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自己PR例文集8

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自己PR例文 リーダーシップ

自己PR例文 リーダーシップ

 

私はチームを引っ張っていくリーダーシップがあります。所属するバドミントン部では、昔から社交的で活発な性格を生かし、副主将を務めました。よく友達に「よく通る大きい声だね」と言われるせいか、体育館の外にまで響く大きな声で部活を盛り上げると共に、どうしたら部活が円滑に進み、部員に伝えたい事伝えられるかを前もってイメージしてから指示出しをしています。部員が多く男子ばかりの部活ですが、全体をまとめ、把握し、チームを引っ張っていくリーダーシップが身につきました。

 

【コメント】

 

チームを引っ張るのが「リーダーシップ」ですので、「チームを引っ張っていく」というコピーは重複表現になっています。別の表現にするか削除しましょう。

 

「昔から社交的で活発な性格」かどうかは初めての人にはわかりませんので、誰にでもわかるように説明をしましょう。

 

最後に「全体をまとめ、把握し、チームを引っ張っていくリーダーシップが身につきました」とありますが、それまでの文章が抽象的なため伝わってきませんでした。

 

「体育館の外にまで響く大きな声で部活を盛り上げること」は素晴らしいので、その他にどのようにして部活動を円滑に進めたのか、まとめてきたのかを具体的に書きましょう。

 

部員の数を具体的に明記したほうがまとめることの大変さが伝わるのではないでしょうか。

 

部活⇒部活動

 

 

自己PR例文 相手の立場を尊重

自己PR例文 相手の立場を尊重

 

私の強みは、相手の立場を尊重して行動できる事です。自身の考えや意見を相手に伝えやすくする為には、まず相手の立場に立ち行動する事が必要だと考えるからです。ゼミの報告では、レジュメ作成に工夫を凝らしています。多忙な教授が目を通されるので見やすさを第一に、文章の途中でページが跨らないよう、又、一つの段落を5〜6行でまとめるよう心がけています。また、教授が執筆された論文を読み込み、教授が主張されている立場を受け入れ、その主張の根拠を考える習慣がつきました。結果、考察に対する意見を頂ける回数が増えました。(250字)

 

【コメント】

 

自分の考え、強みを裏付けするエピソードがしっかりと書かれていて、とてもわかりやすい自己PRです。自己PRとしては問題ありません。

 

ただ1つ気になるのがゼミのエピソードが(社会人の人から見れば)当たり前のことすぎて、印象に残りづらい可能性があるかもしれません。当たり前のことができない人も増えているので魅力的に映る場合もあるかもしれませんが、他にもエピソードがないか考えておいたほうがよいでしょう。

 

また、文章の表現をもう一度見直しましょう。「一つの段落を5〜6行でまとめるよう心がけています」というのが背景がわからず、イメージがしづらいです。

 

文章の途中でページが跨らないよう⇒文章の途中でページが跨らないようにする

 

又、⇒また、

 

 

自己PR例文 計画性と柔軟性

自己PR例文 計画性と柔軟性

 

私は、計画性と柔軟性を兼ね備えています。旅行をするのが好きで、家族や友人とどこかへ行く時は、自ら進んで雑誌やインターネットから情報を集めて計画を立て、時には旅のしおりを作ることもあります。計画を立てるうえで気をつけることは、スケジュールを全部埋めずに、空白の部分も作ることです。その時間を利用して、現地の雰囲気を味わうために、行き当たりばったりの旅を楽しんでいます。どんなことにおいても計画を立てるようにしていますが、状況を判断して行動できるように、柔軟な考えもあわせて持つようにしています。(246字)

 

【コメント】

 

今のままでは強みが伝わってきません。前置き(旅行をするの〜作ることもあります)をもっと省略して、どのような計画を立ててきたのかもっと具体的に書いたほうがよいです。

 

