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自己PR例文集「サッカー」

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自己PR例文 サッカー部

自己PR例文 サッカー部

 

私は問題点を把握し、それらの解決策を考え、提案・実行していくことができます。万年2回戦止まりの中高サッカー部の体質を指導陣と選手の相互理解が深まる環境に改善しました。具体的には、選手間の自主ミーティングの定期開催、レジュメの作成による個々人へのトラックバックの構築、指導者から練習後のフィードバックの時間を設けることを提案し、実現しました。私の年は3回戦止まりでしたが、高校の後輩達はベスト16に食い込むまで成績を向上させました。中学では県ベスト4で関東大会出場を争うまでになっているそうです。(247文字)

 

【コメント】

 

「私は問題〜」の文が読みづらいです。解決策と提案・実行は同じ意味であるため、まとめたほうがよいでしょう。

 

問題点と提起しているため、どこに問題があったのかについて書きましょう。突然、解決策から始まっています(指導陣と選手の相互理解が深まる環境に改善しました)。

 

最後の「〜そうです。」という表現が他人任せな印象があります。「争うようにまでなりました」と断定しましょう。結果は中学の成績で十分です。

 

「私の年は3回止まりでしたが」のような情報は必要ありません。自分が何をしてきたのかを書きましょう。要点だけ書かれているため、何をしてきたのかわかりません。

 

 

自己PR例文 サッカーイベント

自己PR例文 サッカーイベント

 

私は最小の力で最大の陣頭指揮を取ります。留学先にて現地飲料メーカーとサッカーイベントを催し、ディレクター活動に邁進しました。観客席から選手に向けドリンクが投げ渡たされる目玉セッションでは、60秒の瞬時に成功を納めました。選手の移動を見図り1分の間に、私はドリンクを投げる対象観客を30秒で11人選別し、冷えたドリンクを対象観客に20秒で渡すよう他のスタッフに指示し、選手がスタンドの下に集まったと同時に選手に向かって投げ渡す指示をしたのです。小さな裏の力を大きなエネルギーにする事を誇りに思う人間です。(253文字)

 

【コメント】

 

・文字数を守りましょう。どんな素晴らしい自己PRでも文字数が守られてなければ評価されません。

 

・具体的に書いているのよいですが、ディレクターの仕事の解説になっています。例えば、「〜たのです」という表現。また、裏づけのエピソードがコピーの裏づけになっていません。イベント自体知らない人が読むため、誰が見てもわかる自己PRを作成するように心がけましょう。

 

・「〜人間です。」という表現は辞めましょう。人間がPRしているわけなので必要ありません。

 

 

自己PR例文 サッカー

自己PR例文

 

私は、中学・高校とサッカーを6年間続けてきました。そして、大学在学中には母校(高校)のサッカー部のコーチに抜擢されました。任期満了後から現在までは、地元のスポーツ少年団にて中学生の指導をしています。これらの指導を通じて、生徒を相手に如何にわかりやすい表現を使用するか・褒め方・叱り方・周囲の大人達との関係作り等、コミュニケーションの取り方を学ぶ事ができました。また、先を見越した計画作りや、忍耐力も同時に養うことができたと感じています。

 

<コメント>

 

サッカーの出来事を述べているだけであなた自身が伝わってきません。「これらの指導を通じて、生徒を相手に如何にわかりやすい表現を使用するか・褒め方・叱り方・周囲の大人達との関係作り等、コミュニケーションの取り方を学ぶ事ができました」とあるため、どのようにしてわかりやすく伝えたのか、どのようにして人間関係を築いてきたのかを具体的に書きましょう。わかりやすくするために背景について詳しく書いているのですが、それよりも伝えるべきことをもっと書きましょう。

 

 

自己PR例文 短所を武器に

自己PR例文

 

短所を武器にします。私は体系が少しぽっちゃりしているのですが、それを隠さず前面に押し出すことで初対面の方とでも気軽に話すことができる雰囲気を作ります。現在、サッカーを通して15歳から50歳までの幅広い方々と話す機会がありますが、挨拶代わりとして「おなかが減った」と言うことによって、そこには笑いが生まれ、和やかに会話を進めることができます。どのような方と話すときでも、この武器を切り口として使ってコミュニケーションをとることを心がけています。(200字)

 

【コメント】

 

サークルの1シーンを取り上げているだけで本当に強みがあるかどうかわかりませんでした。強みとエピソードを再考しましょう。その際にどのような年代の人でも話せる工夫について考えるとよいです。

 

 

自己PR例文 多国籍サッカーチーム

自己PR例文 多国籍サッカーチーム

 

私は粘り強く、前向きに問題を乗り越えます。多国籍サッカーチームを作った際、例えば日本人は主張しないので自信が無い等の相互誤解が生まれました。理解しよう、と言っても相手には「理解できない」と拒否されてばかりでした。そこで私は「まず自分から相手を理解しよう」という姿勢を取り、相手を理解した上で自分の意見を粘り強く伝えていきました。すると徐々に、お互いを認め合える雰囲気が生まれていきました。今では以前とは逆に皆違いを共有しながら楽しめるようになり、違うからこそ生まれる強い結束を実感しています。(250字)

