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自己PR例文集6

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自己PR例文 飲食店接客アルバイト

自己PR例文 飲食店接客アルバイト

 

私は徹底的に物事に取り組むことができます。
留学を決めてから2ヶ月ほど時間があり、飲食店での接客のアルバイトをすることになった際、短い期間でもやるからには徹底的にやる、というこの姿勢で、ほぼ毎日仕事に入り接客対応はもちろん、各料理の名前、味付け、素材、さらには素材の生産地まで説明できるように調査、研究をし、仕事を開始してから一週間で主に接待等で使用される個室席の担当を任されることになりました。その結果、常連のお客様には「おすすめの料理は?」とよく聞かれるようになり、売上の向上に繋がりました。
(247文字)

 

【コメント】

 

「留学を決めてから2ヶ月ほど時間があり」という文章は採用担当者が知っても意味がありませんので削除しましょう。

 

強みと同じような言葉(「短い期間でもやるからには徹底的にやる」)を使用しないほうがよいです。そのように表現しなくてもエピソードから伝えましょう。

 

エピソードが抽象的で「徹底的に取り組めるかどうか」があまり伝わってきません。どれくらい素晴らしい接客対応をしてきたのか、どれくらい調査、研究をしたのかをもっと具体的に書いたほうがよいでしょう。数字を使用すると伝わりやすくなります。

 

例)

 

150種類ある料理の名前を覚えるだけでなく、味付け、素材、素材の生産地まで研究し、おいしく食べられる料理の順番、体に優しい料理メニューなどお客様にご案内してきました。

 

文章の構成は「背景⇒自分の行動⇒結果」というようにわかりやすく書かれていてとても良いです。あとは伝える内容について「徹底的に」考えてください。

 

イメージしやすいように「飲食店」について具体的に書いたほうがよいかと思います。

 

 

自己PR例文 アイス屋アルバイト

自己PR例文 アイス屋アルバイト

 

私を一言で表すと「笑顔で努力!」です。アイス屋でアルバイトをしているのですが、また来たいと思ってもらえるお店づくり、その場だけにならない接客を心掛けています。その為に30種類以上あるメニュー全ての味や産地、特徴などを暗記して具体的に味が想像できるような説明をしたり、季節やイベントごとに店頭の飾りつけを提案し実行してきました。そうした結果、全62店舗ある飲食店の中で坪あたりの売上げが1位になり、個人では覆面調査員による店頭調査で「笑顔・接客が素敵だった店員」に選んでいただくことが出来ました。(247字)

 

【コメント】

 

「笑顔で努力!」をアピールすることで何をアピールされたいのかがわかりませんでした。もしアピールされたいのであれば、どうしてそのように心がけているのか説明したほうがよいかと思います。

 

「その場だけにならない接客」「全62店舗ある飲食店」という表現が、説明不足で(言葉自体・背景がわからないため)わかりづらいです。反対に「味や産地など覚え、具体的に味が想像できるような説明をしてきたこと」はとてもわかりやすく「素晴らしい」と思いました。他の文章もこのようにわかりやすく書いてください。

 

結果(売り上げ1位、覆面調査の結果)は1つに絞り、それまでのプロセスをしっかりと説明したほうが良い自己PRなるでしょう。

 

 

 

自己PR例文 新規提案

自己PR例文 新規提案

 

私は既存の物にとらわれずに、新しい提案ができます。毎日つけている家計簿も、主婦向けの市販品では満足できず、エクセルを使ってオリジナルのものを作りました。自分の支出に合った項目を10個設定し、食費を「主要食費」と「贅沢食費」に分けました。その結果、必要だった分とそうでない分がわかるようになり、急な出費にも対応できるようになりました。今も随時改良中で、今後は予算を入力する方法を考える予定です。
(196字)

 

【コメント】

 

「提案」は他者のためにするものですので、自分のために改善したことについて書いても「強み」を説明できないように思います。また、エクセルが使える人であれば誰でも行えそうな印象があります。工夫しようとする姿勢は素晴らしいのですが、もう一度強みを考え直してから、自己PRについて考えましょう。

 

 

自己PR例文 テニスコーチアルバイト

自己PR例文 テニスコーチアルバイト

 

私は満足を提供することが出来ます。アルバイトでテニスコーチをしていますが、担当している子供には親の熱心な教育により通わされ、テニスが嫌いになり退会する子供がいます。その子供にもテニスの楽しさを教え、満足してもらえるレッスンに挑戦しました。説明時、失敗例を見せ何が間違っていたか考えさせる。子供の個性に合わせてコミュニケーションをとる。子供の言動に過剰に反応して出来るだけ和やかな雰囲気を創出。このような取り組みを3年間継続してきた結果、退会数は4分の1に減り支店長に表彰されました。

