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自己PR例文集17

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自己PR例 責任感

自己PR例 責任感

 

私には責任感がある。大学入学時に、スポーツ少年団で野球のコーチを始めた。簡単に出来ると思っていたが、子ども達とうまくコミュニケーションが取れない問題に直面した。私にコーチとしての指導経験が無かったこと、小学生とでは10歳以上年齢が離れているのが原因だった。そこで、親御さんに普段はどんな子なのかを聞いていき、子どもたちの性格を把握することに努め、監督とも話し合いをした。結果、よそよそしかった子ども達が、自分から「教えてください」と来るようになり、監督不在時にはチーム運営を任せられる立場になった。
(249字)

 

【コメント】

 

大学入学時からと伝えるより、継続してきたことを伝えたほうが良いでしょう。例)3年間

 

「〜た」という表現が多く、読むリズムが悪く、また、冷たい印象を受けました。「ですます調」、もしくは、語尾の表現を変えたほうが印象がよくなります。

 

例)

 

「原因だった」⇒「原因でした」

 

文章の流れができているのでわかりやすいのですが、具体性に欠け、本当に責任感があるかどうかがわかりませんでした。責任感というと「人に任され、使命感を持って取り組んでいる」ようなイメージがあります。今の文章では事実を羅列しているように感じます。

 

原因(私に〜小学生とでは10歳以上年齢が離れているのが原因だったこと)については言わなくてもわかるため、どのように取り組んだのかをもっと詳しく書きましょう。例えば、どのような性格の子供がいて、どのように監督と話し合い、どのように対処したてきたのかを考えてみてはどうでしょうか。

 

そのプロセスを書くことによって「使命感」や「責任感」を読む人に感じさせることができれば、よい自己PRになるでしょう。

 

 

自己PR例 居酒屋アルバイト

自己PR例 居酒屋アルバイト

 

効率良く行動することが強みです。アルバイトでの居酒屋では店員が少なく個人が多くの仕事を効率よくスピーディーにこなさなければなりません。私は主に焼き場、ホール、洗い場の仕事を一度にしなければならず、焼き鳥を焼いている時でも常に全体を見渡し焼きながらもできる仕事を見つけ、洗い場にたまっている皿を洗うか、ドリンクを作るかなど比較検討し焼き鳥を焦がさないように要領よく実行ています。これらのことは社会に出て仕事を同時に抱えてもテキパキ効率良く処理でき安心して仕事を任せられる社員になれる力になると思います。(250字)

 

 

【コメント】

 

具体的に書こうするのが伝わりますが、「自分について」よりも「アルバイトの業務について」説明しているような印象を受けました。居酒屋のアルバイトをしている人で、複数の仕事を抱えて仕事をしている人はたくさんいるのではないでしょうか。

 

また、今の自己PRでは最後の「これからのこと〜思います」は言えないため、言葉しなくても、担当者にそのように思わせるように自己PRを書きましょう。

 

そのためにはどれだけ仕事を効率的にしなければならない状況だったのか説明したり、自分にしかない工夫(自分で考えて行動したこと)を書きましょう。効率的に動くためには小さな工夫(改善)など、色々してきているはず。

 

状況説明の文章が長いため、文章をまとめて、具体例をもっと詳しく書くとよいです。

 

例)

 

居酒屋のアルバイトでは「10人分」働いていました。

 

 

自己PR例 情報を駆使

自己PR例 情報を駆使

 

私は情報を駆使し、行動を起こす事ことが得意です。3年前より個人輸出業を始めました。資金3千円から始め、これまでで12カ国と取引をし売り上げが60万円までにもなりました。商材研究や発送までと初めての事ばかりでしたが、インターネットや本などから必要な情報を得る事によって、全て一人でこなす事ができました。また、言語や文化の壁に遭遇する事もありましたが、知識を生かす以外に深く相手とコミュニケーションを図る事によってトラブルを回避する事ができました。今は、輸出の経験と円高生かし輸入業に挑戦しています。(248字)

 

【コメント】

 

行動力があるのは伝わりますが、キャッチフレーズの「情報を駆使すること」がエピソードから伝わってきませんでした。

 

「資金3千円から始め、これまでで12カ国と取引をし売り上げが60万円までにもなりました」という実績は素晴らしいです。文章の構成、流れはわかりやすく読みやすいですが、エピソードが抽象的です。今のままでは個人輸出業していない方ではなくても、例えば、留学した人でも似たような自己PRを書けてしまうのではないでしょうか?