 

【コメント】

 

多国籍サッカーチームを作ったという経験は興味深いのですが、エピソードが掘り下げられておらず、多国籍サッカーチームを作らなくても語れることばかりです。相手(外国の方)と衝突した経験、そのために自分がどうしたのか「具体的」に書きましょう。例えば、ひとつの国の人を取り挙げるとよいでしょう。

 

 

自己PR例 サッカーサークル

自己PR例 サッカーサークル

 

自分の最大限の努力で、現状を打破する力があります。現状、控え選手からの意見はなく、意見をぶつけ合う場がないサッカーサークルでした。私は“笑い”の中でなら控え選手にも指摘できると考え、方言混じりの指摘や、他選手のモノマネで指摘していきました。また、チームが上手くいってない時は、自分では打開策が思い浮かばなくても、自分から選手達に呼びかけ話し合う機会を設けていきました。結果“笑い”の中で控え選手からはミスを指摘する声が生まれ、意見をぶつけ合うごとにチームは強くなり、今までの成績を更新しました。(247文字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーとエピソードがずれています。最大限の努力がエピソードから伝わってきません。

 

笑いについてはよく聞かれるエピソードです。それよりもチームが上手くなっていないときに具体的にどのようなことをしたのかを書いたほうが良いです。機会を設けるだけでなく、その話し合いでどのようなことが起きて、どのように対処したのかまで書かないと「努力」が伝わってきません。

 

成績が出せないため「更新した」という表現をしたのかもしれませんが、できるなら結果はもっと数字で表現するなどして強調したほうが良いです。

 

 

自己PR例文 ロナウジーニョ

自己PR例文 ロナウジーニョ

 

私は、自分をロナウジーニョに例えることができます。スポーツブランドの企画提案に参加した際に、得意とするパワーポイント作成でチームの統率に大きく貢献しました。パワーポイントを学ぶ中で培った全体像を把握する能力を活かし、仲間の長所短所を的確に判断し、役割分担において一人ひとりにベストなパスをベストなタイミングで投げることができました。また、意見の食い違いが多々ある中、仲間からのどんなパスも上手く拾い、ひとつにまとめ、最高の形でゴールに結び付けました。その結果、企画案が採用となり、高い評価を得ました。(250文字)

 

【コメント】

 

自己PRで大切なことは誰が読んでも伝わることです。「ロナウジーニョ」を知らない人が読めば、自己PRの良さが伝わりません。誰が読んでも伝わるように自己PRを書きましょう。表現(ロナウジーニョ)にこだわりすぎて、エピソードがわかりづらいです。

 

例えば、全体像を把握する能力があるかどうかはわからないため、それを発揮した場面、「どんな意見でも活かした」とあるように、どのような意見を活かしたのかを書きましょう。さらに1番大切な結果(どのような企画案を提案したのか)を書くとよいです。

 

 

自己PR例文 サッカー

自己PR例文 サッカー

 

自分が受け持った役割に徹することができます。私は約14年間サッカーを続けており、ポジションはDFをやっています。私の経験から、このポジションは注目されることが少ないと感じます。FWのミスは軽視され点を決めるとヒーローになるのに対し、DFがミスをするとよく厳しい注意を受けます。しかし私はDFにやりがいを感じています。なぜならそのポジションが自分には一番合っており、そこで努力することがチーム全体のためになるからです。この経験を通し、チーム全体のことを考え自分の役割に徹することの大切さを学びました。

 

【コメント】

 

サッカーの解説になっています。サッカー選手になるのであればよいですが、ビジネス意識を持ちましょう。役割を意識して行動できることをアピールするのであれば、サッカーのポジションよりも、サークル?もしくは部活?でのあなたのポジション(役割)について書きましょう。

 

 

自己PR例文 サッカー元日本代表

自己PR例文 サッカー元日本代表

 

私は、例えるならサッカー元日本代表キャプテンの宮本選手のように、冷静に周りを見渡し、気配りをすることができます。高専でサッカー部副キャプテンを務めていたのですが、キャプテンがカッとなりやすいタイプで、彼がエキサイトしてしまうとチームの空気が悪くなってしまいがちでした。そんな時は自分がうまくキャプテンをなだめ、そして雰囲気が悪くなったチームを自分が率先して声を出して盛り上げるという役割を担っていました。そうすることでみんなの動きも良くなり、練習の効率や試合の結果にもいい影響を与えたと思います。(249文字)

 

【コメント】

 

自分の常識は他人の非常識。自己PRは誰にでもわかるように書かなければなりません。「サッカー元日本代表キャプテンの宮本選手」が冷静に周りを見渡し、気配りができるかどうかは全ての人が知っているわけではありません。言い回しを変えましょう。スポーツをしている人であれば行っていそうなことが書かれてあり、あなた自身が伝わってきません。あなたしかやってきないことを分析してから「自己PR」を書きましょう。

 

 

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