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自己PR例文集「バスケ」

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自己PR例文バスケットボール

自己PR例文バスケットボール

 

私は何に対しても情熱を注ぐタイプです。中でもバスケットボールは中学時代から8年以上の間力を注いでおります。部活動では部長経験もあり、男女部員をまとめ上げ、人間関係や練習方法の改善も解決するなど、問題を解決する事に力を注ぎました。しかし高校2年の夏に靭帯を切ってしまい、2ヶ月の入院をすることになりました。しかし、この経験で今まで以上に精神面が鍛えられ忍耐強さが身に付きました。また、逆境の中にも楽しさを見出せるようなポジティブな考えを持てるようになりました。

 

【コメント】

 

自己PRは大学時代の経験でアピールしましょう。高校時代の経験についてふれるのはよいですが、メインは大学生時代のことであったほうがよいです。今までの経験をただ書いているため、本当かどうかがわかりませんでした。例えば、どのように部員をまとめたのか、どのゆにして人間関係を改善したのかを書いたほうが良いです。

 

 

自己PR例文バスケットボールチーム

自己PR例文バスケットボールチーム

 

私は「必要なものを取り入れる肺」です。大学入学時に仲間を集めバスケットボールチームを作り活動しています。結成当時のメンバーには、学生、フリーター、社会人と異なる生活パターンの人間がいて、チームは方針を考えていく時間が取れず崩壊の危機を迎えていました。そこで、メンバー限定のメーリングリストや、掲示板を作り、ネットで意見交換を出来るようにしました。結果、スムーズに話し合いが進むようになり、安定した活動を続けられるようにチームは変わりました。今では、メンバー数も増え、大会でも上位を狙える位置にいます。(250字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーが具体例と合っていないっため、よくわかりませんでした。もっと、簡単に強みを伝えてもよいのではないでしょうか。大切なことを伝えやすくするため「大学入学時に仲間を集め」のような説明はなるべく省きましょう。崩壊の危機を救ったのが掲示板、メーリングリストでは説得力がありません。本当に問題を解決したものは何だったのかを再考しましょう。もしかすると、コミュニケーションの促進かもしれません。もしそうであれば、どのようにコミュニケーションを促進したのかを考えましょう。

 

 

自己PR例 バスケ部

自己PR例 バスケ部

 

私は「陽の気にプラスを呼び起こす専門家」だ。留学中に所属していたバスケ部では、当初言葉のハンディから一人だけ練習についていけず、メンバーには劣等感を感じ練習も会話も受け身で自ら壁を作っていた。自分の存在をもっとアピールしようと気持ちを前向きに切り替え、練習中に作戦が上手くいかなかった時、自分のアイディアを提案してみた。説明には人の何倍もかかったが、一生懸命な姿勢がメンバーに伝わり必死に理解してくれ、その作戦はAOIと名付けられた。AOIはチームをリーグ優勝に導き、私はチームでの居場所を感じる事ができた。(250文字)

 

【コメント】

 

「AOI」の例は興味深く、結果は素晴らしいです。しかし、それまでの具体例が抽象的であるため、あなた自身が伝わってきません。前置き(困難だったこと)は1文でまとめ、それよりもどのようなアイディアを提案したのか書くとよいです。

 

キャッチコピーはよくわかりませんでした。具体例に基づいてもう一度考えましょう。

 

 

自己PR例文バスケットボールチーム

自己PR例文バスケットボールチーム

 

困難な状況でも努力をし解決するという強みを持っています。大学入学時にバスケットボールのチームを作り活動しています。飛び抜けた技術を持っているものはおらず、個人の技術よりチームワークを大事にという目標を立て、どの場面で誰を起用するかやフォーメーションも考え、3ヶ月間それを中心に練習しました。またその間個人ミスを無くそうと練習日以外に自主練習も行ないました。その甲斐あってチームの技術も向上し一部リーグに昇進できました。このチームを通じてチームワークの大事さや継続は力を身を持って知ることが出来ました。<250字>

 

<コメント>

 

バスケットボールチームの活動について説明している印象があり、あなた自身が伝わってきません。「困難な状況=設立してから間もないこと、経験が少ないこと」では強みが伝わってきません。チームをまとめるために、どのような苦労があったのか、そのためにどのように乗り越えてきたのか、練習だけではなく、チームのマネージメントに関することについても書いたほうがよいでしょう。

 

 

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