 

そのため、個人輸出業のエピソードを詳しく書くことで差別化をはかりましょう。例えば、「12カ国と取引をした」とあるため、そのうちの1つの国について着目してエピソードを掘り下げたり、商材について詳しく書くで印象に残りやすくなります。

 

「3年前」はいつから見て「3年前」なのかわからないため「3年間」のほうがよいです。

 

 

自己PR例 行動力

自己PR例 行動力

 

困難な状況でも、可能性を信じて諦めずに行動します。
医療事故により7回の手術と10年間の治療を続けてきた母の賠償を求め民事訴訟を起こしました。裁判に必要な証拠収集で聞き込み調査をしましたが、なかなか当時を知る人物は見つかりません。そこで母が医師と利用していた喫茶店を尋ねましたが閉店。周囲の人から別の町でまたやっているとの情報を知り、その町まで出向き丸一日かけて調査し、遂にその店を見つけ、店長から重要な証言を入手しました。その証言が認められ、4年に及ぶ裁判で勝訴を勝ち取る事が出来ました。(250字)

 

【コメント】

 

とてもインパクトのある自己PRです。キャッチフレーズとエピソードの内容は合致していて、「困難なこと⇒実行したこと」の流れで書かれてあり、読みやすいです。しかし、見る人によって評価が分かれてしまうかもしれません。自己PRは前向きなエピソードのほうが好まれます。

 

「実行したこと」が「困難なこと」に負けています。実際はもっと苦労して努力したのではないでしょうか。もっと表現を工夫するか、調査の話は短くして、他のエピソードを入れたほうが良いでしょう。

 

 

自己PR例 笑顔と集中力

自己PR例 笑顔と集中力

 

笑顔と武道から得た高い集中力が最大の武器です。 
私は、3年間スーパーのアルバイトをしています。入社1ヶ月で初めて私1人に売り場を任され、接客した際、お客様に「ありがとう」と笑顔で返された時のお顔は今でも忘れられません。また、世代の違う上司の方との日々のコミュニケーションにより、何でも言える仲になれたので、店のお祭りイベントでは、積極的に独自の商品を提案し、売上向上に貢献できました。日頃から笑顔第一にコミュニケーションをとり、何事にも集中して、現場の士気を上げることを大切にしています。(250字)

 

【コメント】

 

キャッチフレーズがエピソードで裏付けできていないため、説得力に欠けます。例えば、集中力をアピールするのであれば、どのようにアルバイトで活かされていたのかを書く必要があります。また、武道をして集中力が得たかどうかもわかりません。修飾語を入れるなどして説明したほうが良いです。

 

例)10年間続けた武道で培われた集中力

 

基本的に文字数が少ない自己PRの場合、説明するだけの文字数がないため、強みは1つに絞ったほうが良いです。「積極的に独自の商品を提案」とありますが、独自といわれてもわからないため説明する必要があります。また、考えが多く述べられており、本当に笑顔が素晴らしいのかわかりません。もう一度、自分の強みを考え直しましょう。

 

例えば、コミュニケーションという言葉が2回書いてあるため、コミュニケーション力について考えてはどうでしょうか。現場の士気を上げるために工夫したこと、独自の商品を提案したことなど、エピソードを具体的に述べると強みを裏付けることができます。

 

 

自己PR例 博物館実習

自己PR例 博物館実習

 

私は聞き上手です。仲間と活発に意見交換し、整理役になってプロジェクトを成功させます。博物館実習での展覧会の企画会議で、展示順路を明確にし、説明的に見せる案と、来館者の感性に任せて自由に見せる案が対立したことがありました。私はそれぞれのメリット、デメリットを提示し、どちらが良いかは展示する作品によって違うので、展示室を区切り2つのエリアを設ける、という折衷案を出して、実現しました。言葉にならない思いを持っていそうな人とは1対1でゆっくり話し合い、考えを引き出します。(250字)

 

【コメント】

 

聞き上手なエピソードが書かれておらず、キャッチフレーズとエピソードが合っていないように感じます。もしも、強みが「聞き上手」であるのでしたら、聞き上手のコツ、どれだけ困難な状況で聞いてきたのかを書いたほうが説得力があります。

 

現在のエピソードで強みを言うなら「協調性」「行動力」の方が近いと思います。エピソードが事実を述べているだけなので、あなたの価値観や強みが伝わるようにもっと具体的に書きましょう。例えば、どれだけ素晴らしい案を提案したのかなど。

 

最後に「言葉にならない思い〜ます。」という文がありますが、エピソードとつながっておらず、ただ述べているだけになってしまっています。文章の流れも考え、自己PRを読むだけで納得するように自己PRを考えましょう。

 

 

自己PR例 スピード

自己PR例 スピード

 

「読心力とスピードの青山」と呼ばれていました。人をコントロールしつつナンバー1のスピードを魅せるアルバイトクルーということでお客様・店長にも多々驚かれました。今年、ドライブスルー・カウンター両方で前年までのレコードを更新し、両方に名前が刻まれました。(30分での利益や客数)現在はシフトを任せられるマネージャーをしています。人の能力を引き出し、店を円滑にそしてより高い利益を出すために一瞬一瞬の決断をする。そのような現場で更なる能力アップをしています。

