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自己PR例文集3

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自己PR例文 児童館ボランティア

自己PR例文 児童館ボランティア

 

他人の心を開く話し方が出来ます。児童館で子供と遊ぶボランティアを1年間続けました。始めたきっかけは、子供の自殺のニュースに心を痛め、学校や家庭の悩みを聞いてあげたいと思ったことです。子供と距離を縮めるため、特徴や話していたことをメモして、その子の好きそうな話を振るようにしました。話を聞く時は子供と一緒に喜んだり悲しんだりして、感情を共有しました。悩んだ子を励ますために、自分の過去の失敗話をして大笑いされたこともあります。終了時には館長に「あなたが来てから子供の笑顔が増えた」と喜んでもらえました。
(250字)

 

【コメント】

 

「背景」や「きっかけ」がしっかりと書かれていて、とても人柄がわかりやすいです。しかし、「強み」がエピソードで説明できていないように感じます。他人の心を開く話し方」がどういうものなのかわかりませんでした。「自分のコツ」を文書内でわかりやすく述べたほうがよいです。

 

そのために、もう一度、他人の心を開くために心がけていたことを考えてみましょう。もしくは、1年間続けてきて学んだことを考えてもよいかもしれません。現在の文章から「感情を共有すること」がコツなのではないかと思いました。そのために好きな話をする、失敗談を話すなどしてきたのではないでしょうか。

 

伝えたいことが絞れていないため、エピソードを羅列して、ボランティアの仕事内容について説明しているような印象があります。また、文章の流れとして「悩みを聞きたい」と思い、参加したのであれば、どのように悩みを聞いてきたのか、解決してきたのかを具体的に書いたほうが良いかと思います。「他人の心を開く話し方が出来ます。〜学校や家庭の悩みを聞いてあげたいと思ったことです」「子供と距離を縮めるため〜」という2つの文に「つながり」を感じませんでした。

 

 

自己PR例文 農業サークル

自己PR例文 農業サークル

 

私は仲間の力を引き出し、協力して目標達成に向かわせることが出来ます。農業サークルを設立した際、まずメンバーとじっくり話す場を設けました。そしてアイディアを出すのが得意、調べ物が好き、行動的など各メンバーの個性を見つけ、その人に合った仕事を任せました。また、私自身のサークルへの思いをメンバーに語り、「農業の楽しさを広める」というサークルの目標を共有しました。ゲーム感覚の勉強会など、目標に合った企画を実施することが出来たのは、各メンバーの力を引き出し一つにまとめることが出来たためだと確信しています。(250文字)

 

【コメント】

 

「仲間の力を引き出す〜向かわせる」という強みがエピソードで説明できていないように感じました。「どのように仲間の力を引き出したのか=個性に合わせて仕事を任せる」だけでは説得力に欠けると思います。

 

せめて、個性に合わせた仕事を任せて、その人がどのように活躍したのか、そして、そうなるためにどれだけ自分がサポートしてきたのかを書いたほうがよいでしょう。仲間の力を引き出し、協力して目標達成に向かわせるために自分のどのような強みを発揮していたのか考え、強みについて再考されてはいかがでしょうか。

 

今のままでは「サークルの代表」の仕事について説明しているだけのように感じられます。まず、もっと自分を伝えるために「サークルの想い(ビジョン)」を書くと伝わるでしょう。その際「なぜ、農業の楽しさを広めたかったのか」を考えるとよいです。また、文章の時系列がバラバラでわかりづらいため、最初に目標を書いて、自分が実行してきたことを書いたほうが相手に伝わりやすくなります。

 

例)

 

「強み」
「農業の楽しさを広めたい(仮)」という想いから、農業サークルを設立しました。私が一番大切にしてきたことは「目標を共有し、メンバーの個性を引き出すこと」です。そのために〜

 

 

自己PR例文 企画実践力

自己PR例文 企画実践力

 

