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自己PR例文集19

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自己PR例 イタリア料理店アルバイト

自己PR例 イタリア料理店アルバイト

 

1.5時間後の未来を考えて行動します。
アルバイト先のイタリア料理店は10テーブルのお店なので、お客様の会話がよく聞こえます。ディナーに来店したカップルは、女性の服装と会話内容から『同伴』だとわかりました。そこで、お客様の職業と状況を考慮して、以下の3点を行いました。
@女性の口紅を考慮して、ストローを提供
A退店予定時刻を事前確認し、料理提供のペース調整
Bお客様の行動を予測して、迅速な対応ができるように待機
その結果、「よく気が利くね」という言葉をいただけ、予定通りスムーズに退店までを演出できました。(247文字)

 

【コメント】

 

とても興味深いコピーですが、「1.5時間の未来」が何を意味するのかエピソードからわからないため、キャッチフレーズもよくわかりませんでした。

 

イタリア料理店でどのような仕事をしているのか説明しましょう。ウェイターなのでしょうか?箇条書きにしたことによりエピソードがありきたりな印象を受けました。お客様の行動を予測して、どのように迅速な対応をしたのでしょうか?また、料理的のペース調整とはどのようにしたのでしょうか?具体的に書きましょう。

 

箇条書きはよほど上手に文章を表現できる人以外はエピソードが薄っぺらくなるため避けたほうが良いです。

 

 

自己PR例 飲食店アルバイト

自己PR例 飲食店アルバイト

 

物事を判断し、自分なりに行動にうつします。
私は飲食店で3年間アルバイトをしています。お客様用トイレは点検をすることで清潔さを保っていましたが、従業員用トイレが汚いことに気づき、まず自分たち従業員が気持ちよく仕事を行える環境を作ろうと考え、従業員用のトイレと更衣室の掃除当番表を作りました。当番表を作成してからはみんなの意識が徐々に変わり、常に清潔さが保たれるようになりました。(188字)

 

【コメント】

 

キャッチコピーと具体例が合っていませんでした。「自分なり」という表現は控えたほうが良いでしょう。「自分なり」がわからないからこそ、自己PRを書いているはず。

 

3年間のアルバイトでエピソードが掃除だけではアピールとして弱いです。従業員の意識向上のために従業員用のトイレの掃除を提案したことは素晴らしいため、2行程度にまとめ、ほかにも意識向上に勤めたことがあれば書きましょう。結果として、「お客様のサービスの向上につながった」といった流れになるとよいです。

 

 

自己PR例 ダイニングバーアルバイト

自己PR例 ダイニングバーアルバイト

 

私は口先だけでなく率先して行動します。働いているダイニングバーでは、清掃意識が低くトイレやホールなどの掃除が行き届いていませんでした。そこで店舗ミーティングの時に、良い接客も大切だがお店の清潔感も大切だと指摘しました。しかし一向にスタッフの清掃意識に変化がなく、このままでは何も変わらないと思い自ら率先して掃除を行うようにしました。また営業前の朝礼の時には定期的に掃除をするようにスタッフに呼び掛けました。その結果スタッフ間に清掃意識が芽生え、今ではお店の清潔感に関するクレームは殆どなくなりました。(250字)

 

【コメント】

 

「口先だけでなく」というのはマイナスな印象(傲慢な印象)を与える可能性もあるため変えたほうがよいかもしれません。また、文章の流れも変えたほうが良いでしょう。「『お客様のクレームがあったこと』(問題)を誰よりも早く認識し、そのために行動をしてきた」という流れのほうがわかりやすいです。また、「クレームがなくなりました」という結果は後ろ向きなので前向きな結果を書きましょう。話の流れを変えれば「今とは異なる結果」を書くことができるはずです。

 

行動してきたこと(エピソード)については「なぜ掃除意識が低かったのか、それを自分がどう分析し、どのような対策をしてきたのか」といった内容が書けるとよいでしょう。

 

 

自己PR例 マネージャー

自己PR例 マネージャー

 

私は相手にとってのプラスαを考えて行動することができます。
部活のマネージャー活動では、選手のモチベーションアップに特に力を注いでいます。例えば、練習中は全体の雰囲気が悪いと感じると、率先して引き締めや盛り上げの声をかけたり、試合の前後には必ず28人全員にメールや手紙で声かけや激励をしています。その結果、「マネージャーの声を聞いてがんばろうって思えた」「マネージャーの言葉にはいつも励まされる」などと声をかけてもらえるようになり、選手との信頼関係を深めることができました。(236字)

 

 

【コメント】

 

