就職活動の良い自己PR例文・悪い自己PR例文を紹介

自己PR例文「武道」

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自己PR例 弓道部

自己PR例 弓道部

 

逆境を力に変えることができます。所属していた弓道部では筋肉が付きづらい体質のため上達が遅く、なかなか結果をだせませんでした。そこで「人の半分しか力にならないなら人の倍練習しよう」と決意し、授業の合間や昼休み、休日など空いている時間はひたすら練習し、同輩や先輩はもとよりOBにもアポイントをとったり、道場に通い先生に指導をしてもらいました。同時に医学書などで筋肉や骨格について勉強することで力を最大限活用する方法を模索しました。その結果、全国大会5位入賞という結果を残すことができました。(243)

 

【コメント】

 

練習量をアピールしている部分が多い印象があります。時間を作ることも人に教わることも大切ですが、それで終わらないようにしましょう。誰もが行っていることであるため、それよりもそのような経験を活かして、自分はどのようなことをしてきたのかを書きましょう。例えば、「最大限活用する方法」とはどのような方法なのでしょうか?もしも、この方法が誰もしていなければとても魅力的です。

 

 

自己PR例文 柔道

自己PR例文 柔道

 

私は自主努力の鬼です。小・中学校と運動オンチだったにもかかわらず、高校では柔道部に入部しました。レギュラーを目指し、練習の無い日でも、自主練、筋トレに励みました。はじめはついていくのがやっとでしたが、1年目から結果が出始め、3年目には、キャプテンに選ばれるほど成長しました。どんどんと積極的に努力していけば、必ず成果に結びつくことを学びました。仕事でも自主努力を積み重ねて頑張ります。(192字)

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「オヤジ型」です。自己PRは大学生時代のものをアピールするであるため、大学時代についてアピールしましょう。部活動で練習(努力)をしている人はたくさんいます。まず、強みが「努力で良いのかどうか」を考えましょう。そして、どのように取り組んできたのか「自分の考え・行動」をもとに強みを説明したほうがよいです。

 

 

自己PR例文 弓道部

自己PR例文 弓道部

 

私は大学で4年間弓道部に所属していました。弓道はとても礼儀作法を大事にしており、弓の引き方や弓を引くまでの過程で肩や肘など細かい部分にも集中をしなくてはいけません。また、少しの気のゆるみが大きな事故につながるので、常に気を引き締め部活に取り組みました。このことから、私は精神力と礼儀作法に自信があります。(144字)

 

【コメント】

 

自己PRというより、弓道の説明になっています。まず、自分の強みを書き、そして、弓道を通じて何を学んだのか、何を体験したのかを具体的に書かないと説得力がありません。今のままでは弓道部に所属している人なら誰でも書けてしまいます。

 

弓道が礼儀作法を大事にしているかどうかは説明しないとわかりません。どのようなことを心がけて礼儀を大切にしたのでしょうか?「常に気を引き締め部活に取り組みました」とあるようにどのように気を引き締めて取り組んだのかを書きましょう。そのように書けば「精神力があること」が伝わります。

 

 

自己PR例文 柔道

自己PR例文 柔道

 

私は理解と信頼を得ることを重要視している。柔道部主将として初心者指導をする際に、実演や言語で伝える方法に限界を感じた。鏡とビデオカメラを駆使し自分の動きを視覚的に捉えつつ技を鍛錬する方法や胴着に赤い線を引き姿勢の歪みを自覚しやすくするなど、工夫を凝らした。さらに柔道日記(練習で得たポイントや疑問、悩みを記入)を提出させ、部員との間に考え方のギャップが生じないよう努めた。この日記をきっかけに個別指導や人生相談を行い、心の距離を縮める効果ももたらした。社会においても自分なりの意思疎通法を探究したい。(250字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーが強みになっていません。理解と信頼を得るために自分のどのような強みを活かしてきたのか考えてましょう。それが「あなたの強み」です。

 

「社会においても自分なりの意思疎通法を探究したい」のようなことは口頭で言うべきことであるため必要ありません。

 

「柔道日記」から人柄が伝わってきます。もう少しエピソードを掘り下げると説得力があり、素晴らしい自己PRになるでしょう。例えば、柔道日記の頻度、部員が向上した結果など。特にどのような困難があったのかが詳しく書かれていないため、実施してきたのことの素晴らしさが伝わりづらいです。0からプラスになるのと、マイナスからプラスになるのでは印象が異なるのでは。

 

 

自己PR例文 華道

自己PR例文 華道

 

一年前から所属している華道部の副代表として部内を統括する仕事を担ってきました。私は部内での部員同士のコミュニケーションが上手くいっているかを意識して活動を円滑に進むよう努力してきました。その過程で人をまとめる難しさや感じ、また自ら率先して行動していくことで人をまとめるコツをつかんだと思います。このスキルは他の学生には負けない自信があります。この3年間で身に着けた、人をまとめ、状況を把握し、円滑に物事を進めていくことが出来るという能力を社会でも必ず発揮出来ると思います。
(236文字)

 

【コメント】

 

抽象的な自己PRで魅力が伝わりません。「人をまとめる難しさ」とはどういったことなのか、それに対し自分はどうしたのか、などもっと具体的に書きましょう。

 

「一年前から所属している」と書いてありますが、いつを起点として考えているのでしょうか?はじめて見た人はわからいのでは?誰が読んでもわかるのが自己PRです。このような文言はいりません。「華道部の副代表を務めました」で十分です。

 

 

自己PR例文 空手部

自己PR例文 空手部

 

