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自己PR例文集10

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自己PR例文 ケーキアルバイト

自己PR例文 ケーキアルバイト

 

私は我慢することで結果を出します。アルバイト先でクリスマスケーキ450個を目標に、店頭販売の指揮を任されていました。明け方から飾り付けを始め、雰囲気の演出にCDをかけました。また今日も一日頑張って下さい、と一言添えたチラシを配りました。途中何度も寒さに負けそうになりました。しかしリーダーとしての維持と責任感、そしてお客様の「チラシの一言嬉しかったよ」という言葉を支えに夜まで頑張りました。その結果570個売り上げ、達成感に喚起しました。私は耐え抜くことで成果を上げる自信があります。(242字)

 

【コメント】

 

自己PRはどんな状況でも発揮しなければなりませんので、いつも我慢しないと結果を出せないのでは自分の強みとは言えないのではないでしょうか。自分の強み(キャッチフレーズ)について考え直しましょう。

 

「店頭販売の指揮を任されていました」と「リーダーとしての維持と責任」とありますが、全体的に自分のことしか書かれておらず(リーダーとして何をしたのか、まわりにどのように働きかけたのかが書いていないので)何をアピールされたいのかがわかりませんでした。

 

目標を立てて、一言添えたチラシを配るなど自分なりに工夫して、それ以上の結果を出したことは素晴らしいのですが、それに至るまでのプロセスをもっとわかりやすく書きましょう。そのため、自分自身が頑張ってきたことを書くのか、リーダーとして行ってきたことを書くのか、どちらかに絞りましょう。

 

 

自己PR例文 レースカーサークル

自己PR例文 レースカーサークル

 

何事にも粘り強く挑戦します。レースカーを製作するサークルでは、胴体性能の向上に挑戦しました。ネットなどから、1000種類以上のデータを集め、1個ずつソフトにかけ最適なデータを絞り分析・改良し、抵抗を減らす基礎データをまとめました。また、胴体の外観や運転手の乗り心地、安全性についても徹底的に意見交換し追求しました。除去した危険部品の機能をカバーするために、今までの要求を満たす材料、構造を試行錯誤し見つけ出しました。結果、無理だろうと言われつつも胴体の性能を向上させることができました。(243文字)

 

【コメント】

 

レースカーに関する言葉や作業内容が多く、なかなかイメージがわきませんでした。まず、誰にでもわかるような表現を心がけましょう。
例)

 

ネットなどから、1000種類以上のデータを集め、1個ずつソフトにかけ最適なデータを絞り分析・改良し、抵抗を減らす基礎データをまとめました。

ネットや●●などから1000種類以上のデータを集め、最適なデータを●種類に絞り、風?の抵抗を減らすデータをまとめました。

 

採用担当者が知りたいのは「レースカーの話」についてではなく、「あなたがどのような人か」です。「1000件のデータ収集」の話から「粘り強さ」は伝わりますが、もっとサークルに取り組む姿勢、工夫するために自分が考えてえていたことなど、レースカーの作業内容よりも自分について文字数を割いたほうが良いです。

 

 

自己PR例 サークルの副会長

自己PR例 サークルの副会長

 

私は革新的な事に取り組む力があります。サークルの副会長しており、学際の指揮を任されていました。昨年の売上を超すために他のサークルが実施していない以下のことに挑戦しました。(1)出し物のチラシを制作し門の前で配布。(2)要所に試食専門の売り子を配置。その結果、「チラシを見てきました。」や「試食を食べておいしかった。」と買いに来るお客様でたくさんの列をなしました。昨年の売上約55万円を超え、売上約74万円と前年度の34%増の売上を達成しました。常に新しいことに挑戦する気持ちは誰にも負けません。(243字)

 

【コメント】

 

「革新的な事に取り組む力」がどんな力なのかがわかりませんでした。エピソードもそれほど革新的なことではないように感じますので、新しいことにチャレンジする際に役立っている「自分の強み」をもう一度、考えてはいかがでしょうか。

 

売上アップに挑戦し、達成したことは素晴らしいのですが、結果の文章が多く(その結果〜達成しました)、具体的に何をしてきたのかがわかりませんでした。チラシ制作や配置の工夫など、自分にしかない経験について詳しく書きましょう。

 

イメージしやすいように何のサークルか書いたほうが良いです。

 

学際⇒学園祭

 

制作し門の前で配布⇒制作し、門の前で

 

 

自己PR例 新体操アルバイト

自己PR例 新体操アルバイト

 

私の持ち味は、任されたことは責任感を持ってやり遂げるところです。4年間続けているアルバイトでは小学生を相手に新体操を教えています。そこでは、試合の引率など保護者から子供を預かることがよくあります。20人以上で行動するため、電車の乗り換えなどで生徒がはぐれてしまわないように周りに目を配り、常に電車は確認してから最後に降りるようにしています。そして、最後保護者の元に生徒全員を送り届けるまで気を抜きません。最後の最後まで一度任されたことはやり遂げます。(225字)

 

【コメント】

 

