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自己RP例文集16

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自己PR例 レストランのホールのアルバイト

自己PR例 レストランのホールのアルバイト

 

私は周囲を巻き込んで問題解決することができます。
レストランのホールのアルバイトで、オーダー送信ミスによりお客様を怒らせてしまいました。原因はお客様の状況を把握できていないからだと考え、1)お客様を観察し2)他のメンバーと情報を共有するよう努めました。するとメンバーも同じようにお客様の様子に注意し、報告してくれるようになりました。その結果、1日に最高2件オーダー送信ミスを防ぐことができました。全員が自分の視点と他人の視点を持つことにより、協力してサービスの質の向上に貢献しました。 (248文字)

 

【コメント】

 

結果(送信ミスの防止)もアルバイトをしてもわからない人が「素晴らしい」と思ってもらえるように表現を工夫しましょう。結果を伝えるためには「困難なこと」を伝えることが大切ですが、現在の場合、困難かどうかが伝わってきません。例えば、オーダー送信ミスがどれくらいあったのか最初に述べたほうが良いでしょう。送信ミスを防止することでどうなったのか(その先の結果)まで表現するとよいかもしれません。そのためにお客様をどのように観察していたのか、どのように情報共有していたのかを書いたほうが良いです。

 

もしも、送信ミスが少ないのであれば、「レストランのホールのアルバイトではオーダーの送信ミスが多く、お客様の状況を把握できないことが原因だと考えました。・・・・」と書いてもよいでしょう。このように文章を構成すると相手もわかりやすいです。

 

例)

 

「お客様怒らせてしたことがあり、その経験から独自の工夫を考える」

「それを自分だけではなく体系化し、そのノウハウを他の従業員にも伝える」

「全体のサービスの向上に貢献し、1日におけるお客様の訪問数が150%アップした」

 

 

 

自己PR例 文芸部

自己PR例 文芸部

 

自分から行動できます。文芸部の部長として部員のお手本になるような行動をして、部に流れる人任せの空気を変えようとしました。例えば、発行する冊子に載せる原稿の校正という作業は、その面倒さ・地味さから敬遠されています。しかし校正無しには冊子のレベルも上がりません。そこで部員に呼びかけると共に、誰よりも先に全員分の原稿に必ず目を通してきました。「部長が進んでやることで、部員もきっとやってくれる」と続けた結果、段々と自分から作業をする部員が増え、今では全員が校正をするのが部の自然な姿になっています。(249字)

 

【コメント】

 

「自分から行動できること」は当たり前のことであるため、自分の強みを再考しましょう。

 

エピソードが抽象的なため、部活動の説明のように感じます。もっと具体的に書きましょう。下記のように自分に問いかけて、考えてはいかがでしょうか。

 

どのような冊子だったのか、どのように面倒で地味だったのか?
どれぐらい全員が自発的に校正するのに時間がかかったのか?
ただ「呼びかけ」と「誰よりも先に原稿に目を通す」だけだったのか?
地道な努力により、どのような冊子ができあがったのか?

 

自己PRは「どのような事(困難)があって、どのように対処したのか、そして、そこから強みを感じてもらえるように伝えること」が大切です。

 

 

自己PR例 東南アジア・中東・アフリカ旅行

 

「熟考し、挑戦する」精神を大切にしています。
アルバイトで貯めた資金を基に、東南アジア・中東・アフリカなどのべ18カ国を一人で旅し、自己を鍛錬してきました。シリア滞在中には料金交渉を巡って男達に取り囲まれたこともありましたが、以前の失敗を活かし時間をかけて話し合った結果、最終的に無事和解するに至りました。旅の経験から、主体的に挑戦することの尊さだけでなく、それを成功させるためには事前の明確な目標設定と計画、そして失敗を次に活かすというプロセスが重要であることを学び、日常生活においても習慣となりました。(250字)

 

【コメント】

 

キャッチフレーズとエピソードが合っていませんでした。何に挑戦したのかがわかりませんでした。例えば、挑戦とは何か目的があって、それに向かって努力することです。挑戦を売りとするのであれば「目的」を書いたほうがよいでしょう。また、何を「熟考」したのもわかりませんでした。

 

「料金交渉」のエピソードはどれだけ過酷だったのか(どれぐらい料金を負けさせたのか、どれくらいの時間交渉したのかなど)もっと詳しく書いたほうが良くなります。このエピソードから言える強みは「粘り強さ」「度胸」かもしれません。「東南アジア・中東・アフリカなどのべ18カ国を一人で旅し」からも伝わってきます。

 

「旅の経験から」とまとめていますが、それまでのエピソードが具体的ではないため説得力に欠けています。文章も長いのため結果(学んだこと)を短くまとめ、エピソードの量を多くしましょう。

 

 

自己PR例 居酒屋・柔軟性

自己PR例 居酒屋

 

