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自己PR例集「大学生活」

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自己PR例文 客室清掃のアルバイト

自己PR例文 客室清掃のアルバイト

 

私は問題を分析し、目標を達成する事を心がけてきました。客室清掃のアルバイトでは、3ヶ月間で清掃時間を規定の20分から15分に短縮する事を目標にし、達成のためには動きとベットメイキングにかかる時間を短縮することが有効だと判断しました。そのため、自分の動線を紙に書いて効率のいい動き方を考え、ベットメイキングが綺麗な人にコツを伺い練習しました。その結果目標を達成する事ができ、多くの部屋を掃除できるようになりました。御社でも常に目標をたて、達成のための問題分析をして仕事に取り組んでいきたいと思います。(249文字)

 

【コメント】

 

「私は問題を分析し、目標を達成する事を心がけてきました。」では何をアピールしたいのかがわかりません。「問題を分析し、目標を達成できます」のように断定しましょう。自分の強みが「分析力なのか」「向上心なのか」も考えてみましょう。

 

問題提起をされているため、問題(清掃時間が長いことによりデメリット)について触れましょう。

 

自分の強みを生かして、働きたいとアピールしているため、最後の文言(御社〜)は必要ありません。口頭で伝えましょう。同じ文言を繰り返すのであれば、ほかの話を書きましょう。

 

自分の動線を紙に書いて考えたという工夫は興味深いです。きれいな人のコツも具体的な言葉(キャッチコピー)があると、もっと魅力的な自己PRになるでしょう。

 

 

自己PR例文 友達思い

自己PR例文 友達思い

 

私は「必要とされること」を自分の最高の原動力にします。一人暮らしの友人から、相談の電話がかかってきたのは深夜の12時。私に相談してくれたことが嬉しくて、直接会いに行くことにした。彼の家に行くには電車を使う必要がありましたが、今から駅へ向かっても終電はないと思った私は、真冬の暗い中、17駅分の距離を自転車で3時間かけて友人の話を聞きに行きました。話を聞き終えた朝方、「お前に相談して良かった」と言われた時が、眠気と3時間の苦労が一気に吹き飛んだ瞬間でした。(226文字)

 

【コメント】

 

自己PRは仕事で活躍できそうかどうかをアピールするもの。「友達思い」については伝わるのですが、キャッチコピー(強み)は伝わってきません。文章のまとめ方は上手であるため学生時代(「学生時代に1番頑張ってきたこと)を振り返り、自己PRをイチから考えましょう。

 

 

 

自己PR例文 国立がんセンター

自己PR例文 国立がんセンター

 

『世代を超えた人間関係を築くことが出来ます!』
 国立がんセンターで研究補助を経験しました。周囲は歳の離れたベテラン研究者ばかりだったので、その中で信頼を得るにはどう行動するべきかと考えた結果、研究室内の雑務を率先してこなし、実験も勤務時間に捉われず積極的に取り組みました。何事にも前向きな姿勢が認められ、アルバイトを辞めた今でも一緒にお酒を飲みに行き、実験の話だけでなく恋愛や人生相談に乗ってもらえる仲です。
努力して勝ちとった信頼をもとに、世代を超えた人間関係を築けるところが私の強みです。(243字)

 

【コメント】

 

信頼を得るために雑務をこなすことは素晴らしいです。しかし、それだけしか述べていなければ、人間関係を構築できるとは言えません。どのような雑務(人の嫌がる仕事)をしたのか、相手から信頼を得るためにどのように努力してきたのかを今よりも詳しく記入しましょう。結果の文章を今よりも短くして、プロセスについて書いたほうが良いです。

 

 

自己PR例文 読書

自己PR例文 読書

 

私は自分を成長させるための努力が大好きです。
日常のちょっとした隙間時間でもビジネス書や自己啓発本を読むように心がけています。特に面白く思ったのが「金持ち父さん貧乏父さん」という投資活動に関する本で、この本を読んだことがきっかけで経済活動に興味を持つようになり、勉強し、FPを初めてとする経済に関わる資格をいくつか修得しました。社会人となった後も、自分を高める意欲を無くさないようにしたいです。(205文字)

 

【コメント】

 

仕事はまわりの人のために働くもの。自分のためにしか頑張らない人だと思われてしまうため、強みを再考しましょう。読書をしている人はたくさんいます。本をきっかけに、どのような活動をしてきたのかを詳しく書きましょう。例えば、FPの資格を取得して、何に取り組んでいるのかを考えるとよいです。

 

 

自己PR例文 パソコン

自己PR例文 パソコン

 

物事に対し他にもっといい方法が無いかを常に考えています。以前、ファイルを登録してもらいそれをコンパイルする仕事をやりました。初めは登録時にエクセルでファイルの一覧、メールで対処されるバグの情報を報告してもらう様になっていました。だがこれだとファイルとバグの関連性が分かり難いと感じました。そこでエクセルの内容をファイル毎にバグ情報や登録時期なども併せて報告してもらう様に変更しました。その結果、登録内容の管理がし易くなりました。(214字)

 

【コメント】

 

自己PRのお作法「業界人型」です。「コンパイル」という表現はわかりづらいため、別の表現にしましょう。また、「やりました」という表現は幼いので「しました」に修正しましょう。

 

「だが」、すべての文章の終わりが「〜た」で終わるなど、読みづらいです。自分で声に出して読みながら、書き直しましょう。

 