私は「マニフェスト達成人間」です。
空手道部に所属していますが空手は大学から始めた初心者です。周りは空手推薦者や経験者がほとんど。しかしその中でもレギュラーになって試合に出たい!と強く思い、毎日の練習では、人の良い技を盗んだりビデオ研究をしたりひたすら自主練習に励んだりと自分でやるべき点を発見し学んで工夫をし自分のものにしていきました。その甲斐あってか関西個人の大会では3位に入賞することが出来ました。どんなハンデでも自分の目標達成まであきらめないのが私の強みです。

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「質より量」型です。練習量や練習方法をそのまま書いてもPRになりません。どのように自主練習に取り組んでいたのか、その過程で何を感じてどうしていたのかなど具体的に書きましょう。

 

キャッチコピーがわかりづらいです。もし思いつかないのであれば「私は目標を達成するまで諦めません」と文章で書きましょう。

 

 

自己PR例文 書道

自己PR例文 書道

 

私の強みは継続的な努力です。小学生から習っていたペン字は消すことができず、例え最後の一画でも失敗すれば最初からやり直しです。何度も新しい紙に書き直し、練習量の少なさを補うために、家で書道教室の何倍もの時間を費やすことを十二年以上続け、ようやく最高の五段を取得しました。バレーサークルでは、レギュラーを奪われ、さらに怪我で半年以上練習ができない間も、復帰後に生かそうと、周囲のプレーから学ぶ姿勢を続けることで、一年半越しにレギュラーを勝ち取りました。時間を要する目標でも達成していく努力ができます。(248字)

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「欲望型」です。2つのエピソードを挙げているため、それぞれの内容が薄いです。どちらかに絞り、継続的な努力が伝わるように書きましょう。

 

自己PRは自分の強みをアピールするものであるため、「私の強み」という文言は必要ありません。

 

 

自己PR例文 書道

自己PR例文 書道

 

粘り強さに自信があります。途中で辞める人も多い中、十二年間書道を続けました。検定に提出する作品を自分で選ぶため、先生に「よく書けている」と言われても、一画でも失敗すれば初めから書き直すという信念のもと、自分が納得いくまで何度も書き直しました。一時間という練習時間の少なさを補うために、家でも練習をし、集中している時は気づけば三時間以上経過していることもありました。忙しい時期にもこの努力を続け、誰よりも早く最高の五段を取得できました。今後もこの粘り強さで何事も最後まで取り組んでいきたいと思います。(249字)

 

【コメント】

 

粘り強さというより継続力があるようなイメージですが具体的にエピソードが書かれてあって、わかりやすい自己PRです。

 

「思います」というのは相手を不安にさせるため、断定しましょう。

 

 

自己PR例文 剣道

自己PR例文 剣道

 

私は常に物事に挑戦し、自分を高める姿勢を忘れません。中学時代、未経験から剣道部に入り、多くの選手の中からレギュラーになるために毎日の朝・晩の稽古の他に、自分でトレーニングを考え欠かさずに実施し、高校時代には東京都五位、学校で初の関東大会三年連続出場を果たしました。大学時代には、スポーツとは違う見聞を広げたいと言う思いから海外ボランティアのサークルに所属し、建築費・資材費の一部を募金で20万程集め、実際に自分達で発展途上国に赴き、8棟の家を建てる活動を行ってきました。(236文字)

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「オヤジ型」です。自己PRは大学時代のことをアピールするもの。エピソード尾を2つ入れると、なかなか詳しく書くことができず、説得力に欠けます。現在のままでは高校から大学までの生活について述べているだけになっています。「海外ボランティア」でどのようなことをしてきたのかを具体的に書きましょう。

 

 

自己PR例文 合気道

自己PR例文 合気道】

 

私は「何度打たれても出てくる杭」です。目標に対しての諦め方を知りません。所属している合気道部で全国優勝を目指しています。そのために、より計画的にトレーニングをするべきだと考えました。そこで、ビデオや本・先輩達から「勝者の法則」を集め、分析し、実行しました。途中、試合で結果を残せなく、更に骨折をしたため周囲に遅れることもありました。その際は、原因を徹底的に分析し、「何が悪いのか」を自分なりに考え、再度計画を練り直しました。その結果、部活史上最年少で全国大会において優勝することが出来ました。(246文字)

 

【コメント】

 

「何度打たれても出てくる杭」というのはよく見かけるキャッチコピーです。表現を工夫しましょう。

 

ただ努力をアピールしても自己PRになりません。この自己PRを水泳部・剣道部に変えても通用してします。もっと自分にしかない経験を書いたほうがよいです。例えば、「勝利の法則」を研究して、どのようなことを実践したのか、周りにどのような影響を与えたのかなど。史上最年少で全国大会で優勝したことは素晴らしいため、それまでのプロセスを具体的に書きましょう。

 

【言い換えた例】私は「何度打たれても出てくる杭」です。目標に対しての諦め方を知りません。所属している水泳部で全国優勝を目指しています。そのために、より計画的にトレーニングをするべきだと考えました。そこで、ビデオや本・先輩達から「勝者の法則」を集め、分析し、実行しました。途中、試合で結果を残せなく、更に骨折をしたため周囲に遅れることもありました。その際は、原因を徹底的に分析し、「何が悪いのか」を自分なりに考え、再度計画を練り直しました。その結果、部活史上最年少で全国大会において優勝することが出来ました。

 

 

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田口久人。慶応義塾大学卒。今までに2000人以上の学生を個別指導し 「いかにその人の魅力を引き出すのか」を追求し続け、NLPを活用した 独自の目標達成セミナー、就職セミナーなどを開催。充実したキャリアを築くための方法を伝え、多くの20代から圧倒的な信頼、支持を得る。著書に『受かる!自己分析シート』『受かる!面接力養成シート』』『内定の常識』『大学時代を後悔しないための52のリスト』『20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわの法則」』など。

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