私の強みは企画実践力です。目標を定めて計画的に実践していきます。ハンドミキサーのデザイン提案に取り組んだ際、働く女性が使うことを想定し、製作に励みました。一番の目標は、使いやすいハンドミキサーにすることでした。そこで、電気屋で売れ筋商品の特徴を調査しつつ、持ち手にこだわった100案にのぼるアイデア展開を毎日していきました。モデル製作の段階では、今日はどこまで製作するのか必ず決め、毎日実践していきました。二ヶ月かけて完成させ、教授に「すごく持ちやすいね」と言われた一言は今でも忘れません。(243文字)

 

【コメント】

 

自己PRは「自分の強み」を表現するものなので「私の強み」という表現は設問と重複します。文字数がもったいないため、削除しましょう。

 

キャッチコピー(企画実践力)のあとに、コピーの説明(目標を定めて)を書くのであれば、1つにまとめたほうがよいでしょう。現在の場合、キャッチコピーは必要ないように感じます。

 

「ハンドミキサーのデザイン提案」と突然文章が始まりますが、背景(大学のゼミ?について)を伝えたほうが相手もイメージしやすいです。背景を説明していないため、最後の「教授の文章」が不自然です。

 

計画的に実践できるというのが強みであれば、ハンドミキサーの完成させるまでにどのような計画を立てたのか書かないと相手に伝わりません。売れ筋商品の特徴を調査したこと、アイデアを100案も出したことは素晴らしいのですが、今のままでは自分が行ってきたことをただ時系列に書いている印象があります。

 

「どうして目標を使いやすいミキサーにしたのか(自分のこだわり)」を書いたほうが相手にもっと自分が伝わりやすくなるのではないでしょうか。

 

 

自己PR例文 広報

自己PR例文 広報

 

私は相手を熟考して行動します。大学で所属した学園祭実行委員会で活動資金となる協賛金を集めるためにパンフレットへの広告掲載をお願いする広報の仕事をした時、初めの頃はどの様に話せばいいのかわからずただ自分達の事のみを話す形になっていました。そこでメリットに関して疑問に思うこと等どの様断られたかに着目して相手が疑問に思うことを考えました。交渉では学生主体でしている事・本番では1万人近い来場者数が見込める事から得られる効果を自信を持って伝え、少々何か言われても妥協せず、結果新規に契約していただけました。(250文字)

 

【コメント】

 

「大学で所属した〜自分達の事のみを話す形になっていました」「交渉では学生主体〜結果新規に契約していただけました」という文章が長いため、読みづらいです。それらの文章を2つの文章に分割して読みやすくしましょう。1つの文章につき「80文字以内」を目安にしてください。

 

「相手を熟考して」という強みがエピソードから伝わってきませんでした。今までにお客様の立場になって仕事してきたことを思い浮かべ、「お客様の立場になって一番考え抜いたこと」を書きましょう。また「そこでメリット〜考えました」「交渉ではいただけました」という2つの文章がつながっていませんので、文章の流れも再考しましょう。お客様が疑問に思ったことに対して、自分が行ったことを書いたほうが良いのではないでしょうか?

 

新規で契約を頂いたことは素晴らしいと思いますので、その経験を相手にわかるように伝えましょう。

 

 

自己PR例文 家庭教師

自己PR例文 家庭教師

 

人の立場に立って物事を進めることができます。
家庭教師として初期の頃、万人受けするわかりやすい説明があると信じ追求していました。しかし自分なりの完璧な説明でも、ある生徒はよく理解してくれるが、同学力の他の生徒には伝わらなかったことが多々ありました。そこで生徒のノートの取り方、話し方等を注意深く観察し、その生徒に応じて板書の量、演習問題を挟むタイミングなどを調整してみると、生徒の偏差値が最大で12上がりました。この経験から、何事も他者ありきで、他者を知り、その視線で物事を進める大切さを学びました。(248字)

 

【コメント】

 

マニュアルを見て書かれたのかもしれませんが、最後の「学びました」は強みと重複しますので、文字数が少ない自己PRの場合、書かないほうがよいでしょう。この経験から「強み」が生まれたのではないはず。背景の説明は短くまとめられます。

 

例)

 

