を書いているだけであなた自身が伝わってきません。ゼミ員であれば書けるのではないでしょうか。他の大学と協力して、自分が何をしたのか、地域の活性化にどのように貢献したのかなど、自分ので考えて、行動したことを具体的に書きましょう。

 

 

自己PR例文 ゼミ

自己PR例文 ゼミ

 

「弱みを強みに変える」それが私です。大学2年時に博士課程後期の方々が自主的に行うゼミに参加しました。内容はアダムスミスの国富論を読むゼミだったのですが、初回は全く内容についていけず、議論に参加することができませんでした。そこで私は「何も知らない」ということを逆に自分の強みにするために、理論に捕われない疑問や理論そのものの意味を中心に質問し、その結果、私の質問が起点となって議論が発展することが多くなり、ゼミ自体もよりよいものになりました。私はどんな状況下でもきらりと光る存在感を出すことが出来ます。(250字)

 

<コメント>

 

自己PRのお作法「一般ピープル型」です。自主的にゼミに参加することは素晴らしいですが、どの学生でも行っているような印象を受け、、あなた自身が伝わってきません。また、自己PRはいつでもどこでも発揮できる強みをアピールするもの。「弱みを強みに変える」では限定されるため、強みとエピソードについて再考しましょう。

 

 

自己PR例文 ゼミ

自己PR例文 ゼミ

 

私はゼミを大学生活の中心にしている。ゼミでは日本経済史を研究。大変厳しく「新商品の洗剤のようによく落ちる」と説明会の時にお聞きし、30名以上その場にいたが受講しようと決意したのは私一人。「困難を乗り越えてこそ大きな成長ができる」という一心で1年次の3月からレポート作成に取り組み、コツコツと積み上げていくことその数40にのぼる。少人数だからこそ、機動力を生かして諏訪、甲府へのフィールドワークを展開し最終的に「優」の評価を頂いた。現在は「戦国大名の経営者的側面」というテーマで優秀卒論を目指している。(250字)

 

【コメント】

 

まず、強み(結論)を書きましょう。レポートを40も作成したことは忍耐力・意志の強さなど伝わってきて良いです。しかし、ゼミを頑張ってきたのであれば、ゼミに入る前のことを書くより、ゼミに入って何をしてきたのかを詳しく書いたほうがよいのではないでしょうか。文字数が多ければ、今のままゼミの活動内容を詳しく書けばよいですが、文字数が少ない場合はゼミの活動に焦点を当てたほうが良いです。「少人数だからこそ、機動力を生かして諏訪、甲府へのフィールドワークを展開し」とあるように、どのように機動力を発揮したのか、どのようにしてフィールドワークを展開したのかを具体的に書きましょう。

 

 

自己PR文例副ゼミ長

自己PR文例副ゼミ長

 

大学3年生の時から所属しているゼミにおいて、副ゼミ長を担っています。ゼミを引っ張るという使命があるゼミ長とは違い、副ゼミ長には明確な仕事はありませんでした。そこで副ゼミ長として自分が何をすれば良いかを考え、ゼミ活動へのメール意見箱やホームページの作成や、研究テーマの参考になる東京証券取引所への見学を企画し、ゼミ員同士が活発に交流できるように横の繋がりを強くすることに努めました。その行動の甲斐もあり、学校に泊まり込んで作成した共同研究は、学内セミナーにおいて8団体中2番目の優秀賞を得ることができました。(250字)

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「メタボ」型です。大学3年生に所属していること、副ゼミ長についての説明は必要ありません。また、現在のままではゼミの活動の説明になっています。共同研究・ホームページ・見学などのエピソードから1つに絞り、ゼミ員同士の交流を深めるために一番頑張ってきたことを書きましょう。

 

現在のままでは「学生時代に頑張ってきたこと」の回答になっていて「自己PR」になっていません。自分の強みを最初に記入しましょう。

 

 

自己PR例文 ゼミの海外調査

自己PR例文 ゼミの海外調査

 

私は柳のように柔軟に物事に対応します。ゼミの海外調査で通行人に意見の聞き取りをした際は、回答者の口調の強弱から判断して、あらかじめ設定していた項目を各人に合わせ変化させて質問しました。さらに必要ならば即座により深い質問を考えて投げかけ、回答者の強い意見を引き出すことに成功しました。周囲の様子を注意深く観察し分析することで、次に何が必要かを予測することができると私は考えます。そして先を予測した結果、突発的な事柄にもワンクッションを置いて冷静に対応を考えて、余裕を持ち柔軟に行動できます。(244文字)

 

【コメント】

 

質問方法(口調の強弱を判断すること)はとても素晴らしいです。しかし、それ以降の分も同じようなことを話していて説得力に欠けます。もっと具体的にどのような話をしたのか、そして、最終的にゼミの海外調査でどのような結果を残したのかを書いたほうが良いででしょう。

 

 

自己PR例文 ゼミのレポート

自己PR例文 ゼミのレポート

 

私は、一度取り組んだものに対して、深く追求することができます。ゼミのレポートを書くときは、関連する論文や文献をすべて調べ上げ、該当する箇所に全て目を通しました。その後に、どういう構成で書けば理路整然として伝わりやすい文書になるか何度もシミュレーションをして、自分が納得のいくまで推敲を重ねます。その結果、発表の際に教授からも「よく調べてきたね」と声をかけて頂いたことがあり、満足感で一杯になり、同時に自分の自信にもつながりました。(214字)

 

【コメント】

 

深く追及することが伝わってきませんでした。文献をすべてと書いてもわからいため、どれだけの量を調べていたのかを書いたほうが良いでしょう。

 

また、相手がイメージしやすいようにどのようなレポートを書いていたのか(どのようにわかりやすく書いたのか、そのテーマを研究することでどのような発見があったのか)を書きましょう。

 

 

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