「任されたことは責任感を持ってやり遂げること」はほとんどの人がしていることなので、アピールとしては弱いと思います。もしも、それでも「責任感」についてアピールしたいのでしたら「責任感+α」があるように感じられるようなエピソードを書かなければなりません。

 

ただ、現在のエピソード(目を配り、最後まで気を抜かない)では物足りない気がします。特に「結果」の文章が見当たらないため、例えば、生徒の感想、保護者の評価など、新体操を教えている中で「結果を出したこと」について書くとよくなるように思います。

 

他にも責任感をアピールするにはどれだけ他人が「無理そうだ」と思うようなことを乗り越えてきたのかを書くとよいです。もう一度エピソード、強みから考えてみましょう。

 

最後保護者→最後、保護者

 

 

自己PR例 コツコツと粘り強く取り組むこと

自己PR例 コツコツと粘り強く取り組むこと

 

私の強みはコツコツと粘り強く取り組むことです。
小学校2年生から大学3回生までバトントワリングを14年間続けてきました。小学校卒業と同時に辞める人が多く、中学生からはチームのリーダーとして後輩の面倒をみてきました。子供会のチームなので練習量が少なく、自主練習で補いました。大学1回生の時に初めて全国大会に出場することができ、あきらめずに努力し続ければ成果につながることを学びました。(190文字)

 

【コメント】

 

キャッチフレーズとエピソードが合っていないように感じました。「14年間続けたこと・他の人が辞めるなか頑張ること=コツコツと粘り強く取り組むこと」ではないように感じます。そのため、どのようにしてコツコツ頑張ってきたのか、どのように粘っていたのかを具体的にエピソードを書いたほうがよいでしょう。

 

実績(全国大会に出場すること)は素晴らしいと思いますので、それを達成するために「14年間」頑張ってきたことを、もう一度振り返ったほうが良いです。その際に「14年間1日も休まず続けてきたこと」「困難だったこと」を考えてみましょう。

 

 

自己PR例 苦手なことを克服

自己PR例 苦手なことを克服

 

私の強みは苦手なことを克服していけるところです。
発表が苦手であった私はそれを克服するために、人前での活動が多いゼミに入りました。その中で資格講座の講師を行いました。初めての口頭説明は散々な出来であったので、ゼミ生と共に毎日練習していきました。また講座に関してのアンケートを取り、そこに書かれていた改善点も直していきました。その甲斐あって適度な緊張と、周りを見渡せる余裕を持って説明できるようになりました。この体験から苦手なことも経験してみることによって「自分の力になる」ことを学びました。

 

【コメント】

 

自己の強みはいつでも発揮できるものです。「苦手なこと」はいつでも起きませんので、自分の強みとしてふさわしくないように思います。「苦手なことを克服するために自分のどのような強みが発揮されているのか」を考えるとよいかもしれません。

 

自分の苦手なところを克服しようとするのは素晴らしいことですが、今の文章ではどのように克服してきたのかが具体的に書かれておらず、説得力に欠けると思います。たとえば、アンケート結果にはどのようなことが書かれ、それを改善するためにどのような改善を行ってきたのかを書いてはいかがでしょうか。

 

最後の気づきの文章(苦手なことも経験してみることによって「自分の力になる」ことを学びました。)は素晴らしいと思います。

 

イメージしやすいように何のゼミなのか、何の資格の講師をしていたのかを書くとよです。

 

 

自己PR例 お魚セールス

自己PR例 お魚セールス

 

2年半続けた居酒屋のアルバイトで、私には最も得意とする分野がありました。
お客様の前にザルに載せた鮮魚を持参し、焼魚・煮魚をお勧めする“お魚セールス”です。

 

【実績】
・お魚セールス店内No.1!
→店長よりも売ります
・勝率80%、1日の最高記録は5時間で8尾
→1匹丸ごとは単価が高く、売り上げへの貢献度が高い

 

興味がありそうなお客様には積極的にお勧めし、交渉を行いました。
その結果、相手のニーズをきちんと把握し交渉する力を身につけました。
(226文字)

 

【コメント】

 

学生時代に頑張ってきたことならこのままでもよいかと思いますが、自己PRの場合は「何が自分の強みなのか」を最初に明記したほうがわかりやすいです。

 

「店長よりも売ります」という文章は一言で実績の素晴らしさを表現できて良いかと思います。ただ「店内NO1」という実績は、店内だけの話なので(ライバルが少なすぎるので)あまり魅力に感じませんでした。また、「相手のニーズをきちんと把握し交渉する力を身につけた」とありますが、それを表すエピソードがないので説得力に欠けます。

 

実績ばかりアピールせずに、実績を出すために自分がどのような努力をしてきたのかつまり、どのように交渉してきたのかを少しでも書くと、もっと良い自己PRになるかと思います。「自分にしかない必勝法」のようなものがあれば、とても興味がわいてきます。

 

実績を強調するなら具体的に「お金」で表現するとよいです。

 

例)勝率80%、1日の最高記録は5時間で8尾、月100万円の売り上げ達成!