例えば、「計画を作るうえで気をつけていること」は素晴らしいと思いますので、それを心がけることでどのような計画を立てたのか、そして、それによってどのような反響や結果が生まれたのかを詳しく書いたほうがよいでしょう。

 

例)

 

旅のしおりを作るぐらい旅行が好きで、旅行の際には綿密な計画を立てます。計画を作成する際に気をつけていることは・・・(具体例)

 

柔軟性については「柔軟」という言葉を使用しているだけで裏付けができていません。自分で書いていることが相手に信用されないからこそ、エピソードを交えて説明しなければなりません。文字数が少ない場合は2つの強みを説明することはとても難しいかと思いますので強みについては再考しましょう。

 

 

自己PR例文 歩き旅

自己PR例文 歩き旅

 

私の強みは自分の立てた目標を完遂することです。大阪から名古屋までの「歩き旅」を決行しました。200kmの道のりは想像以上に辛いものであり、その果てしなさに心が折れそうになりました。また、毎日10時間歩き続けたことで足の裏はマメだらけになり、立つこともままならなくなりました。しかし、自分の立てた目標を諦めることができず、負けたくない気持ちだけで歩き続けました。苦しみが伴いましたが、それだけに名古屋に着いた際の喜びは忘れられません。この経験から、努力が実った際の達成感の大きさを学ぶことができました。(250字)

 

【コメント】

 

2、3行で書けるエピソードをダラダラと書いている印象があります。せっかく素晴らしい経験をしたのですから、体験したこと、学んだことをもっと具体的に書きましょう。そのため、どうして「歩き旅」をすることにしたのか、想像以上に辛いとはどのくらいなのか、どのような苦しみが伴ったのか、それに対して自分は何をしてきたのかなど誰にでもわかるように考えましょう。

 

例)

 

私は(強み)。(挑戦した理由)、大阪から名古屋までの「200kmの歩き旅」に挑戦しました。想像以上に辛いことがありましたがすべて乗り越えられました。

 

1)毎日10時間歩き続け、足の裏は豆だらけ
2)・・・・
3)・・・・

 

「目標を完遂すること」は強みではありませんので「目標を完遂する」ためにどのような強みが発揮されているのかを考えましょう。また、「自分の立てた」という表現は誤解を招く可能性があります。仕事をしていれば自分の立てた目標以外のことを達成しなければならないことがあり、そのような目標を達成できないのではないかと担当者に思わせてしまうかもしれません。

 

 

自己PR例文 災害復興支援ボランティア

自己PR例文 災害復興支援ボランティア

 

私には貢献意欲があります。私は災害復興支援ボランティアに力を入れてきました。震災が起きた当時から、兵庫県民として何らかの形で力になりたいという意識がありました。現地の新潟ではチームリーダーに手を挙げましたが、何をすればいいか分からず注意を受けるばかりでした。そこで「指示ができるリーダー」になれないなら「話が聞けるリーダー」になろうと考えました。それにより私が率先して動く姿を見せることで、メンバーは自分なりに考えて行動し、結果依頼主の方にはお礼の電話やはがきを頂き、喜んでもらうことが出来ました。(249字)

 

【コメント】

 

貢献意欲というのは「意欲」であって「強み」ではありませんので、強みを再考しましょう。貢献意欲があるからこそ何ができるのかを考えるとよいでしょう。

 

「新潟震災が起きた当時から」からとありますが、初めて見た人はわかりづらいので「新潟震災が起きた当時」というように背景を説明しましょう。

 

今のままでは考えや説明ばかりで強みが伝わってきません。前置き(ボランティアの参加理由)を省略して「話が聞けるリーダー」として何をしてきたのかを具体的に書きましょう。また、「話が聞けるリーダー」が「率先して動く姿を見せる」のは矛盾しているように思います。

 

 

自己PR例文 行動力

自己PR例文 行動力

 