自分なりの完璧な説明でも、ある生徒はよく理解してくれるが、同学力の他の生徒には伝わらなかったことが多々ありました。⇒説明しても、生徒によっては伝わらないことが多々ありました。

 

特に自分の取り組んだこと(観察、調整したこと)を述べているだけで「物事を進めこと」がエピソードで証明されていないように思いますので、取り組んできたことを今よりも詳しく書いたほうがよいでしょう。いろいろと頑張ってきたことは伝わってきますので、しっかりと相手にわかるように伝えてください。

 

しかし⇒しかし、

 

12上がりました⇒12も上がりました

 

 

 

自己PR例文 営業アルバイト

自己PR例文 営業アルバイト

 

私は現状のものを壊して常に新しいものを造り出します。フレッツ光の電話営業をしていたときに、既存のマニュアル通りに喋ったが、契約がとれずに、上司から殴られるなどのパワハラを受けました。そこで、尊敬するトップセールスマンから話を聞き、営業のノウハウを営業塾に通い勉強して自分なりのトークマニュアルを作成しました。その結果、NTTの代理店で一番有名な会社でトップセールスマンになり、自分のトークが会社のマニュアルになりました。(210字)

 

【コメント】

 

「常に新しいもの」という強みがエピソードで裏付けられていませんでした。文字数の関係で難しいかと思いますが、本当に「常になのか」考えましょう。また、「現状のものを壊して」というのは再現性(常に発揮できるどうか)がわからず、再考したほうがよいです。

 

固有名詞、パワハラなど書かないほうがよいでしょう。何でもしゃべるような人だと思われ、信用されない可能性があります。

 

例)「インターネットの電話営業」

 

営業のノウハウを営業塾に通い勉強して⇒営業塾に通い、営業のノウハウを勉強して

 

「営業塾で学ぶ意欲」「トップセールスマンになったこと」「会社のマニュアルに採用されたこと」は素晴らしいです。あとは自分の強みがわかるように「自分なりの工夫」を書きましょう。「自分なりのトークマニュアル」と言われても、知らない人はわかりません。

 

 

自己PR例文 食堂アルバイト

自己PR例文 食堂アルバイト

 

強みは「自分から動く」ことです。
食堂でのアルバイトは、低学年の人は洗い場を担当するという習慣がありました。しかし、厨房全体を見て営業を進めていく先輩の仕事に憧れました。そこで、高学年まで待つのではなく、洗い場の仕事を早く終わらせ、先輩を手伝うことにしました。毎日意識して行動すると、洗い場担当でありながら厨房全体を見渡せ、今何をするのが必要かを考えるようになりました。その結果、希望の仕事を任せてもらえ、同期よりも早く時給をあげてもらえました。この経験から、自分から動くことの大切さを学びました。(248字)

 

【コメント】

 

突然、「強み」と言う文章が始まるような印象があり、自己PRは自分の強みについて書くものですので文言を削除しましょう。特に文字数が短い場合は必要のない文言を削除したほうが良いです。

 

「自分から動くこと」はとても大切なことですが、当たり前のことですので、自分自身(人柄)がもっと伝わる「強み」を再考したほうがよいでしょう。

 

「低学年」「高学年」というのが、どの年代を指すのかがわかりませんでした。

 

「毎日意識して行動すると」とありますが、何を意識されたのでしょうか。自分から動くことでしょうか。

 

早く仕事を終わらせて他の仕事を手伝い、全体を見渡すようになったことは素晴らしいと思いますので、そのあと、どのように仕事に活きたのかを具体的に書いたほうが説得力があるでしょう。そのためには前半部分の文章をまとめる必要があります。

 

 

自己PR例文 飲食店アルバイト(接客リーダー)

自己PR例文 飲食店アルバイト

 

私は、向上心を持って行動します。オープニングスタッフとして入った飲食店では、「接客リーダー」に任命されました。周囲から頼りにされる力を身に付けるため、他店に出向きお客様目線で接客を学んだり、中国地方で1番忙しい店舗で修行をすることにより接客の質を高めました。また、食事会やボーリング大会を開くことでスタッフの親睦を深め、チームワークが発揮できる環境を心掛けました。オープン当日は、たくさんの方々に来ていただき、目標であった「クレーム0」で終えることができました。(233字)

