就職活動の良い自己PR例文・悪い自己PR例文を紹介

自己PR例文集11

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自己PR例 笑顔(大学祭の実行委員)

自己PR例 笑顔(大学祭の実行委員)

 

私は笑顔のため、困難も笑顔で乗り越えます。大学祭の実行委員では、来場者だけでなく大学祭に悪いイメージを持つ人の笑顔をテーマに取り組みました。大学職員の方が持つ汚れやごみ等の懸念1つ1つに対策を考え、見やすく写真や地図を載せた資料を作成しました。また、心身ともに辛くなる実行委員が笑顔で活動できるよう、どんなに疲れていても辛くても笑顔だけは忘れませんでした。「大学祭頑張ってね」と言ってくれた職員の方と「先輩が楽しそうだったからもう1年実行委員をやりたい」と言ってくれた後輩の笑顔は私の誇りです。

 

【コメント】

 

「笑顔」という言葉が何度も出てきて、無理に「笑顔」という言葉を使っているような印象があります。笑顔という言葉を使わずに「笑顔」について表現したほうがよいでしょう。また、キャッチフレーズについてですが、自己PRはどんな状況でも発揮するものでなければなりません。今のままでは「笑顔のため」以外には頑張らないのではないかとも考えられます。

 

自分の強みを考えるために「困難も笑顔で乗り越える」ために自分のどのような強みが発揮したのかを考え、キャッチフレーズを再考しましょう。

 

また、結果(大学祭〜です)よりも、困難、そして、困難を乗り越えたことに対する記述が少なく、強みが説明できていません。まわりの人に笑顔にするためにどのように尽力したのかをもっと詳しく書きましょう。どれだけ自分が頑張ったのかをちゃんと説明をすれば、笑顔という言葉を使わなくても、あなたの良さが相手に伝わるものです。

 

ゴミ対策として、「見やすく写真や地図を載せた資料を作成した」と書いてありますが、つながりがわかりませんでした。

 

一生懸命頑張る姿勢は文章から伝わりますので、自己PRも一生懸命考えましょう。

 

 

 

 

自己PR例 忍耐力

自己PR例 忍耐力

 

私は、忍耐力がありやるべきことはやり遂げるようにしています。入学早々の遠足で、クラスに馴染めずにいた私を友達が和の中に誘ってくれて楽しく一日を過ごすことが出来ました。それからは、行事を楽しみたいので参加するようになりました。みんなで一つのことを成し遂げることで達成感を得ることができ、それを仲間と分かち合え喜びがまた勝ることがわかりました。人の笑顔を見るのもすきになりました。これからも、やるべきことをやり遂げて、たくさんのお客様の笑顔に出会えるように頑張っていきたいです。(244文字)

 

【コメント】

 

キャッチフレーズの「忍耐力」「やるべきことはやり遂げること」がエピソードで説明できていません。最初の前置き(行事に参加するきっかけ)を書かずに、もっと「具体的に」自分が取り組んできたこと(エピソード)を書いて説明しましょう。

 

まず、「やるべきこと」は「行事」のことを指しているのだと思いますが、遠足以外でどのような行事に取り組んだのか具体的にいてはいかがでしょうか(例えば、文化祭、体育祭など)。そして、その行事を成し遂げるためにどのような困難があり、乗り越えるために自分がどうしたのかを具体的に書きましょう。そうすることで「忍耐力」が説明できます。

 

そのような経験を通じて、笑顔が好きになり、仕事でもたくさん笑顔に出会いたいという流れで書くと、とても説得力がある自己PRになります。

 

 

自己PR例 行動力

自己PR例 行動力

 

私は、人に楽しんでもらうためにより良いものを目指す行動力があります。所属していた大学祭実行委員会の会議合宿は、退屈で行きたくないと言われていました。そこで、議題を再検討し本当に必要な議題に絞り、発言しやすいよう少人数制の会議を取り入れるなど工夫しました。その結果、会議は活性化し多くの意見が交わされました。会議だけでなくスポーツ大会も行い、実行委員同士の雰囲気を良くすることに成功しました。何より、楽しかったと多くの人に言ってもらうことができました。人に楽しんでもらうための行動力には自信があります。