私の強みは周囲の人を動かす行動力です。大学の寮生活において、寮生間の交流機会の少なさに寂しさを感じていました。寮内交流を目的として学園祭に模擬店を開く計画を立て、掲示によって参加を募りましたが誰からも興味を示してもらえませんでした。そこで、寮内のマイク放送を使わせてもらい、広く参加を呼びかけました。それとともに、部屋を一つずつ回って一人ひとりに学園祭への出店の意義を丁寧に説明しました。この結果、学年の枠を超えて寮生50人以上が参加し、寮内の一体感を強くすることができました。(239文字)

 

【コメント】

 

突然、大学の寮生活の話が始まっていることから不自然です。あなたの背景を説明してから本題に入りましょう。

 

50人以上の参加者を集めたことは素晴らしいのですが、参加を募るだけでは「周囲の人を動かす行動力」というのが伝わりづらいです。実際に模擬店を運営する際にどのように力を発揮されていたのか、模擬店の反響、寮生の満足度合いなど書くと、もっとよい自己PRになるのではないでしょうか。

 

そのためには模擬店を開くまでの経緯をもっと短くまとめる必要があります。1つのエピソード(参加の呼び掛けについて)を無理やり膨らませている印象があり、まだまだ推敲する余地はあるかと思います。

 

他にも細かいことですが、何の模擬店なのか説明したり、どのくらいの部屋をまわったのか数字で表現したり、「50人中50人参加させることができた」のような表現があるだけでも印象は良くなるでしょう。

 

 

自己PR例文 プランナー

自己PR例文 プランナー

 

私は、最善を導き出すプランナーです。
主将をしているバスケチームで、実力差が目立ち始めました。その原因を初心者へのケア不足、効率的でない、活動場所の確保が難しいと分析し、以下の方針を採りました。
@初心者向けの練習会を3ヶ月に一度開催。→基礎やマナーをしっかり学ぶ。
A練習内容を調整→実戦練習に偏っていた練習に基礎練習も挟む。
B安価かつ初心者にも効果的な道具購入→回転率も良く狭い場所でも練習できる。
この結果、楽しみつつ、能力的に成長し続けることができるチーム運営を行うことができました。(242文字)

 

【コメント】

 

主将をしているバスケチーム⇒主将を務めているバスケットボールチーム

 

「主将をしている〜目立ち始めました」という文章がありますが、突然話が始まったような印象があります。背景を分かりやすく説明しましょう。

 

例1)

 

主将を務めているバスケットボールチームでは実力差が目立ち始めたことにより、チームの雰囲気が悪化したことがあったのですが「3つの提案」をして改善したことがあります。

 

例2)

 

主将を務めているバスケットボールチームでは「3つの提案」をしてチームの士気の悪化を改善したことがあります。原因は「実力差が目立ち始めたこと(初心者へのケア不足)」にありました。そこで・・・

 

キャッチフレーズとエピソードがずれているように思います。例えば、「最善を導き出す」とありますが、エピソードから最善な提案をされたのかがわかりませんでした。最善を導き出すために自分が考えたことを書いたほうがよいでしょう。

 

実力差の原因が「効率的でない、活動場所の確保が難しい」というのがわかりませんでした。エピソードから察すると「初心者へのケア不足」で十分だと思います。

 

イメージしやすくさせるために部員の人数を触れるのもよいでしょう。

 

 

 

自己PR例文 計画性と決断力

自己PR例文 計画性と決断力

 

計画性と決断力に自信あり。
私には少し優柔不断なところがありました。一人旅をすることで、自分ひとりで決断しなければいけなくなるので克服できると考え一人旅を実行しました。その旅の中で、以下のことを身につけました。
計画性 → 天気、時間、金銭などを考慮し、いくつもの計画を立てる。
決断力 → 優柔不断を克服し、立てた計画を臨機応変に取捨選択する。

 

【コメント】

 

「計画性」、「決断力」という用語の説明をしているような印象があり、本当に計画性があるのか決断力があるのかわかりませんでした。

 