 

【コメント】

 

最後に「オープン当日」のような表現があり、時系列がバラバラでわかりづらいです。時系列がわかるように書きましょう。

 

例)

 

〜任命されました。オープン前から接客の質を向上させるために〜してきました。

 

「食事会やボーリングの話」よりも一番忙しい店舗で何を学んだのか、お客様目線の接客とはどういう接客なのかをもっと詳しく書いたほうが説得力は増します。

 

なぜ、オープニングスタッフなのに「接客リーダー」に任されたのが不思議でした。何か任命されるだけの実績や強みがあるなら書いておいたほうがよいでしょう。

 

「クレーム0」という結果は素晴らしいのですが、さらに記録を更新されているともっと向上心が伝わるのではないでしょうか。

 

 

自己PR例文 カフェアルバイト

自己PR例文 カフェアルバイト

 

粘り強さに自信があります。カフェでのアルバイトでは、店員の接客態度の向上に努めました。忙しい時間帯になると接客態度が悪くなる方に対しては、まず接客以外のことで褒め、そのことで笑顔が出ると、その笑顔を褒め、自発的に笑顔を出すようにしました。それを勤務時は毎回行なった結果、3ヵ月後には店員全員の接客態度の向上に成功しました。その後、店長から店員の教育について高評価をいただき、アルバイトリーダーとしての信頼を得ることができました。(214字)

 

【コメント】

 

最初に背景(役職)を説明したほうがわかりやすくなります。リーダーになるからには長期間アルバイトをされているように思いますので「アルバイト期間」についてふれるのもよいかもしれません。

 

例)カフェでのアルバイトでは「アルバイトリーダー」として、店員の接客態度の向上に努めました。

 

具体的なエピソードから(褒めるだけでは)粘り強さがわかりませんでした。どれほど接客態度を向上させるのが難しいのか(どれほど接客態度が悪いのか)、それに対してどれだけ自分は考えて行動してきたのかを書かないと強みが伝わりません。

 

結果がわかりやすいように「店長からの具体的な評価」を書いたほうがよいでしょう。そもそも何のために接客態度の向上に努めたのか考えてみましょう。店長から高評価を得るためなのでしょうか。

 

 

自己PR例文 家庭教師アルバイト

自己PR例文 家庭教師アルバイト

 

私は貢献意欲があり、人の役に立つことに特に喜びを感じます。家庭教師のアルバイトでは、勉強の指導だけでなく、悩みなどの不安要素を出来るだけ取り除こうとしてきました。両親からの締め付けが生徒へのプレッシャーとなっていた時には、焦って周りに追い付かせようと教えていた自分を反省し、ゆっくり話をすることで相談に乗ろうとしました。そうすることで私が一番の理解者であろうとし、彼女も私を信頼してくれるようになりました。人に必要とされることの喜びを実感しつつ、これからもより多くの人の力になりたいと思います。

 

【コメント】

 

人の役に立つことに喜びを感じることは素晴らしいことなのですが、「自己PR(強み)」とは言えないように思います。どんな人も人のために役立てば、喜びを感じるのではないでしょうか。

 

人の役に立つためにどのような自分の強みを発揮されたのかを考えて、強みを最初に書いたほうがよいでしょう。それから最後の文章のように(人に必要とされる〜思います)締めくくってはいかがでしょうか。

 

エピソードが抽象的であなたのイメージ(強みについて)がわきづらいです。どのように生徒と接してきたのかをもっと具体的に書きましょう。例えば、どのようにゆっくり話したのか、どのようなことを心がけて相談に乗っていたのかなど考えてみましょう。

 

自己PRは断定系の言葉を使用したほうがよいです。

 

なりたいと思います→なりたいです

 

 

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20代の時に学んだ「あかさたなはまやらわ」の法則
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【感想】
「就活を終えた今、読んでみると、どの文章も納得します」
「就活だけでなく、普段の仕事にもあてはまることがある」
「余裕をなくしていたことに気づかされました」

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