 

【コメント】

 

「会議合宿」という言葉は「合宿」でもよいのではないでしょうか。なかなか普通の人にはなじみがない言葉だと思いました。

 

キャッチフレーズで「人に楽しんでもらうために」とありますが、エピソードから「楽しさ」が伝わってきませんでした。そのため、行動力があるかも伝わりづらいです。

 

行動力を伝えるために「困難」について書き、伝えようとするのはわかるのですが、「退屈で行きたくない」ぐらいのレベルだと大変さが伝わってきません。例えば、「合宿で一番困難だったこと」を書いたほうがよいでしょう。

 

エピソードの中に「会議の話」と「スポーツ大会の話」が2つ入っていることから、それぞれの文字数が少なく、内容が抽象的で説明不足な印象があります。どちらか1つに絞り、楽しんでもらうために具体的な行動、そして、具体的な結果を書いてはいかがでしょうか。

 

例えば、会議の話であれば、「どのように活性化したのか」、スポーツ大会の話であれば、「実行委員同士の雰囲気はどのように良くなったのか」を書くと、楽しさが伝わってくると思います。

 

 

自己PR例 看護

自己PR例 看護

 

私は『気持ちに素直・向上心・行動力』の3Kを持つチャレンジャーです。スイスの高校での経験から国際救援のことをずっと考えており、救命の分野で働きたいと思うようになりました。不安は大きいですがそれでも頑張りたいという気持ちが勝り、今出来ることとして一次救命の講習・試験を学生一人ながら受け、皆と共に資格を習得しました。又、フィジーに短期留学し、語学はもちろん現地の人々やそこでの仲間と共に貴重な体験が出来ました。現在はカナダでの脊髄・頚髄損傷の研修、ビクトリア大学との交流に向け、準備しているところです。

 

【コメント】

 

「3K」というコピーは強引ではないでしょうか。「気持に素直」は「S」の部類に入るように思います。

 

全体的に「自己PR」というより「経歴の紹介」になってしまっています。そのため、キャッチコピーの「素直・向上心・行動力」について説明できておりません。

 

まずは自分の強みをもう一度考え直して1つに絞り、それにふさわしいエピソードをアピールしましょう。その際に「どうして、国際救援に興味があるのか」もしくは「スイスでどのような体験をしたのか、何を感じたのか」について触れるとよいです。そうすることで、自分の価値観を相手に伝えることができ、他の人には書けない自己PRになります。

 

他にも「貴重な体験」をもっと掘り下げて考え、その中でも一番自分が頑張ったことを考えてみるとよいかもしれません。目標に向けて頑張る姿は伝わってきてよいのですが、どのように頑張ってきたのかを具体的に書きましょう。

 

 

自己PR例 雑貨店アルバイト

自己PR例 雑貨店アルバイト

 

小さなことにでも力を注ぐことが出来ます。
雑貨店でのアルバイトを2年間続けています。そこでは、ギフト包装に使うリボンシールを手作りしています。私は常にそれを切らさないようにしました。勤務中に作られないときは、家で50枚程、作ってきては補充しました。ギフト包装の多い母の日の前には炊飯器ほどの箱いっぱいにシールをつくりました。案の定、母の日はギフト包装が多く、シールがとても役に立ちました。社会に出てからも目立たない小さなことにも手を抜かず取り組みたいです。
(227文字)

 

【コメント】

 

キャッチフレーズの「小さなことにでも」という表現には「どんな仕事でも」「小さなことでも気づく」のようなニュアンスが含まれているように思います。そのため、どのような状況で取り組んでいたのか、状況説明の文章があるとよいでしょう。例えば、「なぜ、シールを切らさないようにしていたのか」「どのような仕事に取り組みながら、リボンシールを作っていたのか」「どうしてリボンシールに力を入れたのか」など考え、書くとよいかもしれません。そのためには文章を短くする工夫も必要です。

 