文字数が少ない自己PRで2つの強みをアピールする場合は、エピソードを具体的に書きつつまとめる(例えば、キャッチコピーのように書く)などしないと説明することはとても難しいです。

 

まず、「いくつもの計画を立てた」とありますが、どのような計画なのか、どのように天気、時間、金銭を考慮していたのか、どのように一人旅の中で臨機応変に取捨選択をしたのかを考えてみましょう。このように考えると、書ききれないぐらいの文章量になるはずです。

 

そのようにしてエピソードについて考えたら、自分が一番伝わるエピソードは何なのか、一番伝わる強みは何なのかを考え、エピソードや強みを絞って自己PRを作成しましょう。

 

 

自己PR例文 グループワーク

自己PR例文 グループワーク

 

私は、目標を立てることで日々成長していけると思います。
例えば、インターンシップやセミナーに参加した際にいつも目標を立てています。具体的には、2個以上アイディアを出すことやリーダーに挑戦する等です。その後には毎回反省をし、何が駄目なのかを徹底的に洗い出し新しい目標を立てます。特に私はグループワークが苦手であったので、何回もこのサイクルを回した結果、GWにおける試験管役の方からは「君は目に留まる存在だ」という評価を戴きました。たとえ苦手なことであったとしても、目標を立て反省することで、クリアしていけることを学びました。(250字)

 

【コメント】

 

「目標を立てること〜思います」は自分の考えを述べているだけであって、強みではありません。自分の強みについてもう一度考えましょう。

 

例)

 

「常に目標を立て、反省することで結果に結びつけます」

 

短い文章の中に目標を立てて頑張ったことをすべて伝えるのは難しいかと思いますので、目標を立てることで「一番成功した体験」について絞って書いたほうがよいかと思います。今のままではエピソードが抽象的で、強みを説明できておりません。

 

就職活動をしている人であれば、グループワークは誰でも取り組むことができ、実際に選考をすれば、アピールされなくても事実かどうかはすぐにわかりますので、エピソードは「就職活動」についてよりも他のエピソードのほうがよいでしょう。ただインターンシップについては伝え方によってはエピソードとして大丈夫です。

 

 

 

自己PR例文 授業<

自己PR例文 授業

 

私は「日々努力」を心がけています。
例えば、長期休暇の後半から背中を切る手術をし、二ヶ月間入院をしていました。新学期の一ヶ月半遅れで復帰したものの、痛みの他走る・背中を曲げる等の行動が制限されました。しかし、勉強の遅れを取り戻すために平日二時間以上・休日三時間以上、遅れた分の勉強と予習復習をしました。無理のない計画を立てることで、確実に実行する事が出来ました。いくつかの出席重視の授業は、教授に直談判をし期末テストの比重を多くしてもらうようにしました。その結果、出席重視の授業以外は履修した全ての単位を取得する事が出来ました。 (240字)

 

【コメント】

 

強みについてですが、努力することは当たり前ですので、努力しているときにどのような自分の強みを活かしているのかを考えてみましょう。例えば、「教授に直談判をすること」から「行動力」が感じられます。

 

手術を受けて復帰するのは大変だと思うのですが、あえて自分の不安材料について書く必要はないように思います。それよりもどのようにして勉強に取り組んできたのか、もっと詳しく書いたほうがよいのではないでしょうか。

 

単位を取得するのも、予習復習するのも学生としては当たり前のことですので、もっと努力の過程(努力したエピソード)を書きましょう。例えば、無理のない計画を立てるためにどうしたのかを考えてみるとよいでしょう。

 

出席重視の授業は直談判して期末テストの比重を高くしたにもかかわらず、出席重視の授業の単位の取得ができなかったのはあまり評価できず、書かないほうがよいかもしれません。自分の行動に責任が持てない人だと思われてしまう可能性もあります。

 

もう一度、自分の強みを考え、それにふさわしいエピソードを再考しましょう。

 

 

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