私には状況に対応していく柔軟性があります。
2年間働いていた居酒屋は、コミュニケーションを売りとするお店で、入ったばかりの頃、私はお客様との世代のギャップからうまく話すことができませんでした。どうすればお客様と楽しく話すことが出来るのかと考えたところ、対応の仕方を工夫しようと考えました。

 

@お客様の話を否定しない
A話に対するリアクションを大きくする

 

この2つを実行した結果、お客様に楽しんでいただくことができるようになり、常連のお客様も増え、売り上げアップに貢献しました。(234字)

 

【コメント】

 

キャッチフレーズに「状況に対応していく」「柔軟性」とあるのに、状況を説明しないとなかなか相手に強みが伝わりません。「コミュニケーションを売りとする」とはどのようなお店なのか、リアクションを大きくするとはどういうことなのか、世代のギャップとはどのようなことなのかなどエピソードをもっと具体的に書きましょう。

 

もしも、具体的に書けない理由が「夜のお店」であれば(自信を持って書けないのであれば)自己PRのエピソードから考え直した方がよいでしょう。

 

 

自己PR例 本屋・コツコツ

自己PR例 本屋・コツコツ

 

物事を前向きにコツコツと続けられます。書店で働いていますが、最初は知識不足で仕事になりませんでした。嫌味を言う店長にいつかは認めて貰えるよう、時間外でも店を見て歩き、大雑把なジャンル配置から細かな分類、問い合わせの多い雑誌類は書名も覚えていきました。現在は全ジャンルの場所、百冊以上の雑誌名を記憶しており、即座に対応出来ます。また、新聞に掲載された作品や話題本の在庫なども確認し、お客様の先回りを心掛けました。店長にも「良くなった典型」と言われ、新人の見本となっています。(244文字)

 

【コメント】

 

「キャッチフレーズ」とエピソードが合致していないように感じました。特に「前向き」と「続けられること」がエピソードから伝わりませんでした。もう一度エピソードを考え直しましょう。例えば、どのようにお客様の先回りをしていたのかを考えるとよいです。

 

「店長の嫌味」は自分の受け止め方次第であるため表現を変えましょう。印象が良くありません。

 

お客様の先回りをするという心がけや、そのために「百冊以上の雑誌名を記憶してきたこと」は仕事に対する姿勢が伝わるため素晴らしいです。また、新人の見本となったことも素晴らしいのですが「良くなった典型」という表現がわかりづらいです。もう一度表現を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

自己PR例 PCの解体や組み立て

自己PR例 PCの解体や組み立て

 

私はあきらめず努力します。インターンにて「PCの解体や組み立て」や「OSの仮想化」などの仕事を任されました。過去のインターン生はすべての仕事内容をこなした人はいないことを知り、すべてこなす事を決意しました。しかし、専門的な知識が必要な場面が多く、作業が進まないことがありました。遅れた作業を挽回するために自宅でインターネットや参考書で役立ちそうな情報を調べて解決策を考えてから、仕事するようにしました。その結果すべての仕事をこなす事ができました。(223文字)

 

【コメント】

 

諦めずに努力することは誰もがしていることであるため、キャッチフレーズを修正しましょう。諦めずに努力するために何が必要なのかを考えて、自分の強みをアピールするとよいです。

 

裏付けのエピソードから「努力」が伝わってきませんでした。「諦めず」と言っているため、どれぐらい困難なことに対して頑張ってきたのかを伝えましょう。「過去のインターン生はすべての仕事内容をこなした人はいないことを知り、決意したこと」は困難なことを伝えてはいますが、エピソードでも伝えましょう。

 

「PCの解体や組み立て」「OSの仮想化」など業務内容について具体的に書くとよくなります。もしくは、「専門的な知識が必要な場面が多く」とありますが、具体的にどのような場面なのか、それを乗り越えるために具体的にどうしてきたのか(解決策とはどんな方法なのか)を書いてもよいでしょう。

 

「こなす」という表現は人によっては良い印象を持たない可能性もあるかもしれません。文章の流れや構成はしっかりとされていますので、もう少し踏み込んで書いてみましょう。

 

 

自己PR例 資格勉強

自己PR例 資格勉強

 

私は地道に努力する喜びを知っています。「自分自身のスキルアップ」を目標に資格勉強に取り組みました。まず、始める前に綿密にスケジュールをたて、期間を決めることによりやる気を高めました。予定より早く進んだりすると、次の項目にいかずに見直しを繰り返しすることで濃厚な学習時間を得ることができる。また、疑問に思うこと後回しにせず、すぐ調べて解決しました。その結果、満点の成績で資格習得でき、喜びを感じました。この経験から努力することには自信があります。(223文字)

 

 

【コメント】

 

喜びを知っていることは強みとならないため、喜びを知っているからこそ何ができるのかを考えましょう。

 

「〜できる」という表現は全体の表現と合っていないため、統一しましょう。

 

「次の項目にいかずに見直しを繰り返しすること」はとてもよい工夫ですが、それ以外は誰でもしていそうなことばかりです。

 