雑貨店でのアルバイトを2年間続けています。そこでは、ギフト包装に使うリボンシールを手作りしています。
⇒雑貨店でのアルバイトを2年間続け、ギフト包装に使用するリボンシールを手作りしています。

 

キャッチフレーズについてですが、「小さなことにも力を注げるのは自分にどのような力がそなわっているからなのか」を考え、もう一度考えてみましょう。今のままでは強みというより、エピソードを説明しているだけになってしまっています。2年間継続し、勤務外でも仕事に取り組む姿勢はよいかと思いますので、もう少し状況説明の文章を書くと、もっとよい自己PRになります。自分に対して敬語は使用しません。

 

勤務中に作られないときは、
⇒勤務中に作れない時は、もしくは、勤務中に作ることができない時は、

 

 

自己PR例 サークル送別会

自己PR例 サークル送別会

 

私は人を楽しませるためには妥協をしません。サークルの仲間と喜びを共有したいと思い、周囲に声を掛けながらさまざまな企画を実現してきました。特に先輩方の送別会は1ヶ月にわたる準備から当日まで物事が上手く運ぶよう誰よりも力を入れました。映像に関する知識はなかったものの試行錯誤しながら制作し、また手作りのアルバムをより質の良いものにしようと考えました。先輩方がそれを見て喜んで下さった時、ゼロから形にしていく事の面白さを知りました。今後も誰かの喜びを作るため、こだわりを持って考え抜いていきたいと思います。(250字)

 

【コメント】

 

イメージをわきやすくするため、面接で質問してもらうようにするため、何のサークルなのか書いたほうがよいでしょう。

 

「楽しませるためのに妥協はしません」という強みをエピソードで証明できていないように感じます。どれだけ想いをこめて、送別会(企画)に取り組んだのかが伝わってきません。特に「それを見て」とありますが、「それ」がどれだけ素晴らしいのか説明をしないと、相手に自分の良さが伝わりません。

 

現在、「映像」と「アルバム」の話が2つ出てきますが、1つに絞り、どのように試行錯誤したきたのか、どのようなものなのかを具体的に書きましょう。「妥協しない」ということは「妥協しそうな事態」があるからこそ書いているはずです。その「妥協しそうな事態」をどう乗り越えたのかを書いてもよいでしょう。

 

最後の抱負の文章(今後も〜)はエピソードがしっかりと書けていないと意味がありませんので、「抱負の文章」を削除して、詳しくエピソードを書いてはいかがでしょうか。

 

 

自己PR例 服飾サークル

自己PR例 服飾サークル

 

私はその行動に意味があるのかが常に意識の中にあり、これと決めたことに打ち込みます。この思考により軸がぶれないことが一番の強みです。服飾サークルでの活動では、メンバーが自分の表現したいものに固執してしまいそうな時、コンセプトは何だったか、私たちは何を目指していたかかを問いかけ、皆の想いを一所に向けました。士気が下がっているなと感じた時には自ら率先して動き示すことで気づきを与えられるよう行動してきました。これが全体で一貫した世界観を持ったショーを可能としたと自負しています。(237字)

 

【コメント】

 

最初の文章(強みに関する文章)が長すぎて、よくわかりませんでした。「常に考え続ける姿勢」のようにもっと強みをコンパクトに書きましょう。

 

強みをちゃんと証明するには「行動」と「結果」を具体的に書くことが大切です。今のままではエピソードが抽象的ですので、「自ら率先して〜行動してきた」とありますがどのように行動してきたのか?、また、どのような世界観を持ったショーができたのかなど考えて、具体的に書いてみましょう。

 

そのようにエピソードをしっかりと考えて書いてから、自分の強みについて考えるとよいかもしれません。

 

イメージしやすいように「サークルでの役職」があれば、役職を書いたほうが良いです。

 

 

自己PR例 能楽部

 