 

【コメント】

 

子供のために具体的にしてきたことが本当に満足していたのかどうかがわからず、「満足を提供することができるかどうか(強み)」が伝わってきませんでした。「この方法なら子供は楽しめるな、満足するな」と思わせるよう、一目で子供が満足したこと(指導法)を書いたほうが良いです。

 

今のままでは子供が楽しむ、満足するよりも、技術を向上させるための指導方法のように感じます。「技術が向上することで満足する」という流れならわかりますが、文章として書かれていないないので、それさえもわかりません。

 

また、エピソード以前の問題で自分の強みについて把握されていないのではないかと思いました。強みについて再考しましょう。

 

結果の文章(このような取り組みを〜退会数は4分の1に減り支店長に表彰されました)は「努力してきたこと」が伝わってくる素晴らしい表現だと思います。

 

 

自己PR例文 チャレンジ精神

自己PR例文 チャレンジ精神

 

私はチャレンジ精神があります。
ポテトフライの的屋をしていた時、1人で店を任されました。完全歩合制のためリスクはありましたが、周りの的屋に勝つ工夫を考えました。@カップルの人通りが多かったため、メニューの2人前欄に「カップルに大人気」とキャッチコピーをつけた。A揚げたてを提供→時間がかかるため行列ができやすい→通行人の注目が集まる。すると、15分待ちの行列ができるようになり売り上げは昨年と比べ20%もアップしました。この体験から失敗を恐れず挑戦することの大切さを学びました。

 

【コメント】

 

「チャレンジ精神」と強みで話しているのに「任されました」という表現をされており、違和感を感じました。チャレンジ精神があるのであれば、「お店を一人で任せてもらえるように直訴しました」のような表現のほうがふさわしいと思います。

 

また、エピソード(@、A)もただ自分の行ってきたことを述べているだけで、「チャレンジ精神」があるのかわかりませんでした。工夫してきたこと自体はとても素晴らしいと思いますので、自分の強みを説明するように書くか、自分の強みを再考しましょう。

 

もしも、今のエピソードを活かしたいのであれば、エピソードの前にチャレンジ精神があることが伝わるような文章を入れると良いかもしれません。

 

例)

 

社長に「1人で運営を任せてもらうこと」を直訴し、今まで誰も達成したことがない「月300万円の売上」を目指し、競合店に勝つために2つの工夫を行いました。・・・・・・・・

 

結果に関する表現ですが「完全歩合制」と書いているので、売り上げの向上についてよりも、いくら売り上げを達成したのかを書いたほうがよいかと思います。そもそも「完全歩合制」についてふれる必要もないと思います。

 

 

自己PR例文 居酒屋アルバイト

自己PR例文 居酒屋アルバイト

 

私の強みは「課題を解決していく力」です。
アルバイト先の居酒屋で、宴会の予約件数が伸びないという問題がありました。そこで、コストかけずに予約件数を増やす方法はないかと考え、倉庫に放置された大量の宴会広告のチラシを活用する方法を思いつき、@駅で配布Aお会計の際に手渡すB1卓毎に置くC壁に貼るDポスト投函という5つの提案をし、他のスタッフにも協力を呼びかけ、実行しました。その結果、年間通して宴会の予約件数を前年の2倍強増やす事が出来ました。今後いかなる課題に直面しても、妥協せず解決していきます。

 

【コメント】

 

最初の文章(強み)がわかりづらいので「課題解決力」で十分だと思います。

 

最後の文章は言い過ぎなのではないでしょうか。「いかなる課題」でも解決できそうかどうかがエピソードから伝わってきませんでした。もしも書くのであれば、もっと困難な課題を解決したことについて書きましょう。

 

「問題⇒結果」のように文章の構成はできているのですが、エピソードが少しありきたりだと思います。放置されていたチラシを活用するのは素晴らしいのですが、それをどのようにして上手に告知したのか具体的に書くか、もしくは、予約件数を増加させた他の方法を書いたほうがよいです。今のままでは他の店舗でもしていそうなことであなたらしさが伝わってきません。

 

コストかけずに⇒コストをかけずに

 

 

自己PR例文 計画力

自己PR例文 計画力

 

私の長所は根気強く計画を立てて行動することです。
入学時にはなかなか授業について行けず、悔しい思いをしました。このままで終わるまいと授業ごとに一つ一つ計画を立て、毎日少しずつでも苦手な部分を減らせるようにしました。友人同士でも教え合い、どうすればより上手く相手に教えることができるのか、理解できるか試行錯誤しました。入学時によく勉強を教えてもらっていた友人に「教えてくれてありがとう」と言われたとき本当に嬉しく感じました。大学卒業時には学科での総合成績優秀者の表彰を受けることが出来ました。(244文字)