まず、何の勉強をしたのか(資格を取得したのか)を具体的に書きましょう。資格を取得するために勉強するのは当たり前のことであるため、どのような想いでその資格を取ろうとしたのか、その資格をどのように活かしていたのかなどエピソードを具体的に書きましょう。そうすることで自分の強み(価値観)が伝えられます。

 

また、今のままでは「自分自身のスキルアップ」という目標が果たせているのかどうかもわかりません。

 

 

自己PR例 体育会バレー部

自己PR例 体育会バレー部

 

体育会バレー部にマネージャーとして所属し、学生生活を送ってきました。マネージャーは「気づき」が大切です。周囲に気を配り現状を把握し、当たり前の環境がそうでなくなっていることにいち早く気づき行動する。そして現状で満足することなく選手がプレーをする環境をより快適なものにするために、自分達の役回りや使用する用具に工夫をすることを心がけてきました。このように、「周囲の状況を把握して自発的に行動することができる」ことが私の強みであると考えています。(221字)

 

【コメント】

 

自己PRは結論(周囲の状況を把握して自発的に行動できること)から書きましょう。

 

「気づき」が大切なことがあまり伝わってきません。「気づき」がなぜ必要なのかを具体的なエピソードで説明し、気づいたことにより、どのように行動したのかをもっと具体的に書きましょう。例えば、「環境をより快適なものにするために具体的に何をしたのか?」、もしくは、「自分達の役回りや使用する用具に工夫をするとはどういうことなのか」など考えてみましょう。今のままでは他の部活動でも通用してしまいます。

 

例)バレー部をサッカー部に変更

 

体育会サッカー部にマネージャーとして所属し、学生生活を送ってきました。マネージャーは「気づき」が大切です。周囲に気を配り現状を把握し、当たり前の環境がそうでなくなっていることにいち早く気づき行動する・・・・・

 

「私の強みであると考えています」という表現は相手を不安にさせてしまうため「私の強みです」と断定したほうがよいです。

 

 

自己PR例 運営アルバイト

自己PR例 運営アルバイト

 

自分だけの付加価値を結果に与えることができます。Jリーグの運営アルバイトでテレビ機材など大量の備品の運搬、設置を担当しています。1人当たりの仕事量が最も多い部署ですが、試合の日それぞれの備品、手順の一覧を作成し、効率よく仕事を進め、他部署よりも早く準備、片付けを終わらせています。そして余った時間を利用し、さらに休憩時間も返上して他部署のサポートを行いました。その結果社員の方から「岡田がいる日は30分早く終わって助かる」と感謝され、運営の立場からチームに価値を与えることが出来ました。(242字)

 

【コメント】

 

どのような「(付加)価値」なのか、また、「価値を結果に与えること」という表現もわかりづらく、「キャッチフレーズ」とエピソードが合っていない印象を受けました。もう一度自分の強みを確認して、キャッチフレーズを再考しましょう。最後の文章(運営の立場からチームに価値を与えることが出来ました)もわかりづらいです。

 

1人当たりの仕事量が最も多い部署でありながら、効率的に行動し、ほかの部署のサポートに回るというのは人柄が伝わってきて素晴らしいです。とはいえ、効率的に仕事にすることが備品、手順の一覧を作成だけなのかどうか疑問に思います。

 

エピソードはよくまとめているのですが、何か1つでもいいので自分にしかない経験・工夫があるとよくなるでしょう。自分の強みを考慮しながら、本当に他部署のサポートの話が必要なのか、他に効率的に仕事を進めるための工夫がないかどうか考えてみましょう。

 

 

自己PR例 映画館の映写のアルバイト

自己PR例 映画館の映写のアルバイト

 

私は必ず時間を守ります。どんな技術よりも、最低限必要なことです。映画館の映写のアルバイトをしているのですが、映画上映のスタートは早すぎても遅すぎてもいけません。まず、時間を正確に把握するために仕事中に使用する腕時計には電波時計を購入しました。そして、他の仕事があっても、上映スタート3分前には必ず映写機のところへ行き、正確な時間でスタートします。結果、一度もスタートを5秒以上ずれたことがありません。このようにして、お客様に満足してもらえる最高の上映をします。(230字)

 

【コメント】

 

「時間を守ること」はとても大切ですが、社会人(人)として最低限守ること。当然であることをアピールしても相手には響かないため、それ以外の強みをアピールしたほうがよいでしょう。

 

エピソードからは頑張っている姿が伝わってきました。最高の上映をするために他にしてきたことはないか、なぜ時間を守ることにこだわっているのかなど考えてみてはどうでしょうか?そこから自分の本当の強みが見つかるかもしれません。

 

文章自体はわかりやすく書けています。あとは自分の強みとエピソードをもう一度考え直しましょう。

 

 

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あかさたなはまやらわの法則
20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「1日1回読み返す価値ありです」
「気分が落ち込んでいる時や悩んだ時、この法則を読んで自分と向き合っています」
「何故か泣きながら読んでしまいました」
就職活動で心がけたい「あかさたなはまやらわ」の法則
【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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