工夫と実践で目標を達成します。私は能楽をする部活に所属していました。平均して舞台での来客数は50人前後と少なく、どうしても来客数を増やしたいと考え、200人を目標に宣伝活動を試みました。まず、漫画で演目のあらすじを描き、脚本とその現代語訳をつけ、馴染みやすいパンフレットを作りました。さらに海外からの観光客が多いという土地柄を活かし、イラストと英語で翻訳されたチラシも製作しました。このパンフレットとチラシを2000部作り、他大学六校にも交渉して配置した結果、21人の外国の方を含め総数で622人の集客を達成しました。(245字)

 

【コメント】

 

キャッチフレーズが強みになっておりません。「工夫と実践で目標を達成する」のは誰もがしていますので、目標を達成するために自分のどのような強みが活かしてきたのかを考えましょう。また、キャッチフレーズと「平均して〜試みました」の文章がつながっておりません。例えば、

 

「私は能楽部に所属しており「過去最高の600名の集客」を目標にしました。なぜなら、平均して舞台での来客数は50人前後と少なく、もっと多くの方に能楽の楽しさを知ってもらいたいと考えたからです。・・・・」

 

のようにキャッチフレーズとエピソードの流れを作りましょう。

 

622人の集客を達成しましたこと(結果)や具体的にエピソードが書けているのは素晴らしいのですが、エピソードが本当に一人で行ったことなのかが疑問です。

 

パンフレットもチラシ制作も交渉も、すべて一人で行ったことであれば大丈夫ですが、もしそうでないのであれば、自分で考えて、行動したことを書きましょう。今のままでは他の部員の方でも書けてしまうように思います。

 

 

自己PR例 塾講師のアルバイト

 

私は「満足メーカー」です。
3年間塾講師のアルバイトを通じ、勉強嫌いの生徒に満足してもらえる授業に挑戦しました。主な取り組みは以下の3点です。
@スイッチ大作戦→私と生徒が役割をスイッチ。生徒の解説で理解度確認。
A5分間トーク→部活や友達の話題を通して安心創出。
B世界に一つだけの解説→解法のコツから徹底解説。ミスの傾向も紹介。
こうした取り組みを3年間粘り強く継続してきた結果、最優秀講師賞3連覇などを達成しました。今後も相手のニーズの先を読み、より多くの満足を提供し続けます。
(249字)

 

【コメント】

 

キャッチフレーズと具体例がマッチしているため、素晴らしい自己PRです。面接で「世界に一つだけの解説」「スイッチ大作戦」などの意図が説明できれば問題ありません。また、もっと文字数が多い自己PRであれば、どれだけ生徒が勉強嫌いだったのか、そして、その生徒がどれくらい変わったのか、対策の意図を詳しく書くとよいでしょう。

 

「勉強嫌いの生徒に」という表現は生徒を限定するため、「勉強嫌いの生徒にも」のほうがよいです。

 

また、ニーズの先読みをしたかどうかはエピソードから伝わらないため、最後の文章は再考したほうが良いかもしれません。

 

 

 

自己PR例 軍隊サークル

自己PR例 軍隊サークル

 

大学生活では"軍隊サークル"と呼ばれるサークルの活動に9割以上参加するとともに、週4日は曜日固定制シフトの接客のアルバイトを経験しました。アルバイトでは、マニュアル通りの接客スタイルと実際にお客様がのぞむ接客内容とでは異なる場合もある点に気づかされ、お客様の目線で仕事について考える姿勢を身に付けることが出来ました。一人ひとりが違った考え方を持っていることを意識し、"そのお客様"がのぞむ接客スタイルとは?など、常に自分に問いを投げかけ、よりよいサービスの提供が出来るよう日々試行錯誤しています。(248文字)

 

【コメント】

 

質問の意図がわからないようにも捉えかねませんので、「自分の強み」を最初に述べましょう。

 

「軍隊サークル」というフレーズは興味を引くのですが、アルバイトのエピソードがありきたりになっています。サークルについての文章は削除して、アルバイトのエピソードに特化したほうが良いです。例えば、「お客様がのぞむ接客スタイル」とは何か、よりよりサービスとはどのようなサービスなのかなど、もっとエピソードを具体的に書きましょう。それから、自分の強みについて考えてみるとよいです。

 

 

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