相手がイメージしやすいように何の部活なのか説明しましょう。モチベーションを上げる例が「声かけ」だけでは説得力に欠けます。自分にしかないモチベーションをアップさせる例がないか、もしくは、一番モチベーションを上げた例を考えてみましょう。そのために結果に関する文章は簡潔にまとめましょう。もしも、エピソードがなければ、なぜモチベーションアップに力を注いでいるか理由を説明し、自分の価値観を伝えましょう。それだけでもアピールになります。

 

 

自己PR例 Jazz音楽研究会サークル

自己PR例 Jazz音楽研究会サークル

 

私は、縁の下の力持ちかつ表舞台に立つ七分咲きの桜と、自負しております。Jazz音楽研究会というサークルで、今年度、学内ライブの実行委員長になり、本番一日のために半年間、渉外や書類作成などに追われていました。また、ラテン音楽が好きなので、自らサークルの仲間に声をかけて、バンドを結成しました。観客を楽しませたかったのでメンバーと研究したり、実際にライブを観に行って、勉強しました。経験を通して、私は裏方と出演者の双方の努力が実って、はじめて観客を楽しませることが出来るという事を学びました。

 

【コメント】

 

キャッチフレーズがよくわかりませんでした。縁の下の力持ち、サポートに長けていることがわかるフレーズに変更しましょう。

 

「今年度」のような表現は見る人によって異なるため、控えましょう。

 

バンドを語るのか、実行委員長としての活動を語るのか1つに絞りましょう。文章がつながっていないことから全体として何をアピールしたいのかわかりませんでした。「本番一日のために半年間、渉外や書類作成などに追われていました」という文章だけでも苦労が伝わってきます。バンドの例はありきたりなこともあり、実行委尾長として活躍したことを書くとよいかもしれません。

 

自己PR例 Jazz音楽研究会

 

私は、縁の下の力持ちであると自負しております。Jazz音楽研究会というサークルで、学内ライブの実行委員長になり、本番一日のために半年間、渉外や書類作成などに追われていました。また、はしかの流行でバンドの練習会場の変更を急に余儀なくされた時、母や仲間の支えがあって、困難を乗り越える事ができました。
 この経験を通して、裏方の仕事の大変さ、また、周囲に自分を支えてくれる人がいるありがたさを学びました。(204字)

 

【コメント】

 

「自負している」と表現していると、本当にそうなのかわからず、相手を不安にさせてしまいます。自分の強みは断定しましょう。どのような力、もしくは、どのような価値観があることから「縁の下の力持ち」なのかを考えて「キャッチフレーズ」を考えましょう。それ以前に支えなければいけない人(縁の下の力持ち)が「支えられている」と書いていることから、キャッチフレーズとエピソードが合っていない印象を受けます。

 

「この経験を通して、裏方の仕事の大変さ」とありますが、エピソードで説明していないのでわかりませんでした。どのように大変だったのか、それをどのようにして乗り越えたのかまで、具体的にエピソードを書きましょう。困難までは書かれているますが、自分が乗り越えたエピソードがありません。

 

エントリーシートの設問の文字数が少なければ、1つの困難に対して自分が実行してきたことを1つだけ書きましょう。

 

 

自己PR例 ゼミのイベント係

自己PR例 ゼミのイベント係

 

同じ間違いを二度繰り返さない人間です。
ゼミのイベント係として、ゼミの夏季合宿を企画した際、直前の予約変更が続出し、慌てて電話したため上手く変更内容を伝えられず、旅館の方を混乱させてしまいました。そこで、3月に工場見学を企画した際には、電話やメーリングリストを多用して、見学の3日前には必ず出欠を申告してもらうよう徹底しました。また、見学先と連絡を取る時は、用件を簡潔に伝えるため、話す内容をメモ書きしました。
その結果、直前のキャンセルを最小限に留め、見学先との折衝もスムーズに進みました。

 

【コメント】

 

「人間」がアピールしているのはわかるため「人間」という表現は控えましょう。

 

「同じ間違いを二度繰り返さないこと」は当たり前です。むしろ、間違いをしないように配慮するが大切です。強みについてもう一度分析しましょう。現在のエピソードから考えると、「マネジメント」「調整」といった強みが考えられます。

 

失敗したことに文字数を割くのはもったいないため、前置きを短くまとめ、他にも調整して成功した事例があれば書きましょう。エピソードも1つでもよいので自分なりの工夫があると良いです。

 

 

自己PR例 野球サークル

自己PR例 野球サークル

 

私は相手の真の要望を理解することができます。
野球サークルで捕手をしていますが、チームの投手は甲子園経験者で実力に差があります。そこで短時間で技術力を上げるより、投手に信頼してもらえる捕手になろうと考えました。まず試合の中で直球と変化球の癖を理解するようにしました。また野球以外でもコミュニケーションを取り、相手の根本的な性格も理解するようにしました。この2つを2ヶ年ほど続け、総合的に彼自身を理解し、攻めの配球をしました。相手と息を合わせることで実力の差を埋め、ある大会で準優勝することができました。(250字)