 

 

自己PR例 バレーボール部マネージャー

自己PR例 バレーボール部マネージャー

 

行動力には自信があります。
バレーボール部に所属し、マネージャーを務めてきました。先輩のマネージャーは2人。私の学年で5人が入部し、人数が大幅に増え、手持無沙汰になりました。
そこで、試合時だけとっていた選手のデータを練習時にもとる、汗が落ちて滑りやすい床を磨く等、新たな仕事を行いました。精神的にも支えられるよう、調子の悪い選手には積極的に声をかけました。結果、リーグ戦で優勝をすることができました。直接プレーするのは私ではありませんが、陰ながら行動することで、優勝の手助けができました。(249字)

 

【コメント】

 

行動力について説明が不十分で「キャッチフレーズ」と「エピソード」にずれがあるように思いました。行動力というと、もっと大きな仕事をゼロから生み出すようなイメージがあり、自己PRのエピソード(小さなことでも気づき、自分で考えて動く姿勢)からは「気遣いができる」ような印象があります。自分から仕事を生み出そうとする姿勢は素晴らしいと思います。

 

最初の状況説明(先輩のマネージャーは2人。私の学年で5人が入部し、人数が大幅に増え、手持無沙汰になりました)を書かないか、もしくは、もっと省略して書いて、マネージャーとしての活動(あなたらしいエピソード)について詳しく書いたほうが自己PRとしてもっと良くなるのではないでしょうか。

 

「結果、リーグ戦で優勝をすることができました。」という文書は突然すぎますので、「結果〜」の文章はもっとわかりやすく書いたほうが良いです。

 

例)

 

「陰ながら行動することで、リーグ優勝の手助けができました。」

 

 

自己PR例 リーダーシップ

自己PR例 リーダーシップ

 

「進」私を表す一文字です。米国留学中、日本人学生サークルの議長を1年間務め、約40人の会員の会議の進行を計40回任されました。最初は説明不足や統率力の低さで長時間の会議になってしまい、混乱も招いてしまいました。役員全員から非難される他、難題があっても「絶対に諦めない気持ち」を常に持って行動しました。会議前は、前回の反省、練習、確認を徹底しました。その結果、会議は最短時間で終わらせるようになり、リーダーシップの大切さを実感し、スピーチ力の向上に繋がりました。常に前向きな姿勢は誰にも負けません。

 

【コメント】

 

キャッチフレーズ(「進」私を表す一文字です。)とエピソードが読んでいて、あまり結びつきませんでした。エピソードの中にある「常に前向きな姿勢」「絶対に諦めない気持ち」のほうが「強み」がわかりやすいように思いました。

 

今のままではリーダーシップの大切さを実感したことやスピーチ力の向上がエピソードの中で説明できておりません。ただ、1つの自己PRの中に「リーダーシップ」「スピーチ力」について説明するのは難しいように思います。

 

例えば、スピーチ力の向上について書くのであれば、「会議前にどのようにして前回の反省、練習、確認を徹底したのか」を具体的に書くとよいでしょう。また、リーダーシップについて書くのであれば、どのような難題に議長として取り組まれてきたのかを書くとよいです。そして、議題についてふれれば、知らない人でもサークルについてイメージしやすくなるように思います。

 

細かいことですが、会議の開催回数は知っても意味がありませんので、必要ないように思いました。

 

 

自己PR例 問題解決力

自己PR例 問題解決力

 

私には問題解決力があります。部活動を通じて問題に直面しました。その問題とは競技能力が低かったために下のチームにいることを余儀なくされたことです。そこで、部活動のノートを書きました。日々の反省や考えを書くことによって、自分の弱点が把握でき、次回の練習からはその反省を生かして弱点を補強するなどのレベルアップできました。そして、そのノートを上級生に添削してもらうことで自分の考えに対しての客観的な意見が得られ、自分の考えのズレを正すことができました。この結果、私は上のチームに上がることができました。

 

【コメント】

 

問題解決力とは自分の問題よりも、自分以外の問題について解決するような力を指すのではないでしょうか。部活動を頑張っている人であればしていそうなことで問題解決力についてアピールされても、なかなか相手に伝わらないと思います。部活動をしている人はみんな問題解決力があるとは言えないですよね。

 

問題解決力をアピールしたいのであれば、まず、どれだけ困難な問題にぶつかったのか、そして、どのような方法で乗り越えたのかを書く必要があります。そこで問題の難易度の話になるのですが、たいてい自分以外の問題のほうが自分の問題より難易度が高いはずです。なぜなら、自分の問題は自分でコントロールできても、自分以外の問題は自分でコントロールしづらいからです。それだけ難しくなります。

 

もし、それほど困難なことがなければ、どれだけ深く考えているのかを書くのもよいかもしれません。競技能力の低下の原因についてどれだけ深く考察し、そして、それを解消するためにどれだけ考えたのか、つまり、どれだけ反省をしたのかをあらわすエピソードを今よりも具体的に書くことです。

 

相手がイメージしやすいように何の部活動なのか、「上のチーム、下のチーム」では知らない人はわかりづらいので、ちゃんと状況を説明しましょう。

 

自分の考えに固執しないように他人に意見を聞く姿勢は素晴らしいと思います。

 

 

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