同様の仕事をしていない人にとって具体例が理解しづらく、強みが伝わってきません。仕事内容を説明することは良いのですが、相手にわかりやすいように書いてください。

 

 

自己PR例文 大学授業

自己PR例文 大学授業

 

他とは違った切り口を探すことで、物事の本質に迫ることができます。大学の授業で中国経済に関し、グループで自由にプレゼンテーションをした時、他の学生たちが、開放経済の結果起こったGNP上昇、経済急発展などのポジティブな面のみを表面的に論じることに疑問を持ちました。そこでグループでミーティングを開き、「国内で豊かさに格差はあるのか?あるとしたら格差はどうすればなくなるのか?」まで掘り下げる必要に気づき、メンバーで協力してスライドを仕上げ、他との差異づけを図ることで、高評価を得ることができました。(249文字)

 

【コメント】

 

1つの出来事を詳しく説明しているだけで何をアピールしたいのかわかりませんでした。授業の説明になっています。「他とは違った切り口を探せる」ということであれば、大学の授業だけではなく、他にもエピソードがないかどうか探しましょう。

 

 

自己PR例文 携帯電話販売

自己PR例文 携帯電話販売

 

「積極的な聴き上手」であることを心がけています。
携帯電話を販売するアルバイトで、話すより聴くことに重点を置く工夫をしました。まず、長い商品説明を止め、体をお客様に向け、眼を見て接客しました。そして、お客様の話を最後まで聴き、私が話すといった聴き上手であろうと意識しました。
 その内、会話の中でニーズが分かるようになり、「最近の携帯電話の画面大きいと思いませんか」と、お客様の考えを知ろうと問いかけもできるようになりました。結果、一日の売上が平均0台から3台に増え、私に会いに来てくれるお客さまもいました。

 

【コメント】

 

文章表現については推敲する余地はありますが、自分で考えたこと、学んだことが書かれてあり、良い自己PRです。なぜ、話すことより聴くことに注力したのか、お客様の話を聞こうとするきっかけが書かれてあると、もっと良い自己PRになります。下記のような流れを意識して記入するとよいでしょう。そのためには必要ない文言を削除して、一番伝えたいことを書くことが大切です。

 

きっかけ⇒自分で取り組んだこと→学んだこと→結果

 

 

自己PR例文 ゼミ

自己PR例文 ゼミ

 

私の長所は、向上心が強く物事に対して情熱的に取り組むことです。
所属するゼミでは、進め方をすべて先生が決めておられ、ゼミの進め方に対し不満を持っていました。私は「ゼミは、学生主体の楽しく学びあう場にしたい」と思い、メンバー一人ひとりと話をし、ゼミのメンバーで話し合う場を設け、ゼミに対するメンバーの意識をあげていくことができました。今では、メンバーと真剣に、楽しく学びあうゼミにすることができました。(199字)

 

【コメント】

 

自己PRは長所をアピールするものであるため「私の長所は」という表現は重複するため、削除しましょう。

 

ゼミの出来事を説明しているだけで終わっています。情熱的に取り組んだことを具体的に書きましょう。例えば、「学生主体の楽しく学びあう場」とはどういものなのか、それを作るために苦労したこと、努力したことについて考えたほうが良いです。

 

 

自己PR例 中距離走

自己PR例 中距離走

 

私は目標に向け日々努力を怠りません。
私は中距離走でどうすればタイムを更新できるか常に考えていました。
これまでの記録を比べるとレースによって4秒程度のバラつきがあり、「レース展開を自分のものにできていない」という事が原因だと仮定しました。そこで普段の練習より部員達に協力してもらい、自分がトップ、最下位、始めから全力でいく場合、人に囲まれている状態など500近い場面を想定した実践的な練習を取り入れました。すると実践後には自己記録も更新でき、記録のバラつきも1秒前後に収まるようになりました。(245)

 

【コメント】

 

「私は」と繰り返すのは印象が良くないため、繰り返し使用するのは控えましょう。

 

中距離のランナーになるためにアピールしているのではないはず。スポーツの話だけで終わらないようにしましょう。タイムの話題は少なくし、部活動(集団行動)の中でどのような役割、どのようなことをしてきたのかを書きましょう。500近い場面というエピソードは興味深いですが、自己PRを見るかぎり、それだけのパターンが考えたのか疑問です。もし、それだけ部員が協力してくれるのなら、あなたがそれだけのことをしているはず。部活における貢献について考えるのもよいです。

 

 

自己PR例 研究

自己PR例 研究

 

理想を追い求め妥協しない精神を持っています。私は研究の一環でチームメイトと、モノづくりをしていますが、作っても作っても、なかなか理想に近づきませんでした。その原因は、チーム内で方向性が定まっていないことと知識不足にあることに気付き、まず互いの目指している方向性を話し合い、目標を明確にし、次に関連研究や本、人を通して知識を深めました。その結果、一年かけてようやく理想としていたものが出来上がり、企業の方から商品化のお話を頂くまでになりました。このように私は何事も諦めず目標を実現させることができます。(250字)

 

【コメント】

 

今のままでは他の研究者でも書けてしまいます。自分が伝わるようにもっと具体的にエピソードを書きましょう。「モノづくりとは何なのか?」「チーム内で方向性が定まっていないとはどのようなことなのか?」「どのような目標を立てたのか?」「商品化のお話を頂くようなものとは?」のように考えて、エピソードを掘り下げましょう。

 

 

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「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
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