 

【コメント】

 

読むときの状況によって違うので、今年(時制の言葉)は削除しましょう。

 

結果と考えばかりが述べられているため説得力に欠けます。特にナンバー1のスピードであること、読心力があることを具体的に説明しなければなりません。

 

結果は素晴らしいですが、まず、何のアルバイトをしてきたのか説明し、どのような場面で自分の強みが活かされていたのか(自分が行った行動)を書きましょう。例えば、どのような仕事ぶりがお客様、店長を驚かせたのかなど。最後の抱負についての文章は長いため、もっと短くまとめたほうがよいでしょう。

 

 

自己PR例 サービス精神

自己PR例 サービス精神

 

サービス精神が多いです。人が喜んでくれることを考えて生活しています。先日も大学の放送研究会での新しい活動として、週一回のインターネットラジオを企画・立案をしました。内容には絶対面白い自信がありました。しかし始めの内は誰も聞かず、お便りも来ない状況でした。ある日から宣伝の為、渋谷駅前でチラシを配り、他大学へ足を運び宣伝をしました。3ヶ月ほどたつと、宣伝の効果かネットラジオ界では名の知れた面白い番組に成長しました。聴いてる人には新しい楽しみを、話してる人話すことの楽しみを提供することが出来ました。(全角249文字)

 

【コメント】

 

先日はいつなのかわからないため「時制の言葉」を削除しましょう。

 

キャッチフレーズと裏付けのエピソードが合致していませんでした。「サービス精神が多い=面白いことをする」ではありません。「人が喜んでくれることを考えて生活しています」という文言は楽しみを提供しようとする姿勢が伝わるため、これを活かしたキャッチフレーズを考えるとよいかもしれません。

 

「内容には絶対面白い自信がありました」のような感想を書くよりも、どれだけ面白い内容なのか(番組について)具体的に書きましょう。また、「新しい楽しみ」とはどのような楽しみなのか考えましょう。

 

 

自己PR例 インターンシップ

自己PR例 インターンシップ

 

私は悔しさをバネに変え成長します。システム会社でインターンを行い、業務ソフトを作りました。第1プレゼンは最低評価で、無能と言われたようで悔しく、巻き返しを誓いました。それからは移動中、食事中はもちろん、睡眠中ですら夢の中で考え、新機能を付け加えていきました。また客観的な意見が欲しいと思い、社員にアドバイスを貰い、仲間同士で相互評価を行いました。酒が出る交流会では社員が酔っているのを見計い、普段は喋らない情報を引き出しました。そして最終プレゼンで巻き返し、応募者の2%に限られる内定を獲得しました。

 

【コメント】

 

キャッチフレーズが強みになっていませんでした。「成長する」という強みはないため、「私は悔しさをバネに変えて努力します」のように表現を変えましょう。もしくは、キャッチフレーズをゼロから考え直しましょう。

 

「困難なこと⇒自分が努力してきたこと⇒結果」という流れができていてわかりやすいですが、具体的な行動が書かれていないため、あなた自身が伝わってきません。少なくともあなたが作成したものは誰も作れないはず。どのようなことを考え、どのようなものを作成したのか(新機能とは何なのか)具体的に書きましょう。

 

「無能と言われたようで悔しく」「酒が出る交流会では社員が酔っているのを見計い、普段は喋らない情報を引き出しました」のような表現は人によっては印象が悪い可能性があります。

 

「内定を獲得しました」というのが、どのような状況なのかわかりませんでした。もしも、それほど素晴らしい結果なのであれば、他者を受験する必要はないのではないしょうか。

 

 

自己PR例 ゼミ

自己PR例 ゼミ

 

強い意志で壁を乗り越えます。ディベート大会に向けたゼミ伝統の先輩との模擬戦、勝った者はほとんどいません。しかし先輩に勝てなくては本番でも勝てないと思い、皆に伝え、勝利を約束し合いました。途中負け続け皆のやる気がなくなりかけた時、晩飯奢るし30分でいいから集まろうと声をかけました。そこで勝ちたい気持ちを再確認し、勝つ為の戦略を話し合いました。正攻法で敵わないのなら相手の弱点を突こうと提案し、模擬戦で様々な側面から攻め、分析を重ねました。そして相手の知識の薄い所を突き、勝利し、本番でも大勝しました。(250字)

 

【コメント】

 

困難だったことについて書くのは良いですが、前置き(ディベート大会に向けたゼミ〜声をかけました)が長いです。そのため自分が行ってきたことが抽象的になってしまい、ディベートについて説明しているだけになっています。

 

例えば、「勝つ為の戦略」とはどのような戦略なのでしょうか。模擬戦よりも本番のディベートに勝つためにどのような努力をしてきたのか(自分がどのように努力してきたのか)を具体的に書いたほうがよいでしょう。

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
就職活動で心がけたい「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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