 

【コメント】

 

自己PRは強み(長所)をアピールするので「私の長所」という表現はやめましょう。

 

エピソードから「強み」が感じられませんでした。「根気強く」と書いているのですから、誰が見てもわかる辛いことや困難なことがあっても頑張ってきたことを書くべきです。

 

友達と教えあうことは素晴らしいことなのですが、他にも総合成績優秀者になるために頑張ってきたことを書いたほうがよいでしょう。また、どれぐらいの授業を受けて計画を立ててきたのか数字で書くものよいです。

 

「授業について行けない」というのは「要領が悪い」と思われてしまう可能性がありますので、マイナスな表現はやめましょう。「総合成績優秀者」になったことは素晴らしいので「成績優秀者になるために(目標のために)頑張ってきた」というように最初の文(文章の構成)を変えてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

自己PR例文 パワーポイント

自己PR例文 パワーポイント

 

こだわりの強さには自信があります。
所属する研究室では、パワーポイントで研究成果を報告します。研究室に配属された当初はパワーポイントを使いこなすことが出来ず、自分の理想であるわかりやすいスライドを作成することが出来ませんでした。そこで、他者のスライドや書籍を調べ、見やすい色彩やアニメーションの使い方を研究し、スライド作りには研究室の誰よりも時間をかけました。その結果、研究室ではパワーポイントに関して一目置かれ、質問やアドバイスを求められる存在になりました。(233文字)

 

【コメント】

 

イメージしやすいように何の研究室に所属しているか書いたほうがよいです。

 

こだわりの強さを表現するのに「パワーポイント」のエピソードでは厳しいように思います。ソフトを使いこなせることは素晴らしいのですが「自己PR」よりも「特技」で書いたほうがよいでしょう。

 

パワーポイントについて語ることよりも、そのような事務能力を活かすことで、どのように研究室に貢献できたのかを考えて、強みをアピールされてみてはいかがでしょうか。エピソードはイチから考え直しましょう。また、「こだわりの強さ」というのは「性格」であって「強み」でないのではないでしょうか。

 

 

自己PR例文 スキューバダイビング部

自己PR例文 スキューバダイビング部

 

私は問題解決の糸口を見つけ改善できます。大学時代にスキューバダイビング部で幹部を務め集団を一つにまとめました。個性の強いメンバーをむやみに従わせようとすると反発することが多々あり、それを回避するため、メンバー内の話し合いの場や交流の機会を多く設け、個々の性格や考え方を互いに理解するようにしました。次に、責任重大な仕事を幹部内で片付けず、メンバー全員に振り分け、分担して行うようにしました。この2つの事を繰り返すことで、メンバー内に協調性や責任感が生まれ集団としてうまく機能するようになりました。(247文字)

 

【コメント】

 

エピソードが具体的に書かれていないため、強みがあるかどうかがわかりませんでした。今のままでは部活動の出来事を説明しているだけになっております。

 

どのような個性の強いメンバーがいて、どのように対処したのか(どのくらいの頻度で話あったのか)、また、責任重大な仕事とはどのような仕事なのか、それをどのように分担して、部活の雰囲気を良くしたのか考えましょう。

 

大学時代⇒×

 

 

自己PR例文 居酒屋のホールアルバイト

自己PR例文 居酒屋のホールアルバイト

 

私は人の立場に立って行動できます。居酒屋のホールで3年間アルバイトをしており、いかにお客様に居心地のよい空間を作れるかを考えてきました。そこで思いついたものは、お客様がメニューを見ていれば、あえて灰皿や小皿の交換に行き、その際にご注文を聞いたり、お皿を下げに行くときは、水とお絞りを持っていき、渡す際にお皿を下げたりします。ただその作業を行うだけではなく、+1つの親切を加えることで、人とは違ったさりげない空間を作ってきました。その結果、お客様に「気が利くね」と、喜んでもらえるようになりました。(246文字)

 

【コメント】

 

文章の構成がしっかりとされており、とても読みやすい自己PRでした。

 

あとは「居心地のよい空間を作るために」どれだけ自分が努力をしてきたのかを書いたほうが、もっとよい自己PRになるでしょう。

 

現在、ご紹介されているエピソード(注文、お皿下げ)は居酒屋のアルバイトの自己PRでよく見かけます。そのため、あなたについてなかなか伝わってきません。自分らしさを伝えるために「+1つの親切」について、もう一度考えてみましょう。

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
就職活動で心がけたい「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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