 

【コメント】

 

相手の要望を理解できるとアピールしていますが、1人の要望しか受け入れられていないため、説得力に欠けます。この自己PRで一番強調する必要があるのは「密度の濃いコミュニケーションをとったこと」ではないでしょうか?文字数が少ないため、前置きを短くまとめて、性格の理解をするために何をしてきたのかを書きましょう。これから働く上でも相手のことを考えてコミュニケーションすることはとても大切です。2年間培ってきた自分なりのコミュニケーション方法があればプラスになるでしょう。

 

「ある大会」ではよくわからいので、どのような大会なのかを説明しましょう。どれだけ結果がすごいことなのかがわかりませんでした。

 

 

自己PR例 介護ボランティア

自己PR例 介護ボランティア

 

私は、やると決めたら最期まで、やり遂げます。
介護施設でボランティア活動をしているとき、相手の方への対応がわからない時がありました。できないままでは、悔しかったので、ボランティア先の職員さんに聞いたり、自分で調べたりしました。その後、何回かそこの施設へ通い、自分なりに様々な方法を、試してみました。その結果、相手の方への対応もスムーズにできるようになりました。(156文字)

 

【コメント】

 

キャッチフレーズと具体例が合っていません。最後までやりとげたことがエピソードの中にありませんでした。キャッチフレーズから強い意志、根性など伝わるため、困難なことでも必死に頑張ったことをエピソードを書くとよいでしょう。

 

相手への対応がわからないことがどれほど辛いのか、自分で調べたことは何なのかを伝えたほうが良いです。それを活かしてどのような方法を行ったのか、もっと具体的に書きましょう。

 

 

自己PR例 ケーキ屋アルバイト

自己PR例 ケーキ屋アルバイト

 

私は問題解決をし笑顔を作ることが得意です。
ケーキ屋でのアルバイト、いつも焼き菓子の売れが悪く廃棄となっていました。お客様目線になり店内を見てみると見た目の悪い焼き菓子よりも華やかなケーキの方が気になり、そして焼き菓子の置き場が目の届きにくいところにあることに気付きました。そこで置き場をレジ横にすると同時に廃棄になる前には、いつもお待ち頂いているお客様に一口大に切り焼き試食して頂くことにしました。結果、待ち時間で怒っているお客様は笑顔になり、帰り際に焼き菓子を箱で買っていってくれる方が増えました。(250字)

 

【コメント】

 

笑顔を作れることがわからず、キャッチフレーズと具体例がずれている印象があります。問題解決が得意なのではなく、問題を発見して解決するために自分のどのような強みが活かされているのかをキャッチフレーズにしたほうがよいです。

 

文章のマナーが守られない個所があり、修正したほうが良いです。

 

私は問題解決をし笑顔を作ることが得意です。
⇒私は問題解決し、笑顔を作ることが得意です。

 

ケーキ屋でのアルバイト⇒ケーキ屋でアルバイトをしていたのですが、

 

問題から解決までの流れはとてもわかりやすく、自分の工夫も記入されていてよいです。あとは数字を使用する、具体的に書くなどすると説得力がある自己PRになります。今のままでは結果がどれだけすごいことなのかわかりづらいです。

 

例)廃棄率を70%削減しました。

 

 

自己PR例 サークル

自己PR例 サークル

 

私には目標を達成する力があります。私は深刻な部員不足に悩まされ、皆が満足に活動も行えなかったため、○競○技○名○サークルの「新入生勧誘活動を成功させ、活性化させる」という目標を設定しました。目標達成のためにはサークルの知名度を上げること、人数不足を補うことの2点が必要となりました。そこで私は、部員一人一人が看板となれるような勧誘方法の改善と、同連盟に所属する他大学生一人一人に協力を呼び掛けました。勧誘当日には10名の他大学生の協力を得、近年では最大の9名の新たな仲間を迎え入れる事ができました!(249字)

 

【コメント】

 

「!」のような表現は幼いのでやめましょう。

 

「〜力」というのはありきたりな表現であるため控えましょう。「目標を達成するために自分のどのような強みが活かされているのか」を踏まえて「キャッチフレーズ」を考えましょう。

 

目標から問題点を発見したところまでの流れは良いのですが、前置きが長いため、「自分がしてきたこと」があまり書かれていません。部員一人一人が看板となれるような勧誘方法の改善とはどのようなことなのか、もっと具体的に書きましょう。

 

「得、」のような表現はありませんので修正したほうがよいです。

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
就職活動で心がけたい「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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